食は、命そのもの
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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。
今朝、冷蔵庫を開けたときのことです。
中には、菓子パンがいくつも入っていました。
思っていた以上の数で、
少し違和感を覚えました。
娘に聞くと、こう言いました。
「仕事の休憩に食べる」
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今の時代、珍しいことではありません。
忙しい。時間がない。
だから、すぐ食べられるものを選ぶ。
それは、ごく普通のことです。
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けれど——
その「普通」の中に、
何が含まれているのか。
そこを見ないままでいいのか、という話です。
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菓子パンの裏を見ると、
添加物の名前が並びます。
乳化剤、香料、着色料、保存料、
調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤。
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日本では、人工的に作られた
指定添加物(合成添加物)が約470種類。
異常な数です。
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プロピオン酸Ca。
ソルビン酸K。
アセスルファムK。
スクラロース。
防カビ、保存、甘味のために使われるもの。
腸内環境への影響が指摘されるものもある。
だから私は、買いません。
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着色料も同じです。
子どもへの影響が議論され、
海外では規制や注意表示があるものもある。
それでも、日本では普通に使われている。
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有害性が疑われるもの。
工業的に作られたもの。
化学物質の混合。
何がどれだけ入っているのか、
はっきり分からないまま、
私たちは口にしている。
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添加物だらけ。
合成だらけ。
それが、今の現実です。
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そして、その現実を
正当化する言葉も増えています。
忙しいから。
仕方ないから。
みんな食べているから。
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答えは一つしかありません。
けれど、間違いは無限にある。
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間違いが増えれば、
言い訳も増える。
それだけのことです。
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多くの人は、体調を崩すと病院に行きます。
そして、薬代にはお金を惜しまない。
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けれどその一方で、
毎日口にする米や野菜は、
できるだけ安いものを選ぼうとする。
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それは、本当に
順番として正しいのでしょうか。
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さらに言えば——
医者が増えた分だけ、病名も増える。
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本来、多くの人が望んでいるのは、
病院に通い続けることではなく、
そもそも病院に行かなくてすむ体で
日々を過ごすことのはずです。
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そのために、何が必要なのか。
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まず見直すべきは、
日々の食です。
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食生活を整えること。
それは後回しにされがちですが、
本来は、最も基本であり、
最重要な部分です。
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何を食べるかは、
何を積み重ねるかということです。
その積み重ねが、
体をつくり、状態をつくり、
結果をつくっていきます。
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体は、絶対に間違えません。
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だるい。
重い。
眠い。
お腹が張る。
疲れが抜けない。
それはすべて、結果です。
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その反応に、嘘はない。
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本来の体は、
自然なものを受け取るようにできている。
そこから外れれば、
必ず反応が出る。
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出た反応は、
神が作ったものに間違いないのです。
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長い目で見てではなく、
もうすでに体は示している。
それを受け取るか、無視するか。
違いはそれだけです。
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私は少々高くても
食材や調味料に気を使っています。
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何を食べるかは、
どう生きるかと同じです。
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間違いが広がる時代だからこそ、
ごまかさないこと。
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事実から目をそらさないことです。