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選択のコツ

今朝、何を食べましたか?何を着て出かけましたか?電車は前から何両目に乗りましたか?些細なことも含めて生活は選択の連続です。後になって「やっぱりあっちにしておけばよかった」と思うことも毎日。しかし時々、選択に迷うことはありませんか?選択のコツは、結果に対してコミットすること、です。1.選択の大敵は「迷い」選択が難しくなる時は、何を考えているでしょうか。それは、『間違えたらどうしよう』という思考です。自分の選択によって起きる事態を想定して、決断に二の足を踏んでしまう。例えば朝何を食べるか、は、大きな影響は及ぼさないでしょう。しかし気候やその日の行動予定によっては、何を来て出掛けるか、は、日中の作業や体調に大きく影響します。決断結果によって起きる未来を想定し、迷いが生じてしまうと、選ぶことが出来なくなってしまいます。2.選択肢の数が適度ではない選択肢の数が、その状況に合ってない、という場合も悩んでしまいます。「朝ご飯、パンとご飯どっちがいい?」なら選べるけれど、「何でも作るよ、何がいい?」と聞かれると、無数にあるものの中から最適解を見つけなければいけないような気がして迷ってしまいます。選択肢が無数にある、ということは、選んだものによって未来も無数に枝分かれしているように見えることでもあります。選ぶにしても時間がかかってしまいます。朝ご飯のメニューで、そんなにじっくり時間をかけることは現実的ではないですよね(笑)逆に、少なすぎて選べないこともあります。例えば、就職先を探す時に「A社とB社、どっちにする?」という状況も適当ではありません。既に最終面接まできて、A・B両方から内定をもらえる
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【ホームページを作ろう!】制作編 #6 制作の流れ(想い編)

【ホームページを作ろう!】制作編 #6 制作の流れ(想い編) ということで前回は、制作編 #5 制作の流れ(ロゴ編) として ロゴを通じて、こちらの想いが「エンドユーザー」に届くと良いですよね。 というお話をさせていただきました。 今回は、「想い」をテーマとしてみたいと思います。 制作の流れに「想い」とは? 「想い」=「気持ち」というとイメージつきやすいでしょうか。 もしかしたら、ここでいう「想い」というのが、 みなさんが思っている「想い」と違っていたらすみません。 ここでの「想い」の定義は、 「ターゲット(エンドユーザー)」の人が行動を起こす 決定打(アクションを起こすキッカケ)になったものを指しています。 少しおさらいになりますが、以下が大事です。というお話をさせていただきました。  「何の
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コミットが必要らしいですよ。

こんにちは皆様。健康には食事や運動、禁煙の他に必要な物が有るらしいです、皆様は知っていますか?変な謎かけみたいになっているけど、これが実は他の何よりも大事だそうなのです。私は解らなかったな~、だって1人上等、自分主義で生きてきたからね、会社の経営側に居る人は解りと思うけど、友人は出来てもホントの意味で曝け出すのはご法度で、自分の気持の厳しい部分は誰にも言えなかった。ママ友って言うほども付き合え無かったし、会社の状態を他人には言えないしね。この孤独が不健康に陥るものらしいですよ、実に友達や親友が健康には不可欠ってアメリカの研究チームが調べたらりいですよ。社会と繋がりが有って、友人と付き合うのが、家族といるよりもメンタルヘルスに良い影響を与えるらしいですよ。私なぞ毎日毎日お家に居て、外に出る方が少ないのだから、メンタルやられがちになっても良いんじゃ無いか。それを言っちゃあ、おしめえよ、みたいに考えて、自分で選んで家に居るのは良いのかも知れないと思っている。幸福感はネットワーク効果が有って、友達から友達に伝播するみたい、だったら娘の幸福感を私は受け取っているのかも知れないけどね。友人関係と言っても、嫌な形で付き合っても駄目らしいですよ。継続して関心を持って、コミットするのが大切だって話です、人間関係を投資に例えるのはイケナイとは思うが、その人に出した分だけ帰ってくるのだろうと思う。面倒に見える人間関係も、自身のメンタルには必要なのかも知れないですね。いつも、有難う御座います。
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ファシリテーターとしての理想

昨日、ある企業様の研修で象徴的なシェア(分かち合うこと)がありました。 その会社ではベテランの域にある、接客における主力メンバーの発言でした。 「お客様への提案は、あくまでも、“お客様が主体”だと気づきました」 「やっと先輩に『君の優しさは、まだ本物じゃないね』と言われた意味が解りました」 このスタッフは普段からお客様思いで、お客様からの信頼も支持も大きいスタッフです。 優秀なスタッフなのです。 でも、どこか自分本位の接客になっていたことに、初めて気づいたのです。 このスタッフはこれから先、さらに大きな成長をしお客様との関係もさらに良くなり、さらに大きなな成果を得ていくだろうと思います。 何よりも、さらにハッピーな素敵な人生になっていくと思います。 ある人から見たら、こんな実績もあってベテランの人が、そんなこともわかっていなかったの?と驚くかもしれません。 「サービス業はお客様が主体だろ。あたり前だろ」と。 しかし誰にでも盲点はあり、自分自身ではなかなか気づかないことは山ほどあると思います。 そして、「解っていて」も「やっていない(できていない)」こともたくさんあります。 私たち人間は誰しも不完全なのですから。(同時に「完全」でもありますが) このスタッフも、知識として頭では分かっていたことかもしれません。 今回の気づきは、本当に身に染みて理解したのだと思います。 「気づき」による研修は「これが正解だ!」という教える研修ではありません。 参加者が、自分に必要なことを自分自身で気づいて学び、修正していきます。 誰かに「こうしろ!」と言われてもやらないことも、自分で「必要だ!
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