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人に会いたくない時の重さは、3つある

ariosuヒーリングセンターのありおすです。「今日は人に会いたくないな…」そんな日ってありますよね。でもその時の「重さ」は、全部が同じではありません。これには、3つあります。① 身体の疲労これは一番わかりやすい重さです。単純に、体力が落ちている、身体が疲れているという状態です。この時は、人に会う元気が出にくくなります。でもこれは、休んだり眠ったりすると、比較的回復しやすいです。② 心の疲労次は、心の疲れです。気を遣いすぎている考えすぎている感情が消耗している人と関わること自体がしんどいこういう時の重さです。身体がそこまで疲れていなくても、人と関わることそのものが負担になっている状態です。③ 内側のズレそして、意外と見落とされやすいのがこれです。これは、身体の疲れでも、心の疲れでも説明しきれない重さです。休んでも、なんとなく抜けきらない。少し休んだくらいでは軽くならないことがあります。そういう時、内側と今の流れが噛み合っていないことがあります。同じ「会いたくない」でも、中で起きていることは違います一見同じように見えても、身体が疲れているのか心が消耗しているのか内側がズレているのかで、重さの質は変わります。ここを一緒くたにしてしまうと、整え方もズレやすくなります。まずは「どの重さなのか」を見てあげるまずはそこを見てあげるだけでも自分の扱い方は変わってきます。次の記事では、「心の疲労」と「内側のズレ」の違いについて、もう少し深く書いてみようと思います。
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心が疲れていませんか。

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。褒められても本当はそう思っていないのかもしれないと思ったり、相手のちょっとした表情で嫌われているのではと感じたりすることはありませんか?相手の言葉の裏を考えてしまう。そのようなときは、自分の心が疲れているのかもしれません。心が疲れていると物事を悪い方へ考えてしまうことがあります。悩んでいることは、ありませんか?家族の介護や生活の不安、仕事の悩みや人間関係、夫婦関係など…。気付かないうちに心の疲労が溜まっているかもしれません。ひとりで頑張らないでください。リラックスする時間を取るようにすると、気分転換になります。1時間でもいいので、1人になって好きな音楽を聴いたり本を読んだり、何も考えずにボーっとしてみたり…。それでも気持ちの変化がない場合は、カウンセリングを受けたり医療機関の受診をお勧めします。
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聞き疲れで起こる心の疲労について

「人の話を聞くだけで、どっと疲れる…」そんな経験はありませんか?相手の気持ちを受け止めようとするほど、自分の心が静かに消耗していく。それが “聞き疲れ”による心の疲労 です。特にココナラで相談を受ける側の方や、人と深く関わるお仕事をしている方は、知らないうちに心のエネルギーを使いすぎているかもしれません。今日は、「聞き疲れ」で起こる心の疲労について、その仕組みと回復法をお伝えします。聞き疲れとは?「聞き疲れ」とは、相手の話を真剣に聞こうとするあまり、自分の感情や思考が圧迫されてしまう状態を指します。たとえば・・・・感情的な話を聞いて、こちらまで気分が沈む・話を聞いたあとに、妙な疲労感が残る・「何とかしてあげなきゃ」と責任を感じてしまうこういった状態が続くと、“心のバッテリー切れ”を起こしてしまいます。【心の疲労が起こる3つの原因】① 感情の「共鳴疲労」共感力が高い人ほど、相手の感情を自分の中で再現してしまいます。まるで“感情のコピー”をしているような状態です。優しさゆえに、相手の痛みまで自分のものにしてしまう。これが心を静かに消耗させる大きな原因になります。② 境界線のあいまいさ「相手の問題=自分が何とかしなきゃ」と感じていませんか?聞き手が責任を背負いすぎると、心理的な境界線が薄くなり、疲れやすくなってしまいます。③ 自分の“排出口”がない聞く時間ばかりで、自分の話す時間がないと、心の中に“未消化の感情”が溜まっていきます。感情のゴミ箱が満タンになると、心が重く、動けなくなってしまうのです。【聞き疲れから回復する方法】 1. 「私は聞く側」と意識して境界線を持つ相手の話を聞く
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