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MIX PRO流『コンプレッサー 超基本解説』

コンプレッサーというものはその性質上、色々なパラメーターをいじる必要のあるものなので、 非常にわかりづらいですね^^;今回は「コンプレッサー」が何なのか?ということについて、誤解を恐れずw 超噛み砕いてお話ししてみます。【コンプレッサーをわかりやすく言うと?】これは単純化してみると「音量を自動調整してくれるもの」と考えると、コンプレッサーの機能が分かりやすくなるかと思います。【どうして自動調整が必要なのか?】では、どうして音量を自動的に調節する必要があるのでしょうか? 例えば、ひそひそ声で歌った歌声と、すごく大きい声で歌った歌声が同じトラックに入っていたとして、 ひそひそ声の部分が「普通くらいの音量」で聞こえるようにボリュームを上げて聴いていると、大きい歌声の部分に差し掛かると音量が大きすぎてうるさいのでボリュームを下げたくなりますよね?1 つのトラックだけであれば手で調整すれば良いのかも知れないですが(それでも一々やるのは面倒 くさいと思いますが^^;)楽曲制作は基本的にはマルチトラック(複数のトラック)で行います。 そうなると一々手で調整するのも大変です。コンプレッサーは、そのようなボリュームの調整を、事前に設定した通りに自動的に調整してくれるものなのです。【コンプレッサーの基本的な効果】つまり、「大きい音を小さく(圧縮)し、小さい音は大きくする」というのがコンプレッサーで得られる基本的な効果になります。それにより音量が均一に揃うようになり、Mixがやりやすくなるんです!※実際に熟練のエンジニアさんなどは、コンプを使わず、代わりにフェーダー(ボリュームを手で調整する装置)を
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ミックス④ ボーカルミックスと仕上げ

ココナラ初仕事のご紹介、ミックス作業は前回までに8割以上終わりました。いよいよ最終段階、ボーカルミックスの調整と全体の仕上げを行っていきます。ボーカルのバランス取りの難しさミックスをしていてよく起きる問題が「ボーカルのバランスが大きすぎる(小さすぎる)のでは?」という迷いです。ピッチ補正や各楽器の処理、バランス取りなど長く作業してきているので、同じ音を聞きすぎて判断が難しくなるというのも原因のひとつです。しかし、一番の理由はオンマイクで録ったボーカルのダイナミックレンジ(音量の幅)が楽器よりも大きいからです。そのため、レコーディングエンジニアがスタジオでボーカルを録る際には必ずと言ってよいほどコンプ(compressor)を使用します。これによって、楽器と同じようにフェーダーでバランスを取れるようにしておきます。また、コンプがかかっていた方がボーカリスト自身も歌いやすいので良いパフォーマンスが期待できます。こうした録り音に対してミックスの段階でさらにコンプを加えていくこともよく行われています。「歌ってみた」など、宅録されたボーカルのほとんどはコンプが施されていないので、上記のような問題がより多く起きると思います。強弱(表情)と音量は別物「コンプを使うと元のニュアンスが失われるのでは?」という心配があるかも知れませんが、コンプが圧縮しているのはオーディオにおける「音量」であって、ボーカルの強弱や表情とは別の要素です。「ささやき声」のフェーダー(音量)をいくら上げても「叫び声」にはならないと言えば伝わるでしょうか。コンプの使用目的は、オンマイクによって過剰に広がってしまったダイナミ
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DYNA COMP と CS-3

今日、メルカリで購入したMXRのDYNA COMP (ダイナコンプ:通称大根)が届きました。昔からのあこがれだったDYNACOMPでしたが、なかなか購入するに至りませんでした。なぜか?コンプレッサーを使う機会があまりなかったのと、BOSSのCS-3(COMPRESSION SUSTAINER)を持っていたからです。使う機会がなかったのは、どうしても僕のプレイスタイルから、きれいなサステインを出すより、ギターのボリュームを絞ったクリーントーンを使うことが多いのです。つまり使い道がなかった、ということですね。それでもエフェクターを集めている僕としてはコンプレッサーは持っておきたいので、やや価格が高いDYNACOMPよりも多機能で安価なCS-3を購入するのでした。CS-3はサステインレベルの他にトーンコントロールとアタックコントロールがついており、それぞれ音質と音の立ち上がり・・・鋭さを調節できるのです。それに比べるとDYNACOMPはサステインレベルとボリュームだけの潔いコントロール。この辺がギタリストのマニア心をくすぐるのかもしれません。あとよく言われる「DYNACOMPの方がパッコーンとサステインが伸びる」という噂も試してみたかったのです。ただ繰り返す通り、僕はCS-3を持っていたために、その辺の機能も合わせつつ、さらに多機能なコンプレッサーがあったわけで、その必要はない、と判断していました。ところが、最近になってバンドで使うギターのPUシステムが変わって、今まで使っていたタカミネのエレアコから、ハミングバードに搭載したフィッシュマンのピエゾPUの音に変わったのです。それまでエ
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コンプレッサーって何よ???

こっちが聞きてぇよこんみど~(挨拶)イコライザー、コンプレッサー、リバーブ、マキシマイザーetc...数々ある音を加工するエフェクトたち。・イコライザー…低域下げるとか、高域上げるとか・リバーブ…なんか響くやつ・マキシマイザー…音圧ってやつを上げて迫力を出すやつまぁまぁまぁまぁ大体わかるよねコンプレッサー…音量を圧縮するやつ音を圧縮するって何????ってことで日本語でおk案件になってしまうので、自分の得た知識をまとめるためにも書いていこう※このブログは専門的な知識がない人でも楽しく読める内容を目指しています。表現の曖昧さには目をつむってね👀コンプレッサーをかける目的から知る「そもそもMixでコンプレッサーって何のために使うの?」っていう話をすると、でかすぎる音をつぶして音量を慣らすのが主な目的になると思う。でかい部分が小さくなれば、歌い手が感情込めすぎて超小さく囁き声みたいに歌っちゃった場所も、相対的に音量を上げて前に出すことができる。この音量の大小を慣らすというのがとても重要なワケもっと言うと、声の迫力を強調したりとか、逆に引っ込めたりとか、余韻を調整したりとか、設定次第でいろいろできる。声の迫力とか前後感に影響することが多い用語解説解説するにしたって用語がわからなきゃ書く方も読む方もやってらんない★スレッショルド(threshold)直訳すると閾値(いきち、しきいち)。あんまりこの呼び方はしない「この音量以上は音を潰しますよ!」っていうラインのこと要はブチギレラインってこと誰だってキレさせたら攻撃してくるよね?コンプをかける時は、このスレッショルドをどんどん下げて行って、音
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【初心者向け】コンプレッサーの基本!音圧とバランスを整えるテクニック

おはようございます! MaCoです。福岡県北九州市にあるレコスタを拠点に、録音からミックス、ライブやイベントのPAまで“音に関する仕事”を承っております!はじめに:コンプレッサーって結局何をするの?「ボーカルの音量が安定しない…」「ミックスがまとまらず、プロっぽい音にならない!」そんなときに役立つのが コンプレッサー(Compressor) です!でも、初心者の方には「パラメータが多すぎてよく分からない…」という悩みもあるはず。僕もそうだったので!今回は、コンプレッサーの基本的な役割・設定の考え方・実践的な使い方 を分かりやすく解説します!1. そもそもコンプレッサーとは?コンプレッサーは 「音量のばらつきを整える」エフェクト です。音が大きくなりすぎる部分を抑え、小さい部分を持ち上げることで、聴きやすく安定した音を作る ことができます。🔹 コンプレッサーのメリット✅ ボーカルの音量を均一にして聴きやすくする✅ ドラムやベースのアタック感を強調する✅ ミックス全体を引き締め、まとまりのある音にするちなみに、よく使用される単位はms(ミリ秒)=1秒の1000分の1 です。• 1ms = 0.001秒• 10ms = 0.01秒• 100ms = 0.1秒• 500ms = 0.5秒• 1000ms = 1秒コンプレッサーの Attack(アタック) や Release(リリース) の設定で出てくる「ms(ミリ秒)」は、圧縮が始まる・終わるまでの時間 を決めるものです!例えば:• Attack 5ms → 5ミリ秒後に圧縮がかかる(素早いアタック)• Attack 30ms → 3
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BOSS CS-3 コンプレッション サスティナー

なんだ、、、この大量の青い物体??どこかで見たような光景だ、、、思い出せない、、、、ん、、、色が濃い感じがする、、、おお、、、まぎれもなくあれに違いない、、、あの、ペキペキした音にもできる、、、面白いやつ、、、こんなにたくさんは要らないのに、、、どうして、、?デッドストック??どうやって並べたんだろう、、、エフェクター並べ名人みたいな人がいるに違いない、、、人間国宝レベルの、、、圧倒される光景だ、、、エレキギターのエフェクターだ。定番のコンプレッサーだ。これだはCS-1、CS-2から続く3代目だ。三代将軍徳川家光のような存在だ。。コンプレッション サスティナーだからCSなんだね。
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