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絵本の紹介(5)

こえの ぬしは エビでした「あぶなかったね!この にじの すべりだいを すべればここから でられるよ!」そらには にじが いっぱい!たろうくんと トラは にじのすべりだいを「すーっ!」「たのしいねー!!」海に落ちたたろうくんとトラを助けてくれたのはエビでしたエビは次のステージに行くための方法を教えてくれますそこにはたくさんの虹が空にかかっていて、その虹を滑り台のように滑っていくとここから出られると言ってくれましたたくさんの虹と虹の滑り台なんとファンタジーな世界でしょうかたろうくんとトラはエビが話してくれたように、虹の滑り台を楽しそうに滑って次のステージに向かうことにしましたエビの絵には特にエピソードはなく、いただいたのはエビというタイトルだけでしたマグロの絵と同じで、どこかで食べたのか、それともテレビで見たのか・・・何か印象に残ったのかもしれませんね虹の絵は、祖父母の家に一人でお泊まりした時の思い出だそうですそれがとても印象的だったようで、その後もたくさんの虹を描いたそうです絵本を見るたびに、そんな思い出をふっと思い出してくれるといいなと思います先日、絵のタイトルやエピソードを添えてくださいとお願いしたのですが、今回は少し視点を変えて、絵の撮り方について書いてみます実は、絵の素材はスマホで撮影していただければ十分なんです最近のスマホカメラは性能がとても良いので、21cm×21cmの絵本サイズはもちろん、見開きで42cmに広げてもきれいに表現できます撮影のときに気をつけてもらいたいのは、主に二つひとつめは、絵をまっすぐ撮ること水平や垂直が大きく歪んでしまうと直せなくなるので、でき
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絵本の紹介(3)

トラが そういうとたろうくんがかいた「ぐるぐる」のえがぴかーっと ひかりはじめた!「さあ いくよ!」トラが たろうくんの てを ぎゅっせかいがぐるん!異世界へと進むトンネルが光と共に現れ、トラに導かれたたろうくんはこれから自分の描いた絵の世界に入って行きますこの異世界トンネルという演出に、ここをくぐったらどんな冒険が待っているか、この絵を描いた本人もどうなるんだろうとワクワクして見てくれたのではないでしょうかこのぐちゃぐちゃな絵子供の自由な発想と、何も考えずに思うがままに筆を走らせたこの絵を、実はどのように使おうかとかなり悩みましたそこで導き出したのが異世界へのトンネルという演出ですなかなか良いアイディアが浮かびこの後の展開が楽に進むようになりましたこのように、子供の絵を絵本にするということは今後こういった絵がたくさん出てくるということですその度にどう料理したら良いのかと頭を悩ませるかも知れませんが、どんな絵でもストーリーに乗れば素晴らしい話になるんだと確信していますので、「こんな絵が絵本になるの?」と最初から考えずに、お子様が自由に描いた絵を見せていただきたいと思います先日、本の装丁について書かせていただきましたがもう一つ本文(中身)の紙ですが普通の絵本よりは厚手の紙となっていますそれは、印刷屋さんが提供しているフォトブックを利用しているからですフォトブックですから当然写真集を作るような装丁ですが、先日も申し上げたように本のサイズ、表紙は絶対ハードカバー、そして提供できる料金などを考慮した結果こちらを使わせていただくことにしました今紹介している本を作った家族に出来た本を渡し感
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絵本の紹介(2)

なんと!たろうくんが かいた トラがえのなかから ひょっこりとびだしてきた!「こんにちは!ぼくといっしょにこのえのせかいを たびしない?」異世界ストーリーにはよくある案内人の登場です都合よくトラの絵があったのでこの本の案内人になってもらいました先日も話に出しました不思議の国のアリスで言うところの時計を持った白ウサギでしょうか、トラはこの本の主要なキャラクターとしてたろうくんの手を引いて一緒に絵の中をどんどん進んで行くことになります表紙にトラがいるのもこの本のキーになるキャラクターなので登場させてもらいましたトラとたろうくんの冒険がこの後どう展開していくのか?次回に期待しながらこのブログをお待ちください本の装丁のお話をさせていただきます提供させていただく本のサイズは21cm×21cmの正方形表紙はハードカバーとなっていますサイズが正方形であるというのは「やっぱり絵本は正方形でしょ」みたいな、分かったような分からないような自分なりのちょっとしたこだわりがあって開いた時に横長の画面が広がるのが個人的にとても好きなんですさらに表紙に関しても「表紙は絶対にハードカバー」これは譲れない表紙がペラッペラだとなんだか興醒めしてしまうんですよねおかげで印刷してくれる印刷屋さんを探すのに苦労しました1冊の絵本を大量に作って販売するのとは違い、各家庭最低1冊と言うのが私のやろうとしていることで、私のこだわりの条件で絵本を1冊作る際の印刷代のなんと高いことそれでもなんとか手軽な値段で提供できる印刷屋さんに出会い、高級感のある絵本を今回販売するという運びとなりましたぜひ特別価格のうちに手に取っていただけ
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絵本の紹介(6)

すべりおりた さきは・・・きょうりゅうの せかい!?スピノサウルスがおおきな さかなをくわえてる!そらには よくりゅうたちが  バサバサ!    バサバサ!   「すごい! かっこいいー!」たろうくんとトラが虹の滑り台を滑り降りてやってきたのは恐竜の世界でしたスピノサウルス私は知らなかったのですが、スピノサウルスは史上最大の肉食獣で、なんとティラノサウルスよりも大きいそうです特徴は、ワニのような口と、背中にある帆のような半月状の突起この絵を見ると、その特徴がしっかり表現されているのがわかりますスピノサウルスを知ったうえで改めて眺めると、よく観察して描いているなぁと感心してしまいましたそして翼竜この絵には説明がありませんでしたが、調べてみると映画『ジュラシック・パークIII』にスピノサウルスが登場し、さらに空からは翼竜プテラノドンが襲撃するシーンがあるそうですもしかしたら、その映画を見て「この恐竜たち、カッコイイ!」と思い、描いたのかもしれませんねこうして絵を振り返ると、子どもならではの感性や観察力が生き生きと伝わってきますだからこそ、ただの一枚の絵として残すだけでなく、絵本という形にしておくことで、成長の記録や思い出がより大切な宝物になりますね絵本の続きはまた次回に紹介します・・・
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今日から子供の描いた絵本の中身を紹介していきます

おえかきが だいすきな たろうくんはじめて かってもらった えのぐでりんごのきの えを かいていると・・・まずは導入のページです何かが始まりそうな予感のするページですね窓辺で初めて買ってもらった絵の具のセットを開いてお絵描きをしていたのだけれど、いつの間にかうつらうつらと寝てしまったのかな寝てしまったというのは創作ですが、初めて買ってもらった絵の具でりんごの木の絵を描いたというのはお母さんからいただいたエピソードですこのようにストーリーに少し盛り込むことで、この絵とそれを描いた時の情景が浮かんで来るように、単なる作品集にならないようにこの本を作っていきたいと思っています絵の中の冒険というタイトルの通り、これからたろうくんが絵の中に入っていくのですが、どのように入っていくのかはまた明日のお楽しみですどこか不思議の国のアリスを彷彿とさせるような・・・と言うのは言い過ぎかもしれませんが、これからどんな展開になっていくのかを楽しみにまたこのブログを見ていただけたらと思いますTo be continuedではまた明日
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子供の描いた絵を絵本にすることについて

先日販売を開始させていただきました子供の描いた絵を絵本にすることこの件について少し経緯をお話しさせていただきます私にも子供がいまして、もうすでに大きくなってしまっているのですが、小さい頃に描いた絵というものはなかなか処分はできないもので、大きくなってしまってもまだ取っておいてあるんです写真とかに撮って保存とかしていればいいのですが結局そのまま出来た親でしたらちゃんとしているのでしょうが、私と同じように保管はしているけどそのままという方も多いのではないでしょうかそこで何か保存できる方法は無いか、記念に残しておけるようなものは無いか、と考えついたのが絵本にして残しておくということでした写真を撮って写真集のように保存しておくのもいいのですが、どんなことを思いながら描いたのかをストーリーにして載せたらその時の色々な事が蘇ってくるのでは無いでしょうか私はそう信じています小さい子供の描いた絵ですから何が何だかわからないようなグチャグチャな絵であったりしますが、いろんな絵を並び替えて組み合わせてストーリー仕立てにしたらなんだか楽しくなったそんな物を作りたいと思っています実際、私のお友達のお子様から絵を預かりサンプルを作らせていただいたのですが、最初はこの絵をどう料理したらいいのかとかなり悩みました写真集のように整然と並べてそこにその絵のお話を添えればいいのか?何かキャラクターを登場させてストーリー仕立てにすればいいのか?いやいや、やはり余計なものは登場させてはいけないその子が描いた絵をそのまま絵本にしてあげなければ意味がないそして出来上がった物がこの表紙にあるように、絵を描いた本人が絵の中に
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本日より販売開始いたします

グラフィックデザイナーとして30年、主に紙媒体のデザイン制作(ポスター、チラシ、パンフレットなど)や画像作成に携わってきました今までは企業様の依頼を受け製作作業を行なってきましたが、この度この経験を活かしてお子様の描いた絵を絵本にし販売しようと思い立ちました「お子様が今何を考え、何を記録したのか」そんな姿を残し、後々まで残すことのできる本という形で皆様に喜んでいただけるような物をお届けしたいと思っていますお子様はすぐに大きくなります。皆様いろいろな形で今の姿を残そうとお思いだと思いますその中でいつまでも記憶に残しておける記念になる物を一つ一つ丁寧に作り上げていきたいと考えていますのでぜひご利用ください最後に、製作は私一人で行います製作する量には限りがありますのですぐにお届けすることができない場合がありますのでご了承ください
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絵本の紹介(4)

どぼーん!うみに おちた たろうくんと トラそこには くろい すみを はく マグロが!「うわぁー! にげろー!」「こっちだよー!!」マグロに のってにげるふたりこえのする ほうへ・・・いよいよ異世界に飛び込んだたろうくんとトラでしたが、そこに待ち受けていたのは大きくて黒い墨を吐くマグロでしたいきなりの大ピンチにたろうくんたちは一目散に逃げ出します「こっちだよー!!」どこからか声が聞こえてきますその声を頼りに、マグロに乗って逃げる一人と一匹さて彼らは無事にこのピンチを乗り切れるのでしょうか?そしてたろうくんたちを呼ぶ声の主は誰だったのしょうか?子供の想像力は無限です黒い墨を吐くマグロなどいないのですが、テレビでマグロを捕獲している番組で映像を見たのではないかと想像します捕まえられた大きなマグロを見て、もしかしたら鯨のように潮を吹いたり、真っ黒な墨を吐いたらカッコいいとか思ったのでしょうか大人には考えられない想像力ですが、こういった想像力をいつまでも持ち続けて欲しいと思います今回のこの絵を提供してくれた方は次のような説明をつけて送ってくれました「マグロの美味しさを知り、興味がわく。なぜか黒くて炭をはいている」なるほど初めて食べたマグロだったんですねとても興味が湧いたということですが、初めて食べたマグロはとても美味しくてもしかしたら黒い墨を吐かせるくらい衝撃的だったのかも知れませんこのように記録に残していくことで初めて感じたこと思ったことなど、その時に抱いた感情を後で思い返すことができますストーリーにはなるべくその絵に沿った話を添えていき、後々思い返せるような作りにしていきたいと考え
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