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人と比べてしまう心が責めてくる理由

私は、誰かと比べて苦しくなる気持ちを、何度も経験してきました。 そしてそのたびに、自分を責めて、心が乾いていくのを感じていました。「どうして私は、こんなに苦しいんだろう」 「なんで、素直に喜べないんだろう」 そんな問いが、ずっと心の中でぐるぐる回っていたんです。でもある日、ふと気づいたんです。 それは、「比べてしまう心」が、ずっと私を責め続けていたからだと。誰かと比べることで、自分の価値を測ろうとしていた。 「妊娠できた人=幸せ」 「できない自分=足りない」 そんなふうに、無意識のうちに「心の物差し」を持っていたんです。でもね、その物差しって、本当に必要だったのでしょうか? 誰かと同じじゃなくても、 自分のペースで、自分の願いを大切にしていい。 そう思えたとき、心の奥にあった「本音」が、そっと顔を出しました。「本当は、誰かの幸せを喜びたい」 「でも、今はそれができない自分がつらい」 そんな声を、誰にもジャッジされずに話せる場所があったら、 どれだけ救われるだろうって思ったんです。だから私☆Pitoは、そんな場所をつくることにしました。 それが、今回の妊活中の方に向けての施術、「心の施術」なのです。「この気づきに寄り添う妊活専用セッションを受けてみたい方はこちら」 ▼セッション詳細ページ 本日21:00公開!乞うご期待!次の記事では、実際のセッションで起きた心の変化についてご紹介します。 ▼ 第3話はこちら (https://coconala.com/blogs/363298/653694)
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妊娠報告がつらいと感じるあなたへ

「また妊娠報告…」 「おめでとうって言えない自分が嫌になる」 そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか?本当は祝福したいのに、心がついてこない。 そんな自分を責めて、さらに苦しくなる。 でもね、それはあなたが冷たいわけでも、意地悪なわけでもないんです。それは、心が傷ついているサイン。 そして、妊娠を強く望んでいる証でもあります。人の妊娠を喜べない。 その感情を無理に押し込めてしまうと、 心の中に「いじけたエネルギー」がたまっていきます。「どうせ私なんて…」 「もう無理かもしれない…」 そんな思い込みが、妊娠の流れを遠ざけてしまうこともあるんですよ。次の記事では、「比べてしまう心がなぜ苦しいのか」についてお話ししています。 ▼第2話はこちら (https://coconala.com/blogs/363298/653689)
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妊活施術セッションで起きる心の変化

セッションの中で、私はたくさんの「心の声」に触れてきました。最初は、涙をこらえながら「私なんて…」と話される方もいます。「周りはどんどん妊娠していくのに、私は何も変わらない」 「努力してるのに、報われない」 そんな言葉が、ぽつりぽつりとこぼれていきます。でも、話していくうちに、少しずつ表情が変わっていくんです。「本当は、誰かと比べたくない」 「自分を許したい」 そんな「本音のしずく」が、静かに流れ出してくる。私は、その声をただ受け止めます。 否定も、評価も、分析もしません。 ただ、そこにある気持ちを、まるごと感じて、寄り添うだけ。すると、ふっと肩の力が抜けて、 「心が軽くなった」 「自分を許せた気がする」 そんな言葉が、自然と出てくるんです。この瞬間こそが、私がこの妊活施術を続けている理由。 人は、自分を責めるのをやめたとき、未来が動き出す。 それを、何度も目の前で見てきました。「この気づきに寄り添う妊活専用セッションを受けてみたい方はこちら」 ▼セッション詳細ページ 本日21:00公開!乞うご期待!次の記事では、「願うことへの罪悪感」について深く掘り下げていきます。 ▼第4話はこちら(https://coconala.com/blogs/363298/653699)
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願うことへの罪悪感に寄り添う

「子どもが欲しい」 その願いを口にするだけで、罪悪感を感じてしまう方がいます。「欲しがることが、わがままみたいで怖い」 「誰かの妊娠を羨ましく思う自分が、イヤになる」 そんなふうに、願うことそのものを責めてしまう。でもね、願いって、誰かと比べるものじゃないんです。 それは、あなたの心から自然に生まれた、大切な気持ち。 誰かの幸せを奪うものでもないし、 誰かと競うものでもない。私は、そんな「願うことへの罪悪感」に、そっと寄り添いたい。 「願ってもいいんだよ」 「あなたの願いは、ちゃんと尊いよ」 そう伝えることで、心の奥にある「希望の種」が、少しずつ芽吹いていくのを感じます。そしてもうひとつ。 未来への不安。「このままずっと授からなかったらどうしよう」 「年齢的に、もう遅いかもしれない」 そんな不安が、夜になると押し寄せてくる。でも、未来って、「今の自分」がつくっていくもの。 不安を抱えたままでもいい。 その不安に寄り添いながら、少しずつ前に進めばいい。セッションでは、そんな「未来への怖さ」にも、やさしく光を当てていきます。 「怖いままでいい」 「でも、進みたいと思ったら、いつでも一緒に歩ける」 そんなメッセージを、私は届けたいと思っています。「願うことが怖い…そんなあなたへ、施術セッションでそっと光を当てます」 ▼セッション詳細ページ :本日21:00公開!乞うご期待!
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