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№512 - 2026/6/6 分からないまま置いておく勇気

相手から自分の思った通りの反応が返ってこないとき、ドキッとすることはありませんか? 私は感情型なので、結構あります すぐに反応します「あれ、なんか怒ってます?」とか その人が発している言葉よりも、微妙な空気を感じとりますおそらく小さいときから母の顔色をうかがってきたので、自然と身に着いた防御反応です この感覚は、自分のなかでは信頼していい感覚です正しいか正しくないかではなく、自分にとって脅威に感じた場合 その感覚を信じてもいい という感じです厄介なのは、この人は安心できる人かどうかと判断するほうが難しいということです前者は私にとって「味方」? 後者は「敵」? 後者の見分けは私にはできません 大抵の場合、プラスに受け取る傾向があります つまり、だまされやすいということです そもそも一回で判断しようとすることにムリがありますね笑 待つということが必要ということです ・答えが早くほしい ・判断を急ぐ傾向があります ・分からないときは待つ ・分からないまま置いておく これが大事ですね これは自分を守るためでもあります なぜかといえば、答えがないときもあるからです 答えがないことをいつまでも「なぜ?」と考えても消耗するだけです だからこそ置いておく 分からないまま、おいておく これが大事ですね☆最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
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№517 - 2026/6/11 完璧な親にはなれないけれど

息子が夜中、さぁ寝ようかという時に味噌汁が入った茶碗の上に物を落としてしまい べチャーッと・・・バタバタ片付け仕事をして、さぁ寝ようかというときメチャメチャ眠かったので、反射的におこれてしまいましたただ、今までと違うのはどこかでそういう自分を客観的に見ていることもう一人の私が言う・結構、声を出して怒っているな・しかし、息子も悪かったと言ってくれているのに、そんなに怒るのもおかしくないか自分で気づくようになったら、その後の切り替えが早くなります「もう、いいよ」 と伝えて終了長引かなくなりましたいつまでも同じ場所にいませんなかなか怒らない神様のようにはなれませんがその後は反省し、怒りすぎた時には謝っています「さっきは、怒りすぎてごめんね」おそらく、こうしたことの繰り返しにより、また変わっていけるそう、思っていますできるかできないか10:0ではなく可能性を広げるということこの前よりは、もう少しうまくできたかなこれでもいいと思いますでも、うまくいかなかったこともあるそれでも前よりは・・・ でいいです☆最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
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人との関わりが、人生を静かに形作っていく

私たちは日々、たくさんの人と関わりながら生きています。家族、友人、職場の人、恋人、すれ違うだけの人——その一つひとつが、実は私たちの心に小さく影響を残しています。誰かの何気ないひと言に救われたり、逆に、たった一度のすれ違いに心が重くなったり。人との関わりは時に温かく、時に難しく、そしてとても繊細です。●「正解のない世界」を生きているということ人間関係は、学校でも習わないし、マニュアルもありません。だからこそ、正解を探そうとすると苦しくなります。「こうすれば嫌われないかな」「言い過ぎたかもしれない」「もっと素直に頼ればよかった」そんな風に迷って、悩んで、後悔して、また誰かに出会っていく。不器用でも、遠回りでも、それはすべて“積み重ねの軌跡”です。●距離が変わるからこそ、気づけること人との関わりは、距離がずっと同じではありません。近づいたり、離れたり、深まったり、薄れたり。その変化を寂しさとして感じる時もあるけれど、距離が変わるからこそ、見える景色もあります。「この人大切だったんだな」「ここは無理をしていたんだな」「もっと話しておけばよかった」関係が揺れるたびに、自分の本音が少しずつ浮かび上がってくる。それは傷つきながら学ぶ、人生のレッスンみたいなものかもしれません。●誰かと関わることは、結局“自分と向き合うこと”人と話すとき、喜ぶとき、悲しむとき。その瞬間に揺れる感情は、すべて自分自身から生まれています。だから、誰かと関わることで「自分ってこういう人間なんだ」と気づけることも多い。優しさも、弱さも、嫉妬も、愛情も、全部が“自分を知るためのヒント”です。●完璧じゃなくていい。揺れな
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相手の内側を知らないと、伝え方は定まらない

後輩と一緒に、ある業務に取り組む機会がありました。 わからないところがあるというので、横で一緒に考えながら進めていきました。 業務後に声をかけられ、その場で振り返りの話が始まりました。 時間も限られていたので、相手のためにも「短い時間でポイントだけ伝えてあげよう」と思いながら話しました。 けれど、やってみると想像以上に難しかったのです。 どこを押さえればいいのか。 どこが本当に分からないのか。 その“内側”がつかめていないままでは、いくら短くまとめようとしても言葉が宙に浮いてしまう。 こちらが急いで要点を伝えようとすればするほど、相手の理解と噛み合わない感覚が残りました。 後輩に質問しても、返ってくる答えはどこか曖昧で、 おそらく本人も「どこを押さえればいいのか」を私に聞きたかったのだと思います。 このとき感じたのは、相手の“理解度”や“つまずき方”といった内側の状態をつかめていないと、こちらの説明の軸が定まらないということです。 表面の行動だけを見て「ここが違う」「こうすればいい」と言うことはできます。 でも、それでは本質的なサポートにはならない。 相手が何に迷っているのか。 どこで止まっているのか。 何が不安なのか。 その“内側”を知らないままでは、伝える内容も、伝え方も、どこか宙に浮いてしまう。 その感覚を、今日の場面が自然と教えてくれました。
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