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認識(知覚)を変えることで行動まで変えられるはず

認識→意識→行動ってことで人は動くのではないかという話です。ある記事を見てたらあったので。ということを考えていって、ある「猫の足跡がつく洗濯クリップ」の話題を見つけました。SNSでもでてるかもですね。気になる人は調べてみてください。ここでの視点が面白く、「洗濯ばさみ」で付く「跡」って普通はネガティブです。跡がついてしまうので服が着られない、跡がつくので消えるまで待つなど。しかし、「猫の足跡」なら可愛いからつけてしまえというわけです。その逆転の発想自体はとても良いのですが、今回はその視点自体をどう手に入れているか?を少し考えてみました。「跡がつく」というのは「正しい」認識であるまず「跡がつく」のを見てあなたはどう思いますか?従来は、多くはってことですが「跡がついた」→「やだな」で終わるわけです。世界はここで終わります。ですが、ここを「可愛い」と思えるどうかです。ではこの「可愛い」って誰もが思えるかというとそうではないですよね。特別な人だけなのでしょうか?先天的な才能としてのセンスがある人なのでしょうか?僕はそう考えてないです。トレーニングで習得が可能という立場です。そうです。ここで「可愛い」とはある種の誤りなんですね。正しさとは、「跡」は駄目だと思いこんでいるわけです。正しい世界にいる限りこれは一生見えないわけです。気付けないというか。バイアスを外すとか、固定概念を変えろ!っていうのは簡単です。ですが、同時にそういう「夜道を一人で歩かない」というのはバイアスですが、というかそうでないと襲われたりすると。日本でもですよね。そういう危険認知において、バイアスはとても大事です。だから「
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絵画を深く理解する過程で磨かれる読解量や視覚的知覚や深い洞察力を、日常のさまざまなシーンに応用することができる

絵画を理解する過程で磨かれる読解力、視覚的知覚、そして深い洞察力は、日常生活や他の分野で非常に役立つスキルです。これらのスキルをどのように応用するかについていくつかのアプローチを提案します。 1. コミュニケーションの向上 絵画の解釈を通じて得られる洞察力と感受性は、人とのコミュニケーションにおいても役立ちます。人々の言動や表情からさらに多くの情報を読み取り、より深いレベルでの共感や理解を促進することができます。 2. 問題解決能力の強化 絵画分析における象徴的な要素の解釈や複雑なテーマの理解は、抽象的思考や批判的思考のスキルを強化します。これは、仕事や日常生活で直面する問題に対して、創造的かつ効果的な解決策を見つけるのに役立ちます。 3. 意思決定能力の向上 美術における多様な解釈の可能性は、様々な選択肢や視点を検討する能力を養います。これは、日常生活や職場での意思決定過程に直接応用でき、より情報に基づいた決定が可能になります。 4. マルチタスクと集中力の改善 絵画を観察する際には、色、形、構成、テーマなど、複数の要素に同時に注意を払う必要があります。これによって、マルチタスク能力が向上し、さまざまな情報源から情報を効率的に処理する能力も高まります。 5. 創造性の促進 美術を通じて様々な時代や文化の表現形式に触れることで、自己の創造的な発想が促進されます。これは、新しいアイデアを生み出す際や異なる分野でのイノベーションを図る際に重要です。 6. 日常の美の認識 絵画から得られる美的感覚は、日常生活の中で美を見出し、評価する眼を養います。これによって、生活の質が向上し、周囲
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普段のカウンセリングでのクライアントの感想をご紹介③

過去のトラウマが繋がっている事を知り、紐づいているものも全部整理されていく事がわかって面白いと思いました。 実際に体験してトラウマが抜けてスッキリした感覚を感じました。 これで心因性の病気をお持ちの方の困りごとの解決のキッカケになると思いました。  N.I
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脳の仕組みからみた知覚の4つの特徴

『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』を読了。 価値ある仕事をするにはどうしたらいいのか?生産性を高めるにはどうしたらいいのか?をわかりやすく教えてくれるナイスな本でした。 中でも個人的に面白かったのは、情報を分析する上での筆者の視点です。筆者は「分析」とは「比較すること」といいます。 つまり情報を分析することは数値の差や変化、割合を複数の視点から比較することだとしています。なるほどなぁ〜って感じですよね。 また、本の中には分析を比較の視点で設計するのがなぜ効果的なのかを脳神経系の特徴から解説していて面白かったのでメモ。 ▼こんなことを知りたい人向け脳の仕組みからみた・インプットの特徴・認識の特徴・理解の特徴・記憶の特徴     ①脳の仕組みからみたインプットの特徴情報をインプットする時の特徴の1つが、【一定のレベルを超えた情報しか感じられない】というものです。 人間には存在しているのに認識できない情報があります。これは脳神経がある一定レベルのインプットがないと活動しないからです。 たとえば匂いの強さが1から10まであるとき、確かに匂いは1から10まであるにもかかわらず、人間には5の強さからしか認識することができません。 つまり人間の脳には「入力の意味をもちえるライン」が存在するということです。情報がどこから意味があるものになるかを意識することが必要そうですねぇ  ②脳の仕組みからみた認識の特徴2つ目の特徴は、脳は【なだらかな違い】を認識することが苦手ということ。どうやら脳は異質な差分を強調して情報処理するように進化してきたようです。 毎日一緒にいる子供の成長よ
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