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お手本にしたい浮世絵師

※カバー画像と葛飾応為さんの話は関係ありません。浮世絵風のイラストを描くために浮世絵を研究しはじめたのですが、すごい絵師を発見しました。といっても、知る人は知っていた方のようです。 葛飾応為葛飾北斎の娘さん。私は浮世絵の特徴を調べるために見ているため、全体を見るより細かなところを見ていきます。 すると、 「え? ここにこれを置くかー!」 「ここにこの柄かー!」 とハッとさせられます。 舐めるように見ていくときに予期していなかったものが視界に入ってくるのです。それで、それが有る場合と無い場合を想像で比較するのですが、「これが有ると無いとでは、絵の面白さ、インパクトが変わる」と思うことが何度もありました。有名な絵などは皆構図なども素晴らしいわけですが、応為さんの絵には特にそういった細部へのこだわりが感じられました。また、近年のイラストレーターにも通じる、躍動感、動きを感じさせる描き方も素晴らしいと思います。華やかさがあるのも女性ゆえでしょうか。とにかくすごい。計算でできる以上の感覚で制作するレベル。陶器職人が指先のわずかな感覚で陶器を作るような感じ。・・・伝わるでしょうか(笑)これからは応為さんをお手本に浮世絵研究(描くため)したいと思います!
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東京・ミュージアムぐるっとパス2025 ⑦永青文庫、六義園、紙の博物館

ぐるっとパス第7回は永青文庫、六義園、紙の博物館です。美術館ではないですが、アダチ版画研究所にも行きました。ルート的に回りやすいところを選んで行きました。浮世絵・木版画のアダチ版画研究所アダチ版画研究所は目白にある版画工房です。誰でも入れるショールームがあります。べらぼうで使われている浮世絵はアダチ版画研究所が作成したものと知り、ずっと行ってみたいと思っていました。まさに今放送されている美人画を真近で見ることができテンション上がりました。工房では浮世絵の現物を見てから、その場で購入することもできるそうです。飾る場所があれば買ったかも・・お値段は2万円弱ですが、以前国立東京博物館で見た版画の浮世絵はたしか3~4万円はしました。こちらで買った方がお得かもしれません。■アダチ版画研究所 目白駅から徒歩10分ショールームは誰でも入場可能(ぐるっとパス関係なし)●アダチ版画研究所 入口 地下1階がショールームになっています。●有名な浮世絵がたくさん飾られていました。●背景が雲母刷り(きらずり)になっていました。表情も着物の柄も色合いも素晴らしいです。蔦屋のマークが上になっています。重厚な展示室で鑑賞できる永青文庫次に向かったのは「永青文庫」です。永青文庫は、日本の古美術品を公開している美術館で、展示品は熊本藩16代当主だった細川護立氏が集めていたものだそうです(孫は内閣総理大臣だった細川護煕氏)ここのホームページがパッとしなくて、建物も古そうで正直いくべきか悩みました。でも行ってよかったです。その理由は・・・「え、これだけ?」というぐらい数が少ない展示品ではありますが、厳選された作品を趣
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「必殺シリーズ歌謡特集ぅ~♪(29)」

またまた出たっ!「藤田まこと」の「必殺シリーズ」じゃ。前にもちょこっと「必殺シリーズ」の「動画」を観ていただいたけど~、やっぱ「必殺」と言えば「歌」じゃ。^^もちろん「BGM=バックグラウンドミュージック」も「カッコイイ」のじゃけどあの「殺し」の「技術」や「技能」とね~、「江戸の街」のマッチングがエエのよぉ~♪やっぱ「日本人」と言えば「世界的」には「江戸文化」の人々が有名じゃん。「浮世絵」なんてまさに、そうじゃ。ボクも未だに「憧れる」文化が「江戸」じゃ。まさに「SDGS文化=再生可能文化」の典型じゃ。「当時の最先端都市=江戸」じゃ。それに「日本人=着物」が超似合うのじゃ。^^そう「短足胴長」なんてまさにピッタシじゃ。俳優の「高橋英樹」も身長「180センチ」もあるのに「超~足がお短い?」のじゃ。ゴミン。でも、「江戸のお芝居ではお似合い」じゃ。^^「この世の、悪を切る!」、「桃から生まれた~桃太郎ぉ~♪」・・・(いよぉ~!ヒデキ~♪あ、ちょっと、ボクもご乱心じゃったね。)^^では、「必殺シリーズ」の有名どころの歌を堪能(たんのう)しておくんなましぃ~♪(^^;;「もちろん、大好きだった(西崎みどり)も出るぞよぉ~♪」・・・。フフフ・・・。japanese historical drama bringing sure deathseries.this is historical drama which is very cool andstylish one.i love mondo nakamura specially.he works for a city hall at noon
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「京アニ放火殺人事件」裁判開始!

もうあれから4年かな?放火なんていう言葉にほど遠い場所、「アニメーション・スタジオ」じゃ。「夢の創造工房」、どれだけの人がアニメという’天使’に救われたか・・。ボクだって、アニメはコドモの頃から大好きじゃ。^^「オバケのQ太郎」や「鉄腕アトム」、「魔法使いサリー」、「リボンの騎士」・・・もう、いっぱいあって書き出せないぜよ・・・アニメは必須じゃね。ボクにとって「歌」、「アニメ」、「ダンス」は無くてはならないもの。その「アニメ」の城を潰された!;;ワケもわからずいきなり「焼かれ」、「一酸化炭素中毒で息もできずに逝った」夢実現のアーチストたち。あのときは、「世界中が泣いた」と記憶している。(;;そう、もう「日本」だけのモノではない「ジャパン・アニメ」じゃね。アニメの世界で何かあれば、もう速攻で世界に知れ渡るのじゃ!前から日本のアニメは、「世界で愛されていた」存在だった。しかし、「コロナのパンデミック」もあり、「世界が日本のアニメを欲求し、愛した」んだ。日本は世界から「ジャポニズム」という言葉で昔から表現され「蒔絵」、「古伊万里」、「浮世絵版画」という3大美術が有名だよね。^^特に「浮世絵」なんてくしくも、「京都」の庶民生活が起源といわれている。もう大昔から「京都」ってアニメの聖地だったんだね。「浮世」って「今現在」という意味だし。まさに「現代京都事情?」という江戸時代の「アニメ」かな?!ところで、その「聖地」を汚し抹殺した犯人「青葉真司」。なにやら「ウラミ」があったらしい。以前に自分の書いた「原稿?」を「京アニ」に送り、その内容をパクられたとのことじゃ。やれやれ・・。ま、その前に「
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【Y-Biz】江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎から学ぶ人的資本経営

はじめに本年2025年の大河ドラマでその名が広まる、江戸時代の出版王・蔦屋重三郎。彼は、喜多川歌麿や葛飾北斎といった数々の天才を世に送り出し、江戸の文化を花開かせました。その裏には、現代の「人的資本経営」に通じる、独特の人材育成術があったそうで、今回はそのお話を少しご紹介します。作家の才能を引き出す「共創」の力蔦屋重三郎は、単に作家に作品を依頼するだけでなく、彼らと深く関わって作品を作り上げていきました。・テーマの共同創造: 作家の才能を見極め、その個性を最大限に活かせるテーマを一緒に考えました。例えば、歌麿の妖艶な美人画は、当時の流行を取り入れつつ、歌麿の繊細な表現力を引き出すテーマだったと言えるでしょう。・作品作りへの積極的な関与: 単なる出版元にとどまらず、作品の構成やデザインにも積極的に関わりました。これは、現代の「プロデュース」に通じる考え方です。・作家同士の交流を促進: 異なるジャンルの作家同士を繋ぎ、互いに刺激し合う環境を作り出しました。これは、現代の「コラボレーション」を彷彿とさせます。新しい才能の発掘と育成蔦屋重三郎は、才能ある若手作家を発掘し、彼らが才能を開花できるような環境を整えました。・コンテストの開催: 新しい才能を発掘するために、作品コンテストを開催しました。これは、現代の「インターンシップ」や「新卒採用」に通じる考え方です。・技術指導: 若手作家に、版画の技術やデザインの基礎を教えるなど、実践的な指導を行いました。これは、現代の「OJT」や「メンタリング」に通じます。・経済的な支援: 若手作家が安心して創作活動に打ち込めるよう、経済的な支援を行いま
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木版画

木版画の摺跡の再現を研究しています。
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「A・SOBI・NIN」(遊び人)になるぅ~♪

(ア・ソビ・ニン?=遊び人)じゃね~♪これは決して、「フランス語?」ではない^^ボクはず~っと前から、江戸時代の「遊び人」に憧れていたのじゃ!!^^・・・だからボクは「遊び人」になるぜよ・・あのマンガ「浮浪雲(はぐれぐも)」って知ってはりますかぁ~??(うん?京都?)作者はあの「ジョ~ジ秋山」せんせ~、ですねぇ~♪も~大好き~♪^^「アシュラ」とか~「銭ゲバ」も大好き~♪先日、亡くなられたよ~ですが、たくさんのマンガを残してくれて、ありがと~ですっ!だけど、その「浮浪雲」の主人公「雲さん?」は幕末の江戸時代、品川宿の問屋場「夢屋」のカシラじゃね。え~、今でいう「社長かな?」まあ、前から思っていたけど、あの「雲」さんって「秋山せんせ~」そっくりで、彼本人だよねぇ~(^^;ぜったいそ~じゃ。スト~リ~は色々いっぱいあるんだけど、「雲」さんは「な~んかいつも(うわの空)」なんだよね~。(^^;いつも「大変なこともカル~ク?受け流す?」という「オオワザ?」の持ち主じゃ。^^お~トモダチのお奉行様?も「な~んか軽い?」お裁きというか寝転んで「名判決」をだす。う~「雲」の奥さんもなんかイイんだよねぇ~♪「ま、何とかなるっしょ!」・・・という軽さ!日本的っていうよりも「外国?」じゃね~(^^「お涙ちょ~だい?」っていうより「カラっ?」としているぞよ。「島国」よりも「大陸」感あるねぇ~♪ほぉ~そうそう、本題だけど~、ボクは「遊び人」になるって決めたんだよ~。え~~なぜって?・・・そりゃ~も~「日本」にも「世界」にも「仕事?」が無いからさ~^^;ま、モトモト「お仕事」ってキライだし~、「汗流して
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