職場のマイクロおばさんに自律神経を削られた話
ハラスメントというと、人格否定や怒鳴る、暴力、セクハラなどを想像する人が多いと思います。しかし、そこまでいかなくても、ハラスメントに近い行為があります。相手を必要以上に「管理」「監視」する「マイクロマネジメント」と呼ばれる行為です。新人が慣れるまで「手取り足取り教え管理する」のは、普通でしょう。ですが、新人でもない相手に対していつまでも管理監視をする人がいます。マイクロマネジメントをする本人は責任感が強くミスなく現場を回したい気持ちでいることが多いです。しかし、一見親切で丁寧に見えるこのやり方は、職場の自発的な行動を阻害し、モチベーションを低下させます。過干渉の母親と子供を思い出すと分かりやすいかもしれません。転ばぬ先の杖とばかりに、常に先回りして子供に「あれやった?」と確認する。「まだやってないの?早く!」とはっぱをかける。それに対して「うっせーな、今やろうとしてたんだよ!」と反抗期の子供なら言うかもしれませんね。マイクロおばさんは、これと同じことを職場でやるわけです。私が実際に体験したことを紹介します。1)マイクロおばさんは、ダメ出しが得意です。私が久しぶりの出勤で確認したい書類があり、引き出しを開けるとすかさず「何を見るの?」と、聞かれます。私が「〇〇の方法について確認しておこうと思って・・」というと・・「ええ~~~?今更ですか~~~?」と大げさに驚き、「覚えてくださいね~それぐらい~!」と大きな声で言います。心の声)いやいや、こっちは、ミスをしないように事前に確認しているわけです。あ、私にダメ出ししたかっただけなのね。ご苦労様でごさいます。2)マイクロおばさんは、メール
0