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急成長企業の“これまでとこれから”を繋ぐイベント動画制作事例|企業イベント動画の構成と演出設計

今回、急成長中のベンチャー企業様より企業イベント動画制作のご依頼をいただき、無事納品となりました。J様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました!今回の制作は、社内向けの映像制作ということで「会場の空気がしっかり伝わる映像」を意識して構成を組み立てました。企業イベントにおいては、単に情報を並べるだけでなく・参加者の期待感を高める・会場の一体感をつくる・印象として記憶に残すといった“空気づくり”が非常に重要だと感じています。今回のオープニングでは企業様のブランドイメージやカラーに合わせて演出設計を行い「その企業らしさ」が自然と伝わる構成に仕上げました。またエンディングでは創業から現在までの歩みを振り返りながらこれからの展開へと繋がる流れを意識し“過去・現在・未来”を一本のストーリーとして表現しています。そのため今回は映像の流れだけでなく「音の使い方」や「間」も含めて設計し全体として自然に引き込まれる構成を目指しました。さらに今回の制作を通して改めて感じたのは印象に残るかどうかは、映像と音で決まるということです。どれだけ良い内容でも、伝わり方によって印象は大きく変わります。だからこそ、“伝わる形に整えること”を大切にしています。企業様それぞれに想いがあり、カラーがありその想いをどう届けるかが映像の役割だと感じています。今回もその一部に携わらせていただけたこと大変嬉しく思っております。まだ内容が固まっていない段階でも大丈夫です!「こういう雰囲気で作りたい」といったイメージだけでも構いません。構成や方向性の整理から一緒に進めることも可能ですのでまずはお気軽にご相談ください!
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言われた通り作ったのに、反応が出ないのはなぜ?

ホームページやバナー、LPを作ったあとで、「ちゃんと作ったはずなのに、反応が少ない」そんな風に感じたことはありませんか。デザインも整っている。言われた通りの内容も入れている。それでも、問い合わせや反応につながらない。実はこのケース、多くの場合、問題はお客さんに伝わる順番にあります。内容を大きく変えなくても、見せる順番を整理するだけで、「分かりやすさ」や「安心感」は変わります。「作り直すほどではないけれど、このままでいいのか少し不安」そんなときは、一度立ち止まって見直してみるのも一つです。現在、3名様限定でバナー・LP・もしくは、LPのファーストビューお受けしています。まずは「このページ、どう見えますか?」という軽いご相談からでも大丈夫です。
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依頼前に知っておいてほしいこと

このサービスは、誰にとっても便利なものではありません。あらかじめ前提を共有しておくことで、お互いにとって無駄な時間やストレスを避けたいと考えています。【このサービスの前提について】私は、【思考整理・構成設計(Structure Designer)】として活動しています。行っているのは、・書く前・話す前・伝える前の段階で、考えの構造を整える仕事です。完成した文章や台本をそのまま納品するサービスではありません。【合わない可能性が高いケース】次のような方には、このサービスは向いていない可能性があります。・内容を考える工程をすべて任せたい・指示だけ出して、完成品を受け取りたい・とにかく早く、安く仕上げたい・ノウハウやテンプレを求めている・正解や答えを提示してほしい「思考整理・構成設計」は、共有と対話が前提になる工程です。一方通行の依頼では、期待する成果が出ないことがあります。【向いている方について】逆に、次のような方とは相性が良いです。・自分の考えや違和感を大切にしたい・伝わらない原因を構造から見直したい・表現の深さを落としたくない・思考の整理そのものに価値を感じている「何を言うか」だけでなく、「なぜそう考えているのか」を一緒に整理したい方に向いています。【やり取りの進め方について】このサービスでは、・箇条書き・断片的なメモ・まとまっていない文章こうした状態からでも問題ありません。ただし、・思考の共有・背景や前提の説明・質問への回答は必要になります。魔法のように、一度で完成形が出てくることはありません。【修正について】対応する修正は、「構造・論点・流れ」に関するものが中心です。・表現の
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AIに丸投げしても、なぜ話がまとまらないのか?

AIを使えば、文章も企画も作れる。思いついたことを箇条書きにして投げれば、それなりに整った文章が返ってくる。実際、多くの人がこう感じているはずだ。「便利だし、もう自分で考えなくてもいいのでは?」ところが、AIでまとめた文章を見たとき、こんな違和感が残ることがある。・文章はきれいなのに、使いどころが分からない・読めるが、何をしたいのかが曖昧・結局、どこから手をつければいいか分からないなぜ、こういうことが起きるのだろうか。AIがやっているのは「整理」ではなく「整形」AIは非常に優秀だ。文章を滑らかにし、見出しを付け、論理の破綻を減らしてくれる。ただし、AIがやっているのは 「整形」 に近い。・文を読みやすくする・一般的な構成に当てはめる・よくある型に寄せるつまり、「それっぽい形」を作るのが得意なのだ。見た目は整う。しかしそれは、「思考が整理された」こととイコールではない。AIがやっていないことAIが苦手としているのは、次のような判断だ。・何を捨てるか・どこを尖らせるか・誰に向けて書くのかそもそも、この問いは正しいのかこれらはすべて 意思決定 であり、前提や目的を含んだ判断になる。AIは「与えられた問い」に対しては最適化できる。しかし、その問い自体がズレていた場合、ズレたまま、きれいにまとめてしまう。だから、「整っているのに、使えない」という状態が生まれる。なぜ「丸投げ」がうまくいかないのか?思考をAIに丸投げしてうまくいかないケースには、共通点がある。・何が問題なのかが自分でも分かっていない・複数の論点が混ざっている・優先順位が決まっていない・本当は別のことが引っかかっているこうし
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有るテーマを、どう整理するか?

― 思考が散らかる瞬間と、整う瞬間 ―ここでは、「思考整理・構成設計とは何をしているのか」を説明ではなく、実際の思考の動きとして示します。完成した文章や台本を出すことが目的ではありません。どこで詰まり、どこで整うのかを見てもらうための記事です。整理前の状態(よくある詰まり)例えば、こんな状態を想像してください。・伝えたいことはたくさんある・言っていることは間違っていないと思う・でも話すと長くなる・途中で何が言いたいのか分からなくなる本人の中では、不満・主張・経験・感情がすべて正当です。問題は、本来は階層が違う情報が、同じ位置に並べられていることです。この状態で文章を書いたり話したりすると、相手には「まとまりがない」「結局、何が言いたいのか分からない」という印象だけが残ります。【最初にやること:分ける】ここで、いきなり文章を直しません。最初にやるのは、情報を階層ごとに分けることです。具体的には、感情の話事実の話問題の話主張の話目的の話を、それぞれ切り離します。この段階では、正しい・間違っているかは考えません。「これは感情の階層」「これは事実の階層」と、位置づけるだけです。【次にやること:論点の階層を決める】情報を分けたあと、次に決めるのは 論点の階層 です。今回の話で、一番上に来るのは何かそれを支えるのは何か背景として扱うものは何かここで初めて、情報に上下関係が生まれます。多くの人が詰まるのは、すべての情報を同じ重要度で扱おうとするからです。【構成を組み替える】論点の階層が決まったら、話す順番を組み替えます。よくある失敗は、・感情が最上位に来ている・結論が下の階層に埋もれている・
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思考整理・構成とは、何をする仕事なのか?

「台本を書いてほしい」「文章をまとめてほしい」こうした相談を受けることがありますが、私が扱っているのは文章そのものではありません。扱っているのは、「なぜ伝わらないのか」という構造の部分です。【書けない理由は、能力不足ではない】多くの人が誤解していますが、・うまく話せない・文章がまとまらない・説明が長くなるこれらの原因は、語彙力やセンスではありません。ほとんどの場合、考えが整理されていない状態のまま、書こうとしている、それだけです。「感情」・「主張」・「事実」・「不満」・「目的」がすべて一つの塊になっている。その状態で文章を書いても、伝わらないのは当然です。【よくある誤解】よくあるのが、次のような考え方です。・書いてもらえば解決する・台本とは文章量のこと・うまく話せないのは表現力の問題しかし実際には、・何を言いたいのかが定まっていない・どこを一番伝えたいのかが曖昧・話す順番が逆こうした構造の問題が先にあります。【思考整理・構成でやること】このサービスで行うのは、文章を書くことではありません。主に行うのは次の作業です。・感情と論点を分ける・問題と主張を分ける・情報の優先順位を決める・話す順番を組み替えるこれによって、「何が言いたいのか」が明確になる。無駄に長くならない、相手に届く形になるという状態を作ります。書くのは、その後です。【台本・文章の前に必要な工程】例えるなら、台本や文章は「建物」思考整理・構成は「設計図」設計図が歪んでいれば、どれだけ丁寧に建てても崩れます。私は、設計図を引き直す役割を担っています。【このサービスが向いていない方】次のような方には向いていません。・とにか
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「LPを作りたい」の中身を整理してみました、目的別9タイプ

制作のご相談を受けていると、「LPを作りたい」という言葉の中に、実はまったく違う目的が含まれていることがよくあります。そこで今回は、制作目的の認識合わせ・共有用として、普段EMRI DESIGNで制作させていただく際に軸としているランディングページ(LP)の種類を目的別に分類し、一覧にまとめてみました。あくまで「どれが正解」という話ではなく、何を目的にしているのかを整理するための分類です。① 販売特化型LP購入・申込みをゴールにした、いわゆる王道のLP。価格、ベネフィット、実績、FAQ、CTAなどを一直線に配置。② リード獲得型LP資料請求、体験申込み、メルマガ登録などが目的。販売よりも「問い合わせ・登録」がゴール。③ ブランディングLP世界観や価値観、ブランドの思想を伝えることが主目的。今すぐ売らない前提の構成。④ プロダクト解説LP機能・成分・仕様・構造などを丁寧に説明。EC商品ページの補足として使われることも多いタイプ。⑤ ストーリー型LP開発背景や想い、創業ストーリーなどを軸に構成。共感や理解を深める役割。⑥ 比較・検討用LP他社製品や従来手法との違いを明確化。検討段階のユーザー向け。⑦ キャンペーン/期間限定LP期間・数量・特典など「今だけ」を強調。イベント、先行販売、クラウドファンディングなど。⑧ 信頼構築LP実績、専門性、第三者評価を中心に構成。高単価商材や専門性の高い分野で多いタイプ。⑨ 世界観・思想補完LPECストアや商品ページだけでは伝えきれない「なぜそれを作っているのか」を補足する役割のページ。実際の制作では、これらが1つだけでなく、複数混ざるケースも多く
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