運命が変わるとき。それは、自分を生きると決めたとき。
産土神社鑑定士開運カウンセラーの佐藤舞由加です。私の開運カウンセリングにお越しになる方から、
よくこんなご質問をいただきます。
「どうしたら運が良くなりますか?」
また、メッセージなどでも、
「友人にこう言われたのですが、どう思われますか?」
「占いやネットではこう書かれていました」
といった、誰かの説についての問いかけを多くいただきます。
誰かの言葉に心が揺れ、
正解を探したくなるお気持ち、
本当によく分かります。
けれど、
私は他の方が唱えるアドバイスに
あれこれ申し上げることはありません。
その言葉が、
あなたにとっての正解かどうかは、
ご自身で判断なさるしかないからです。
人によって、
見ている場所も範囲も違います。
情報の精度だって、
人それぞれです。
たとえ相手が自信たっぷりに断言していても、
あなたの魂が「ん?」とかすかな違和感を覚えたのなら。
その感覚こそが、
真実です。
自分の直感を、
一番に大切にしてください。
皆さまは日々、
ご自身の感性を磨くための
積み重ねをされています。
その研ぎ澄まされた魂が
「違う」と言っているのですから、
人の言うことよりも、
自分を信じていいのですよ。
人生が思うようにいかないと感じる時、
私たちは知らず知らずのうちに、
人生の主導権を誰かに預けてしまいがちです。
家族、
配偶者、
あるいは占い師や霊能者…。
人間は何かに主導権を
握られやすい脆さを持っていますが、
うまくいかない原因を
他者のせいにしているうちは、
いつまでたっても状況は好転しません。
なぜなら、
過去と相手は変えられないからです。
変えられるのは、
未
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