絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「この世のしくみ」がわかると、夫婦喧嘩も面白い!

「この世のしくみ」でパートナーシップとは、「極と極が磁石のように合わさる」関係と言います。それが完璧でパーフェクトだと🔑 さて、私の子どもの頃は、父親と母親は、毎晩のように喧嘩をしてまして。その鬱憤もあって、私が虐待状態になったところもあるじゃないかと思っています(◎_◎;)基本的に、母親には、【自分以外が間違っている】というマイルールがあるので、ほとんどの場合、母親が父親に難癖をつけるわけです。 何せ、女の人でも昼間からお酒を飲んだり、タバコを吸う、父の実家と、お酒は飲まない、タバコも吸わない、固い国鉄職員の母の実家では、めっちゃ、対照的なんです(>_<。) 今は、女の人もタバコを吸うし、昼からビヤガーデンでお酒を飲むことも、普通になっていますが、昭和の初期に近い価値観は、大体、女の人への観念はそんな感じだったと思います。 “離婚なんて、滅多なこと。よっぽどのこと。”だったんですよ!ですから、親族でも、兄弟姉妹でも、いつも、意見が合わないことが、とても、多いようでした。それらの価値観の違いで、毎日のように、揉めていたと思います。 そんな時に、「お互い、妥協すればいい。」と、ボキャブラリーの少ない、口下手の父親が言ってしまうので^^;「そちらが間違っているのに、なぜ、妥協をしなくてはいけないのか?」と、母は激昂するんです(−_−#) 父は、おそらく、「お互いが理解していけばいい。」と言いたかったんだと思うんですよね( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ ) 世の中的にいうと、父は水瓶座の平和主義で血液型もAB型、母は牡羊座のイケイケどんどんのO型。まさに、水と油‼️ こ
0
カバー画像

水と油。

ハッキリ言って、筆者はテルミさんが嫌いだ。なのにどうして其処に居るの?とお思いの方もおられるだろう。引かれるかもだが、単純に、テルミさんの収入も無いと生活できないからだ。テルミさんはテルミさんで、私に出て行かれると不便というか、経済的にも困るし、お風呂で背中も自分で流せない。テルミさんは、アレくらいの年齢でタダで自分を介護してくれる道具として娘をひとり獲得した勝者なのだ。いいお年頃なのに何処にも嫁がず、自分が死ぬまで介護してくれて、美味しい(?)ごはんを食べさせてくれて、車椅子を押してショッピングにも連れて行ってくれて、服も上手く着られないので筆者を呼ぶと隣の部屋から飛んできてちゃちゃっと着替えを手伝ってくれて、医者通いにも同伴してくれて、そして自分が死ぬまで介護をする覚悟ができている。その立場を蹴って逃げようものなら電話の嵐。下手するとタクシーとかで逃げた先まで追いかけて来たりする(笑)一度、隣の隣の隣の市まで逃げたことがあるが、引き戻され、絶望。疲れたので逃亡ゲームはもうやらない。別に介護が嫌なワケじゃない。テルミさんのあの「空気読めよ( ゚Д゚)」と言いたくなるデリカシーの無さ、空気の読めなさが嫌なのだ。「フリーランスで働いているだけで、パソコンとインターネット使って仕事してるだけだからね。音楽とか流れても、それで寛いでるとかそういう事じゃないからね。気やすく呼ばないでね。」と、口が酸っぱくなるどころか渋柿でも噛んでいるような心境で言って聞かせているのだが、「でも、遊んでる時もあるよね?」と、いうワケで遠慮なく呼ぶ。一旦、仕事のキリをつけてから珈琲タイムの為に買い揃えてあ
0
2 件中 1 - 2