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エンジンがかからない人に欠けているもの

もしあなたがなんとなくエンジン全開でいけないと感じ、更に、 これといった目標も思いつかないと悩んでいるとしたら、それは、 「情熱スイッチ」が影響しています。 人間は、単に儲かるだったり簡単だからという名目で始めたものは、なかなか継続することができません。なぜならそこには「どうしてもやりたいという情熱」が存在しないからです。もし、あなたが今行っていることに対し、情熱が入った場合と入らず行った場合とでは、同じことをやるにしても得る結果が違うと容易に予測できると思います。また、エンジンのかかり具合で視野の角度や取り組む姿勢が大きく姿を変えます。そして、この情熱のスイッチを入れる最大の目的は、別にあります。それは、 「大量行動」です。 今、成功している人はスキル以前に共通して、大量行動をしています。その根源となっているのが今回の「情熱スイッチ」です。これが、大量行動の原動力となっています。 しかし、このスイッチが見つかっていない人は、途中で挫折したり横道にそれることになります。では、あなたの心の「ほっとボタン」を押すその情熱スイッチを入れるにはどうしたらいいのか?それは、 ただひとつ「質問」です。 そのスイッチは、あなたの中に影を潜め隠れています。だから、質問によって引き起こすしかないのです。しかも、色々な角度で。 少し、質問の参考例を見ていきます。 ・どうして、その仕事を始めたのか ・あなたはどうなると喜びを感じ、どうなると悲しくなるのか ・その切り口は、お客様以前に自分はワクワクするものなのか ・どのような状況になったとき、自分は成長したと感じるのか ・今まで、泣けてくるくらい感動
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なぜ「良い指導」をしている塾ほど、集客がしんどくなるのか

ここ最近集客のトレンドはSNS。 SNSやマーケティング界隈では こんな言葉をよく目にするようになりました。 「とにかく大量に発信する」 「毎日投稿が当たり前」 「数を打てば当たる」 確かに、 このやり方には再現性がある。 実際、成果を出している人がいることも否定できません。 ですが―― それを見て、 どこか苦しくなった先生も 少なくないのではありませんか。 集客が「つらい行為」になってしまう理由 塾経営者・スクール運営者の本業は、 言うまでもなく指導すること。 ・生徒の理解度を見極め ・つまずきを見つけ ・言葉を選び ・板書を工夫し ・成長を支える そこに全神経を使っていることでしょう。 そんな日々の中で、 「さらに大量発信を頑張れ」と言われる。 人ひとりが使える時間は限られています。 体力にも限界があります。 結果として、 集客のための行動が 本来守るべき指導の時間を削ってしまう。 これでは、 何のための努力なのか分からなくなってしまうのも無理はありません。 「頑張ればできる」が、一番しんどい 大量行動の考え方が厄介なのは、 否定しづらいところにあります。 「やればできる」 「成果が出る人もいる」 「努力が足りないだけ」 そう言われると、 「もっと頑張らないといけないんだ・・・」と先生は自分を責めてしまう。 ですが、ここでハッキリお伝えしたいのは、 集客がしんどくなるのは、 先生の覚悟や努力の問題ではないということです。 やり方が、 その仕事に合っていないだけなのです。 なぜ「良い指導」は伝わらないのか ここで、 一つ冷静に考えてみてほしい。 先生がどれほど丁寧に指導してい
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1万時間の法則♪

こんにちは。このブログにお越しいただきありがとうございます♪何かに秀でている人というのは「天才」と呼ばれることがありますよね。その「天才」の人たちが何をやっているか、、、、ご存知ですか?・・・・・・・ただひたすらにそのことに打ち込むんですね。そして約1万時間に達すると「達人」とか「天才」と言われるレベルになる!そうです^^♪でも、それって本当なんじゃないか?って思います。バイオリニストの千住真理子さんのお話を聞いたことがありますが、まだ幼稚園に行っていたころから、三度の食事よりもバイオリンを触るのが楽しみだった♪そんな子供が「本当かな?」と思う。。その感覚が「フツーの人」なんです。そうやって、「本当に好き」なことに出会い、本当に好きだから何よりも優先してやった、、、ら1万時間以上の時間を費やしていた。1万時間ってどのくらいかわかりますか?毎日10時間費やしたとして、1000日つまり3年弱くらいかかる。毎日5時間費やしたとして、2000日つまり6年弱くらい。毎日3時間費やしたとしたら、3300日くらいで9年くらい。それだけの時間をかけられるか?と言ったら、情熱がないと無理。普通なら途中であきらめたり、やめたりしますよね。それを「好き」の情熱で続けられた人が「達人」とか「天才」と言われると思うようになりました。さて、何が言いたいかというと、天才に思われる人達は、練習や訓練などの下積みをいとわずやってきているということ。それが1万時間という数値で表されるくらいやっていたら、それなりの結果がでるよ!ということなのだと理解しました。それで、私が通った英語学校の学長先生が言った言葉「英文法
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