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70. 頑固な首コリは“手首”から来ている?

【頑固な首コリは“手首”から来ている?】ストレートネックの新常識とセルフケアこんにちは!山内流認定セラピストのかおるです「ストレートネックですね」「首の後ろの筋肉が張ってますね」「肩甲骨はがしたほうがいいですね」病院や整体に行くと、そんな説明を受けたことはありませんか?実は、そのしつこい首のコリ…… 原因は手首にある可能性が高いんです。首と手首なんて関係あるの?と思いますよね。でも、多くの方が見落としてしまう 重要なつながりが存在します。今回は、デスクワーク・スマホ作業で慢性的な首コリに悩む方へ、その原因と改善方法(山内流セルフケア)をわかりやすく解説します。■なぜ首コリが手首から起こるのか?理由は大きく3つあります。①手首にある「感覚センサー」が誤作動しているからスマホを長時間持つ・タイピングし続ける…すると手首の動きが偏り、脳に 間違った情報 が送られ続けます。すると脳は…「手が緊張してる!力を抜かず動け!」と誤った命令を出し続けてしまうんです。②誤作動の結果、腕全体の筋肉が過緊張に手 → 肘 → 肩まで筋肉が固まり、首を支える土台がガチガチに。③その負担が首の“根本”に溜まり、ストレートネック化腕の筋肉の終着点は 首。ここに負荷が集まることで…✔ 頑固な首コリ✔ ストレートネック✔ 頭痛・手のしびれが完成します。つまり、首だけマッサージしていても、原因は一切変わらない のです。■まずやるべきは「手首の再起動」たくさんの施術法がありますが、最優先すべきは ――手首の感覚センサーを正常に戻すこと今回ご紹介するのは、誰でも安全にできる山内流セルフケア(初級編)。たった20秒。毎
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71. 歩きづらさと首こりの深い関係

歩きづらさと首こりの深い関係――原因は足ではなく「首」の緊張だった!?こんにちは。山内流認定セラピストのかおるです。最近、こんなお悩みはありませんか?・スリッパがよく脱げる・何もないところでつまずく・歩幅が小さくなってきた・手の冷えや握力の低下・首や肩のコリが常にある「年齢のせいかな…」「膝や足が弱っているのかも…」そう思っている方が多いですが、実は違います。その原因、 首の緊張かもしれません。🔎 なぜ首が原因で歩けなくなるの?首は脳と全身をつなぐ「神経の大通り」。特に 歩くための命令は、背骨の中の神経を通って足へ伝わっています。つまり――首が固まる ↓骨のアライメントが崩れる ↓神経が圧迫され、足がうまく動かない ↓つまずく・歩きづらい完成!どれだけ足を揉んでもサポーターで固めても首が緩まなければ根本改善しません。🧠 ストレートネックが引き起こす連鎖現代人の多くはスマホ・PCで頭が前に出ています。すると脳は、「この頭を落とすな!支えろ!」と首周りの筋肉に命令し続けます。これが✔ 首こり✔ 片頭痛✔ 手のしびれ✔ 背中の張り✔ 自律神経の乱れまで引き起こすのです。そして最終的に…足が動かしづらくなる。ここまで繋がっている方はとても多いです。📌 自分でできる「神経反射チェック」✔ 足の反応が過剰なら、首の緊張が強いサインです。【腱反射のやり方】①膝を組む②お皿の下の腱を指で軽くトントン➡ 足がビクッと45度以上跳ねるなら要注意!「動きが弱い」場合は腰の神経支配も疑います。🦴 首の緊張を生む本当の黒幕は…実は首そのものではありません。その根本にあるのは…❶ 座りすぎによる腰の機能低
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34. 大谷翔平の肘を壊した理由―それは私たち全員に潜むリスク

「大谷翔平の肘を壊した理由―それは私たち全員に潜むリスクです」こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 大谷翔平選手が肘を壊したニュースを目にした方は多いと思います。実は彼のケガは特殊な話ではありません。全国民の肩や肘、手首の不調とほぼ同じ原因で起きています。テニス肘やゴルフ肘、腱鞘炎、指や手首の痛み……これらはすべて、日常の動作やスポーツでのクセが蓄積して起こるのです。投げ方に潜む“壊れるメカニズム”大谷選手の投球フォームを初めて見た時、師匠の山内先生は直感で「この子は将来、肘を痛めるかもしれない」と思ったそうです。その理由は簡単で投げる時、手首や肘に過剰な負担がかかるフォームになっていたからだそうです。人間の手首や指は、緊張すると自然に曲がります。脳がストレスを感じれば感じるほど、手首は屈曲し、肘も曲がり、指は握りこまれてしまう。投球やラケット競技で「力んだフォーム」になればなるほど、肘の内側に大きなストレスが集中するのです。前腕の屈筋群が引っ張られ、肘や腱に負荷がかかる。さらに皮膚や関節も伸ばされるため、慢性的に痛みや炎症を生む原因となります。これはトップ選手だけの問題ではなく、パソコン作業やスマホ操作でも同じ現象が起きているのです。心の緊張が身体に影響するさらに重要なのは「心の緊張」です。私たちは「失敗してはいけない」「うまくやらなきゃ」という思いが強くなると、手や肘、肩に知らず知らずの力が入ります。大谷選手の投球にも、無意識の緊張が影響していたのではないかと先生は考えています。手の構造上、曲げる方向に働きやすくできているため、緊張が続けば肘や手首に過負荷が
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