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忙しい時ほど現場に行く時間を無理にでもつくる

「上の人が現場のことをわかってくれない!」チームメンバーの不満のうち、この類の不満はかなり多いように感じます。これは、リーダーが現場の実態を把握しないまま、現場の実態にそぐわない発言をしたり指示を出している職場がそれだけ多いということではないでしょうか。逆に、大変な仕事をメンバーに依頼するにしても、その大変さをよくわかった上で依頼しているリーダーの下では、メンバーがいきいきと仕事しているように思います。そして、良い意味でメンバーがリーダーを支えているような気がします。この2つの職場の違いは、リーダーが現場のことをわかっているか否か、たったそれだけです。「長年その仕事をしてきたから現場のことは誰よりもわかっている」と思われるかもしれませんが、現場の状況は刻々と変わります。長年の経験があれば、現場に少し足を運ぶだけで、変化をキャッチできるのに、足が遠のくと、その感覚がだんだん鈍くなります。現場に行くことは、その感覚を研ぎ澄まし、メンバーとの距離を縮める絶好の機会と捉え、忙しい時ほど短時間でも現場に足を運ぶと、それを見ているチームのメンバーの心に共鳴し、結果的にチーム全体の仕事がうまく回るのではないでしょうか。現場は、リーダーの思い込みや驕りを修正してくれる場かもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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職場がツライ① キャリアを失う

Fさんはかれこれ1年半ほど職場がツライそうです。今回Fさんの了承を得てこの1年半お話しを聴いてきた内容を書かせていただくことにしました。Fさんは当時職場でいわゆるナンバー2のポジションで部下をまとめていました。上司も非常にFさんをかってくれていたそうで「私が異動とかになれば次はFさんを推すから」と事あるごとに言っていました。Fさんは会社で色々な問題があるものの、頼りにされていると信じ切って上司のため会社のためにひたすら頑張ってきたのです。そんなある日、上司から組織図が変更になるという話とともに、これまでのポジションがなくなり、ちがったポジションが設定されるのだと聞かされました。新しいポジションはこれまでFさんがやっていたことというよりは部下が中心にやっていたことだったため、上司から「部下がやるようなポジションだからね」と聞いてそのポジションを部下に譲るように誘導されたそうです。Fさん自身も部下がやってきた仕事ときいて部下が成長するならと了承しました。この時にFさんは「私のポジションもちゃんとあるんですよね」と上司に確認したところ「大丈夫だよ」と言われたのです。ところが、どういうわけだか風向きが変わり上司のさらに上司が変わったことで部下のポジションが非常に重要な立ち位置になると聞いたのです。当然Fさんは驚いて上司に「それなら私にさせてほしい」と申しでました。しかし上司は「もう決まったことだから」の一点張りでFさんはなんと部下の下につかされることになったのです。それからというものFさんはこれまで会社のために頑張ってきた自分がバカだった、お人よしにもほどがあった、こんなことになるなら
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「1対多」と「1対1」のコミュニケーションを使いこなす

チームのリーダーがメンバーに何かを伝えたいとき、「1対多のコミュニケーション」と「1対1のコミュニケーション」がありますが、それぞれの特徴・受け取る相手の性格・使う状況を考え、これらを使いこなせるようになると、コミュニケーションの質、即ち、相手の心に伝わる度合いが格段に向上します。逆に、それらをごちゃまぜにしてリーダーにとって都合の良い選択ばかりをしていると、伝えたいことが曲がって伝わったり、場合によっては伝えたいことと逆の意味に解釈されてしまうこともあります。コミュニケーションの基本は、「伝えたい相手にどう伝わるか」であり、「伝えたいことを受け取ってもらうのに相応しいのはどういう状況か」ではないでしょうか。例えば、「1対多のコミュニケーション」で、リーダーが“あること”を伝える。それをすぐに理解し実践してくれる人がいたとします。その後、その人に対し、同じことを何度も繰り返し「1対多のコミュニケーション」で話すと、途中からくどいと思い、聞き流すようになります。一方で、1度話しただけでは実践してくれない人がいたとします。1度では伝わらないからと、 「1対多のコミュニケーション」で何度も話し、それでも実践しないと、他のメンバーがいる前でそれを指摘する。それは実質的に他のメンバーとの比較評価をしていることになり、ある意味、吊し上げです。このケースにおいては、同じことを何度も繰り返し「1対多のコミュニケーション」で話すことは、どちらのメンバーにとってもマイナスの効果となります。こうした残念なケース、職場でよくみられるのではないでしょうか。「1対多のコミュニケーション」と「1対1のコミュ
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【開運】その不安は?何を察知していますか?

皆さま、こんにちは!べリザです。仕事の配置、契約の更新、人間関係の微妙な変化で起こる、違和感。これまで数々の荒波を越えてきたあなたなら、本来、多少の変化で動じることはないはずです。それでも、なぜか今、気持ちが落ち着かない。その、得体の知れない違和感を、放置していませんか?実は、べリザの元を訪れるクライアント様には、金銭的な困窮や差し迫った不幸を抱えている方はほとんどいません。むしろ、先にそれを察知し、相談に必ずといっていいほど、絶妙なタイミングで訪れます。社会的に一定の成果を出し、常に先を見据えて動いている実力者でも得体の知れないものにコントロールされて、判断基準や方向性を乱すこと心身に負担がかかることは膨大なエネルギーを消耗させます。相談に来るのは、流れが変わる直前の、わずかなノイズをキャッチしたときです。なんでこんなに不安なんだろう?仕事の配置が変わったとき、人間関係が少し変わったとき、なぜか気持ちが落ち着かなくなること。少なからず経験する方は多いと思います。流れが変わる前に何かをキャッチして相談することは多々あります。契約内容の更新、関わる人の性格や傾向、配置換え。契約の更新の有無。関わらない場合の切り方。これらは、少しの違和感から大きな問題まで長期の影響になるのか?ならないのか?短期的に解消できるものなのか?そうではないのか?大きく左右するものです。社員の気持ちや、取引先の胸の内。交渉など意外と、肝心な部分を見落としがちになっていませんか?多くの方は、変化そのものが原因だと思いがちですが実際には、相談を受けていると、少し違う状況が見えてきます。本当を言うと、不安の正体は
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部下から「不満」をぶつけられた時、あなたはどう感じますか?

「部長、これおかしいです」「もっとこうすべきです」もし、部下からこんな風に不満や意見をぶつけられたら……皆さんなら、どう感じますか?「ちょっと生意気だな」「現場の事情をわかってないな」もしかすると、以前の私ならそう感じて、少しムッとしていたかもしれません。でも今は、これって「めちゃくちゃ嬉しいこと」だなと思うんです。なぜなら、耳の痛い意見や不満を直接言えるというのは、「この人に本音を言っても大丈夫だ」という、心理的な安全や信頼関係がそこにある証拠だからです。以前、私のSNSでもつぶやいたことがあるのですが、普段はあまり積極的にコミュニケーションを取らないメンバーでさえ、私に直接、素直な意見を言ってくれるようになった経験があります。もちろん、これは一朝一夕で出来たことではありません。私が意識して実践したのは、実はたった2つのことでした。1. 自分の弱さをさらけ出す「完璧な上司」を演じるのをやめました。自分にも見えていないことがあると認め、「ここはどう思う?」「助けてほしい」と素直に伝えるようにしたんです。2. 否定せずに最後まで聴くどんな意見が出てきても、途中で遮ったり反論したりせず、まずは「教えてくれてありがとう」とそのまま受け止めるようにしました。この2つをコツコツと続けることで、組織の空気は少しずつ、でも劇的に柔らかく変わっていきました。逆に言うと、不満が全く出てこない組織というのは、「みんなが100%満足している」わけではないと思うんです。「どうせ言っても無駄だ」「波風を立てたくないから黙っていよう」そんな風に、諦められてしまっているだけかもしれません。皆さんの職場では、
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努力の原動力は、みげかの「未来現在過去」の3タイプで違うのを知ること。普通は努力は不屈と同調圧力

みげか3タイプでは、未来創造型、現在共感型、過去再現型の3つに「必ずどれかに当てはまる」。人が努力するというのは、実は1つではないと個人的には思っている。①未来創造型は、好奇心や未知への探求心を燃料に「負荷ある楽しいアミューズメント装置」を作ってスイッチONにするのが努力②現在共感型は、流行最前線1位独占のために感情最優先で皆の「心地よい」に合わせて行動するのが努力③過去再現型は、「辛くても耐えて忍んで継続積み重ね」が努力で、守るべき者を見つけると非常に強い。他2タイプよりも自分を追い込める。まず①②③からどれか1つ、「私ならこれかな?」を選んでほしい。あんたの、みげか3タイプのベースが決まり「これは絶対にない!」も選んでほしい。それが、あなたが興味ない努力ベクトルだ。①好奇心、②感情と流行、③耐えてコツコツ この3つの努力のうち、最後の③耐えてコツコツこそが最高の努力! と本やメディアが教えているから、今の「努力」はそうなってしまった。①の好奇心の努力は、その行為の動きがスタートした時点で「努力は終わって楽しんでいる状態」である。この感覚が分かるのは1割で、他9割は「それは努力じゃないよバカ」と言うようになる。好奇心を燃料に、自分を「死ぬほど楽しい環境にぶち込む」までが努力、例えるなら「レンチン」で温度と時間を設定してボタンを押すことである。ボタンを押してからは、努力じゃない。人生の娯楽である。②の感情と流行は、二次創作、歌ってみた踊ってみた弾いてみたという一次の超人気のコンテンツを使って「相乗りする事」が努力であり、「周囲と流行を競う」ことが努力だという。本人ではない、他の
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職場の恋愛にまつわる悩み。上司部下、立場が気になるとき、どうしたらいい?

職場での恋愛は、自然な流れで起こることもあるでしょう。 しかし、上司部下、立場が気になるとなると、気持ちに踏み込んでいくのは難しいかもしれません。 そこで、今回は職場の恋愛にまつわる悩みを解決するためのアドバイスをお届けします。 【職場の恋愛のメリットとデメリット】 職場の恋愛には、メリットもデメリットもあります。 メリットとしては、相手との距離が近く、共通の話題も多いため、仲良くなりやすいことが挙げられます。また、出会いの場が限られている中で恋愛ができるため、幸せ度も高いと言えるでしょう。 一方で、デメリットとしては、職場恋愛が失敗すると、職場での雰囲気が悪くなったり、仕事に支障をきたしたりすることがあるため、慎重に判断する必要があります。 【上司部下の恋愛について】 上司部下の恋は、特に注意が必要です。 上司と部下という立場上、パワーバランスが偏ってしまい、相手が自分のことを本当に好きなのか、それとも出世のために近づいてきたのか、といった疑念が生じる可能性があります。 もし上司部下の恋愛をする場合は、社内のルールに従い、公私の切り分けをしっかり行うことが大切です。また、周囲の目が厳しいことも覚悟しておく必要があります。 【立場が気になる恋愛について】 職場での恋愛において、立場が気になるというのはよくある悩みです。 例えば、部署が違うとか、年齢が離れているとか、役職が違うとか、いろいろなパターンがあります。 こうした場合には、まずは相手の立場を考え、自分自身の立場もしっかりと理解することが大切です。 立場が違うからこそ、相手の意見や考えを尊重し、コミュニケーションを取ること
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コラム50 先輩後輩・上司部下

 さて、コラムもはや50回目を迎えました。約1年かけてのんびりとマイペースで書いてきましたが、読んでくださっている皆様に支えられなんとかここまでやりとげられました。誠に有難うございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。  今回は先輩後輩関係について考察いたします。医者の世界はまだまだ昭和感が強く年功序列です。経験年数が多い医師が上司、少ない医師が部下になります。一般的には経験年数により医師としてのスキルも段階的に高まっていくことが多いため、上司部下の関係性に問題ないことも多いです。しかし、個人のモチベーションや能力、医療と私生活との時間配分の差等が経験年数を凌駕し、医師としての「力量の差」が社会人10年くらいからは経験年数に関わらず鮮明に浮かび上がって参ります。誰から見ても明らかな差があるにも関わらず、総合病院や特に大学人事による派遣医師は経験年数の順に上司・部下が定義され、わずかながら収入も経験年数の多い医師が上になってきます。 私はここ数年この状況が納得できませんでした。既に日本でも医療界以外の企業では年功序列は廃止されつつあるのでしょうか?その会社にとって能力が高い、数字が出せる人物は若くても、年上を従えたり、収入が多かったりするのでしょうか?私はそれが営利企業のあるべき姿だと感じます。病院であっても収益が大切であり、数字を出せる医師、スキルが高い医師、部下を適切に指導できる医師が管理職となるべきですし、収入も高くて然るべきです。しかし、どう見ても私が今まで所属してきた総合病院は一年でも経験年数が多い医師が上司、収入も上でした。したがって、誰も仕事へのモチベーション
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「カウンセリング浄化(クリアリング)セッション⑤」

こんにちは!カウンセラー・エネルギーワーカーの北川です。今日一番伝えたいことは、「そう思えばそう」ということです。私が提供している浄化セッション、クリアリングというセッションは、エネルギーワークと言われているものです。このエネルギーワークは、見えない領域を扱っているので、セッション受けられた方の、体感として、感覚として、その人の中にある、その人にしか感じられないものの感覚として、想起されるものです。例えば、私のセッションを受け終わったときに、「なんでもできそうな気がします」とか、「ワクワクします!すっきりしました!」「テーマにしていた課題だったり気になっていたことが、セッション受ける前とは違う感じ方で捉えられるようになっています」とか、「そのことを思い出しても気にならない状態になりました」というご感想をいただくことがあります。これに関しては個人個人の感覚や感性によって全く受け取り方が違いますし、受け取ったものを言語化して私に感想として伝えてくれる伝え方も違ってきます。ここは人それぞれです。エネルギーワークを説明する上でボディーワークのお話をします。これは、整体・ヘッドスパ、フェイシャルエステとか、身体にアプローチします。触れてもらった、アプローチしてもらった部位や関連しているところがすっきりする、軽くなったとか、痛みが軽減されたとか、身体を通して実感ができます。ボディーワークは自分の身体、五感を通した実感があります。エネルギーワークは心の作用なので、マインド、心、無意識、潜在意識にアプローチしているものです。きれいになっていますよ!クリアになっていますよ!そうなんだと思えばそう
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「気持ちや想いを伝えることの大切さ」

こんにちは!女性専門カウンセラー・思考格上コーチの北川です。今日は、気持ちや想いを伝えることの大切さをお話ししていきたいと思います。今クール放送中の「恋する母たち」というドラマ(金曜日22時〜放送中)をパラビで視聴しています。脚本を担当されている大石静さんのセリフが素敵だなと思って、”おっ!”と思うものがあったり、人間模様の作り込みが絶妙で心惹かれるドラマだなと思っています。木村佳乃さん演じる杏というシングルマザーに、高校生の研という息子がいます。その2人は日頃明るくて、会話もある方なのですが・・・(必要な部分の、簡単なあらすじ)11年前に夫が女性と駆け落ちして失踪したことを、その相手の女性の旦那さん(斉木さん)から知らされます。そして、11年後記者の仕事をしている斉木さんが、取材で与論島という場所に行ったときに、顔だけ知っている、杏の夫が現地ガイドをしていて出会います。その事実を帰京後、杏に知らせます。所在が分かった杏は、与論島まで会いにいきます。夫であるはずの男性は記憶喪失で、自分のことを覚えていません。杏と夫婦だったことも全く忘れてしまっているのですが、離婚届にサインをしてもらい、離婚が成立します。そして、斉木さんに告白をされてお付き合いが始まります。それを杏は、父親と駆け落ちした女性の旦那さんということは伝えずに、息子さんに話すのですが、舞い上がっていて、状況説明はするのですが、肝心の研がどう思ってるのかを確認しません。お芝居だしドラマなのですが、このワンシーンから、これって日常のいろんな場面でよくあることだなと自分や様々な擬似体験の中を振り返って痛切に思いました。親子
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