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2月(如月)ですね

今日から2月…春がだんだんと近づいているのを感じますね。さて、2月は節分があります。「鬼はそとー!!」「副はうちー!」と、私も子供のころは豆まきをやったもんです。そういえば恵方巻もすっかり定着しましたね。恵方巻きと言えば、恵方を向いて食べるのが通例ですよね。今年の恵方は北北西だそうです。ところでいつから恵方巻って食べるようになったんだろうか??調べてみると、恵方巻が定着してきたのは1990年頃からだそうです。関西では昔から恵方の方角にある神社へお参りをする習慣があり、福を呼び込む方向である恵方と結びつけて太巻き寿司を「恵方巻き」と名付けコンビニやスーパーで販売したのが始まりなのだそう。なるほど!ある意味、バレンタインデーに近いものを感じる(違うか笑)今年も無病息災を祈って良い節分を過ごしたいと思います。
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【投歯プロジェクト】歯の健康に投資すること

 📍8020運動の次なるメッセージ「投歯」8020運動。この言葉を聞いただけで、なんとなく概念を説明できる人が多いのではないでしょうか?1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動が始まりました。(日本歯科医師会ホームページより)8020運動が一般に広く知られるようになった功績は大きいと感じます。地域イベントに歯科検診と、8020運動をあちこちで聞いたり見たりする機会が多かったからこそ、ここまで8020運動が知られるようになりました。そして2024年、「投歯」というキーワードが誕生しました。健康を健口、人材を人財と言い換えるのと同じように「投資」と「投歯」をかけたものであることはきっと想像できることでしょう。実際の趣旨としても、将来の健康的な生活の実現を見込んで、日々のセルフケアと定期的な歯科のチェックを受け、口腔の健康維持に努める、そんな意味がこめられています。私もこれからコンテンツ制作の機会があれば「投歯」を積極的に使っていきたいなと思いました。長くライフワークにしてきた生活習慣病対策と大いに関係がありますし、自分自身もこれから気をつけていかなくてはなりません。📍 口腔ケアは当たり前になっている?毎日の歯磨きは当たり前に行われているでしょうか?どんな家庭でもしっかり口腔ケアがされているかと言われると、そうとは言いきれません。小さな頃か
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新しいコト…チャレンジ♪

2022年1月明けましておめでとうございます。本年は寅年ということもあり…「新しいことにチャレンジ」をスローガンに今年は「coconala」で音楽療法スキルアップ講座(入門編)を開講しました。初心者の方も楽しみながら学べるように準備していますので、是非ご検討くださいネ!去年は365日のうち156日が緊急事態宣言が発令されていたおかげで…今、受け持っている施設や介護予防サロンでの音楽セッションができなかったり、また私はフルートを使って音楽セッションをすることから、飛沫感染のリスクが高いことからフルートを使わずに、シェイカーによるリズム運動と音楽表現(アーキティレーション)でのセッションが中心となりました。そんな厳しい状況の中でセッションをやりこなしたお陰で、トーク力とプログラム内容がかなり身についたと改めて実感♪やはり、人間は厳しい環境で鍛えられるんだなと改めて実感した1年でした。今年はセッションも新しいコトに挑戦!なんと「アイルランド音楽」でセッション!名付けてアイリッシュセッション♪(そのまんま(笑))20歳のころにアイルランドに行き、音楽を学んできた経験を活かしてそのアイルランドの風を少しでも感じてご利用者のみなさまに楽しんでいただけるセッションを展開していきたいですね!
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他者奉仕をするための秘訣

 自分ばかりがついてない、または他の方のことを気に掛ける余裕がないと感じてしまうこと、あるいは、目の前の方々のためにどうサポートすればよいかを考えながらも、少し心が疲れている…。介護士さんや看護師さん、医療従事者の皆さん、また、誰かの介護を行っている方々へ、このような感じ方に寄り添うブログを書いてみました。もちろん、他の職種の方々も:罪悪感を離れ、自分自身を大切にする方法心が安らぐ中での介護や仕事の進め方これらのポイントを共有しますので、ぜひ一緒に考えてみてください。このブログの筆者は:病院や施設での経験を持つ現役看護師。人としてのケアに対する感情の複雑さを多くの場面で感じてきました。私も、心が疲れて医療現場を一時離れたことがあります。その時期、自分とは何か、心理カウンセリング、ヨーガ、マインドフルネス、ヒーリング、リーディングなどを通じて自己探求を深めました。今はブログやワークショップ、カウンセリングを通じて、心の安らぎを求める活動をしています。「不公平」を感じる背景自分の心を優先することの大切さ罪悪感からの解放 〜その方法とは〜「不公平」を感じる背景不公平や犠牲の感覚は、実は自分を守るための心の働き。しかし、その感覚に縛られてしまうと、自分を傷つける罪悪感が生まれやすくなります。この感覚を認識し、真の自分を理解することが大切です。自分の心を優先することの大切さここでいう“愛”は、自分自身から湧き出るもの。他者や物質からの“愛”では、永続的な満足感は得られません。自分の心の中の“愛”に気づくことが、真の満足への鍵です。罪悪感からの解放 〜その方法とは〜まず、心の中の“愛”を感
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【けっこう重要】フレイル予防【三つのポイント】

皆さん、こんにちは!介護福祉に携わっている方であれば、耳にしたことがあると思います。最近は良くTV報道などでも取り上げれているいますね。でも実はこのフレイルって、介護や福祉における支援を展開されている方にはかなり重要な概念なんです。そこで、今日はフレイル予防についてお伝えしていきたいとおもいます。フレイルとは??フレイルはそのまま直訳すると「虚弱」です。ここでいうフレイルとは「健康な状態と要介護状態の間の状態」と捉えており、このフレイル状態は生活を見直すと改善することができます。75歳以上になると35%の人がフレイルと診断されています。 フレイル状態にになると、2年間のうちに要介護状態になるリスクは健康な人にくらべ4.8倍になります。。ちょっとずつ増えている介護保険の認定率資料の通り、介護認定がある方(要支援の方、要介護の方)が年々増えてます!これは、フレイルに陥ってしまう人が多いことが原因の一つであると言われています。どうして介護保険サービスが必要になるのか?では、どのような要因によってフレイルから介護が必要な状態に移行するか原因についてみていきましょう。図のように、転倒や骨折による受傷のほかに「高齢による衰弱」が85歳以上の方では、介護が必要になっる要因の一つとして大きな割合を占めていきます。病院での治療のみでは不十分。「生活」の見直しが必要下の図は要介護の要因と死亡要因を比較したものです。この図から、死亡要因と要介護の要因が全く違うことが読み取れます。特に要介護の要因として13.3%「高齢による衰弱」が占めており、約1割の方が特に大きな病気や事故に遭うなどではなく、衰弱す
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【介護食】家で食べられます

あなたは、「介護食」と聞いて何を思い浮かべますか? ペースト状のお食事、ゼリーのようなお食事、やわらかい雑炊やお粥を想像する方が多いでしょう。 今回は、家で食べる「介護食」について紹介します。 ①介護食ではない ②嚥下調整食とは ③対象者 ④まとめ買い ⑤宅配サービス まとめ ①介護食ではない 本当の名前は、介護食ではありません。 「嚥下(えんげ)調整食」と言います。 嚥下とは、飲み込むこと。 それを調整する、つまり食べやすいお食事のことです。 高齢者や障害者は、飲み込みの機能が衰えてきます。 水分でむせたり、硬いものを噛めなくなったりするのです。 それでは、嚥下調整食にはどんなものがあるのか見てみましょう。 ②嚥下調整食とは 嚥下調整食には大きく5つの分類があります。 <コード4> 歯ぐきで噛める硬さです。 豆腐や、お粥などがその硬さに当てはまります。 <コード3> 舌でつぶせる硬さです。 粒が残らず、スプーンで食べやすいゼリーです。 <コード2> ペースト状です。 とろみがありますが、喉でべたつきにくいのが特徴です。 <コード1J(イチジェイ)> たんぱく質を含むゼリーです。 <コード0J(ゼロジェイ)> たんぱく質を含まないゼリーです。 ③対象者 嚥下調整食の対象となる方は、主に高齢者や障害者です。 また、脳や口、食道などの手術後に、嚥下調整食が必要な方もいます。 乳幼児のベビーフードとは全く異なり、味が濃いのが特徴です。 その種類の嚥下調整食に当てはまるのかは、管理栄養士に聞いてみてください。 食べる方の状態によって日々、食事の内容は変化します。 誤って気管に入って肺炎
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定年が見えて不安な50代へ。

50代になると、こんなことを考える機会が増えませんか?「あと何年働けるだろう」「60歳で定年、その後どうする?」「年金だけでは不安。でも再就職って厳しそう」若い頃は「まだまだ先」と思っていた“定年”が、急にリアルになってくる年代。今の会社で延長できるかも分からないし、かといって何の準備もしていない…。焦る気持ち、よくわかります。私は以前、グループホームの管理者として働いていました。これまでに、50代・60代の方々の再スタートや定年後の働き方について、たくさん相談を受けてきました。そして最近、特に感じるのは――「65歳を過ぎても安心して働ける場所を、今のうちから見つけたい」という声が増えていること。そんな中で注目されているのが、介護の仕事です。介護業界では、60代・70代の現役スタッフが全国で活躍中です。しかも、無理なく、あなたのペースで働くことができます。・シフト制で体に無理なく働ける・パートや短時間勤務の選択肢が豊富・資格取得支援や研修制度がある職場も多数・人と関わる仕事だから、やりがいを実感しやすい何より、「歳を重ねた人生経験」こそが強みになる仕事なんです。今のうちから「定年後の働き方」を考えておくことで、60歳以降の選択肢がぐっと広がります。介護の仕事は、◎いきなり正社員じゃなくてもOK◎まずは週1〜2回からでもスタート可能◎人間関係があたたかく、長く続けやすい職場が多いあなたが「65歳になっても、無理なく社会とつながっていたい」と思うなら、今このタイミングが、ちょうどいいスタート地点です。・50代で、定年後の働き方に漠然とした不安を感じている方・年金だけでは心もとないと
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介護予防|親の生活変化に気づいたとき

fm23デザインは、介護事業所の運営・人事・委員会などの実務を支援する者として、現場や家庭で起きやすい課題を整理し、発信しています。「介護」と聞くと、寝たきり、入院、認知症の診断など、はっきりした出来事を思い浮かべる人が多いかもしれません。ですが実際には、日常の「あれ?前とちょっと変わったかも」という気づきから親の生活の変化、介護の可能性を考えさせられることがあります。たとえば...・大好きだった趣味をいつの間にか辞めていた・きれい好きだった部屋が、散らかり始めたこうした小さな変化は、生活のバランスが少しずつ変わってきているサインとして現れることがあります。📚 「できなくなった」より「負担が増えてきた」たとえば片づけは、体を動かす力だけでなく、判断したり、集中したりと、意外と頭の機能を使っている活動です。年齢や体調の変化の中で、「できるけれど、少し大変」そんな感覚が増えてくると、後回しになる場面も自然と増えていきます。その結果、きれい好きだった人の部屋が、以前より散らかって見えることもあります。これはだらしなくなったというより、生活力が少し弱ってきたサインとして受け止めることができます。📚 趣味をやめた背景にも、同じ流れがある楽しんでいた趣味から離れるときも、同じような変化が重なっていることがあります。・準備に時間がかかる・長く集中するのがつらくなってきた・思うようにできない自分に気持ちが追いつかない好きだったからこそ、無理をしない選択として距離を置く人もいます。ここで起きているのは、興味がなくなったというより、生活全体のエネルギー配分が変わってきたという感覚に近いものです。家
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高齢期の最適な介護予防運動方法がある⑩

 高齢期の介護予防運動は、健康寿命を延ばし、要介護状態を防ぐために重要な取り組みです。適切な運動を行うことで、筋力やバランス能力を維持し、転倒や骨折のリスクを軽減するだけでなく、心身の健康を向上させる効果があります。以下に具体的な内容を詳しく説明します。 Ⅰ:介護予防運動の目的  高齢者が運動を行う目的は、身体機能の維持、生活の質(QOL)の向上、そして社会的な孤立を防ぐことです。運動は筋力や基礎体力を維持するだけでなく、認知機能の低下を予防し、ストレス解消や精神的な安定にも寄与します。 Ⅱ:介護予防運動の種類 ストレッチ・筋肉や関節を柔軟に保つための運動です。 ・毎日の準備運動として取り入れることで、関節の可動域を広げ、転倒リスクを軽減します。 筋力トレーニング・筋肉量を維持・増強するための運動です。 ・抗重力筋(背中、臀部、大腿部など)を重点的に鍛えることで、歩行や立ち上がり動作をスムーズにします。 バランストレーニング・体幹や下肢の筋肉を鍛え、転倒を防ぐための運動です。 ・片足立ちや足を上げ下げする動作が効果的です。 持久力向上トレーニング・心肺機能を向上させるための運動です。 ・ウォーキングや水中ウォーキングなど、低負荷で長時間続けられる運動が推奨されます。 Ⅲ:運動の頻度と注意点 頻度・週に3~5回、1回あたり30分程度の運動が理想的です。 負荷量・高齢者の体力に合わせて無理のない範囲で行い、徐々に負荷を増やしていきます。 安全性・運動中の転倒や怪我を防ぐため、適切な環境で行うことが重要です。 Ⅳ:介護予防運動のメリット 身体機能の維持・筋力やバランス能力を保つことで
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高齢期の健康寿命を延ばすことは介護予防のなる㉑

 健康寿命を延ばすことは、シニア世代が自立した生活を長く続け、生活の質を向上させるために重要で、介護予防にもなります。以下に、具体的な方法を詳しく説明します。 Ⅰ:健康寿命を延ばすための基本的な取り組み ①定期的な運動 ・筋力を維持するために、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を日常生活に取り入れます。 ・筋力トレーニングや有酸素運動を組み合わせることで、心肺機能を向上させ、転倒リスクを軽減します。 ・週に3~5回、1回30分程度の運動が理想的です。 ②バランスの取れた食事 ・野菜や果物、魚、大豆製品を中心とした食事を心掛け、栄養バランスを整えます。 ・食物繊維を多く摂取し、腸内環境を改善します。 ・塩分や糖分を控えめにし、健康的な食生活を維持します。 ③社会的なつながりの維持 ・地域のコミュニティや趣味の会に参加し、他者との交流を深めます。 ・孤立を防ぎ、精神的な健康を保つために、家族や友人とのコミュニケーションを大切にします。 ④メンタルケア ・ストレスを管理し、リラクゼーションや瞑想を取り入れることで心身のバランスを保ちます。 ・趣味や新しい活動を通じて、充実感を得ることが重要です。 Ⅱ:健康寿命を延ばすための具体的な方法 ①睡眠の質を向上 ・規則正しい生活リズムを維持し、十分な睡眠を確保します。 ・就寝前のスマートフォンやテレビの使用を控え、リラックスできる環境を整えます。 ②適正な体重の維持 ・BMI(体格指数)を目安に、適正な体重を維持します。 ・過度な体重増加や減少を防ぎ、身体機能を保つことが重要です。 ③定期的な健康診断 ・医療機関での診断を受け、早期発見・
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