子供の描いた絵を絵本にすることについて

子供の描いた絵を絵本にすることについて

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デザイン・イラスト
先日販売を開始させていただきました子供の描いた絵を絵本にすること
この件について少し経緯をお話しさせていただきます

私にも子供がいまして、もうすでに大きくなってしまっているのですが、小さい頃に描いた絵というものはなかなか処分はできないもので、大きくなってしまってもまだ取っておいてあるんです
写真とかに撮って保存とかしていればいいのですが結局そのまま
出来た親でしたらちゃんとしているのでしょうが、私と同じように保管はしているけどそのままという方も多いのではないでしょうか

そこで何か保存できる方法は無いか記念に残しておけるようなものは無いか、と考えついたのが絵本にして残しておくということでした

写真を撮って写真集のように保存しておくのもいいのですが、どんなことを思いながら描いたのかをストーリーにして載せたらその時の色々な事が蘇ってくるのでは無いでしょうか

私はそう信じています

小さい子供の描いた絵ですから何が何だかわからないようなグチャグチャな絵であったりしますが、いろんな絵を並び替えて組み合わせてストーリー仕立てにしたらなんだか楽しくなった
そんな物を作りたいと思っています

実際、私のお友達のお子様から絵を預かりサンプルを作らせていただいたのですが、最初はこの絵をどう料理したらいいのかとかなり悩みました

写真集のように整然と並べてそこにその絵のお話を添えればいいのか?
何かキャラクターを登場させてストーリー仕立てにすればいいのか?

いやいや、やはり余計なものは登場させてはいけない
その子が描いた絵をそのまま絵本にしてあげなければ意味がない
そして出来上がった物がこの表紙にあるように、絵を描いた本人が絵の中に入って冒険をするというお話です
シンプルですが何か引き込まれるものがある
自画自賛ではありますが良いものができたと思っています

この本を明日から見開きごとに紹介していきたいと思っています
ぜひご覧いただき「自分の子供だっらたこんなストーリーがいいな」などと思っていただけたら幸いだと思います

今、初回限定で通常価格よりお安めで承っています
最後は下世話な締めくくりですみませんが連絡をお待ちしています

よろしくお願いします

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