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ストレスで食べすぎるのを止めたい!無茶食いへの心理学的対処法

おはようございます。今日は昨日の記事の続きです。「無茶食い」への心理学的対処です。1 食べすぎを「責める」のではなく「整える」無茶食いをしてしまった後、多くの人が「自分は意志が弱い」と責めてしまいます。けれども昨日お伝えしたように、ストレスと食行動は脳や心の構造に深く結びついた自然な反応です。だからこそ「責める」のではなく、「どう整えるか」という視点が大切になります。ここでは心理学に基づいた実践的な対処法を紹介します。2 感情に気づく「マインドフルネス的アプローチ」無茶食いは、不快な感情を回避するために起こることが多いと心理学では考えられています。そこで有効なのが「今、自分はどんな気持ちを感じているか」に気づく練習です。例えば「不安で胸がざわついている」「寂しくて落ち着かない」と言葉にしてみること。それだけでも感情が客観視され、食べ物で埋め合わせる必要性が少し薄れていきます。食べる前に「これは空腹?それとも感情?」と立ち止まるだけでも効果があります。3 置き換え行動で「報酬系」を満たす脳はストレスを感じると「ご褒美」を欲します。そこで食べ物以外の小さな快を与える工夫が役立ちます。たとえば、温かいお茶をゆっくり飲む、短時間の散歩をする、好きな音楽を聴く、軽いストレッチをするなど。ポイントは「五感を使って心地よい刺激を与える」こと。これにより、脳の報酬系が満たされ、食べ物以外の方法でも気持ちを落ち着けられるようになります。4 習慣の「ループ」を書き換える無茶食いが繰り返される背景には「ストレス → 食べる → 一時的に楽になる」という条件づけのループがあります。このループを書き換え
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整体師がこっそりやってる毎日のルーティン

~体と心をととのえる5つの習慣~こんにちは。整体師として18年、多くの体と向き合ってきたカズミです。今日は、ちょっとだけ特別なことをお話ししようと思います。それは、僕自身が毎日こっそりやっている“体と心を整えるルーティンです。どれも難しいことはしていません。でも、続けていると「疲れにくくなったね」「イライラしなくなった」など、変化を感じることが多いんです。今回はそのルーティンを5つにしぼって、できるだけわかりやすくお伝えします。お子さんから高齢の方まで、きっと取り入れられる内容になっていますよ。① 朝いちばんの「ごろん体操」朝起きたら、まず布団の中でやることがあります。それは――寝返りをすることです。「え?寝返りなんていつもしてるよ」と思うかもしれませんね。でも、この寝返りを意識して丁寧に行うことがポイントなんです。やり方はかんたん。 1. 仰向けで寝た状態から 2. 体をゆっくり横に倒し、 3. もう一度仰向けに戻して反対側へ。左右に2~3回、ごろごろするだけ。これをすると、背骨のまわりや肋骨がゆるみ、呼吸がしやすくなるんです。朝の目覚めがグンと良くなりますよ。② 歯みがきしながら「つま先立ち」次は、ながら運動です。歯みがきの時間って、ちょっとヒマですよね。その時間を使って、かかと上げ下げ運動をします。やり方はシンプル: 1. まっすぐ立って、 2. ゆっくりとかかとを上げて、 3. ゆっくり下ろす。これを10回くり返します。足首まわりやふくらはぎが動くと、血流が良くなり、むくみや冷えの予防になります。ご高齢の方は、机や洗面台につかまりながらやってみてください。③ 食後の「お
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夏のストレス、溜め込まないで!心が軽くなる簡単セルフケア術

おはようございます。今日もBlogをご覧いただき、ありがとうございます。今日は夏にオススメのストレス解消法です。1 夏はストレスが溜まりやすい?夏といえば楽しい季節と思われがちですが、実は心と体にストレスがかかりやすい時期でもあります。暑さや湿度による睡眠の質の低下、冷房と外気温のギャップによる自律神経の乱れ、人間関係の変化(帰省、イベントなど)などが原因です。こうした小さなストレスが積み重なると、心の不調に繋がってしまいます。2 自然とのふれあいで「セロトニン」をチャージ心理学的に効果的とされているのが、「セロトニン活性」です。セロトニンは心のバランスを保つ神経伝達物質で、太陽光や軽い運動で分泌されます。夏の朝、早起きして近所の公園を10分ほど散歩するだけでも、ストレス軽減に大きな効果があります。自然の中で過ごすことで、五感が刺激され「マインドフルネス効果」も得られます。3 冷たいものより「温活」で自律神経を整える暑いからといって冷たい飲み物ばかり摂っていると、内臓が冷えて自律神経のバランスが崩れやすくなります。心理的なストレス耐性を高めるためには、実は「温める」ことが大切。ぬるめのお風呂にゆっくり入る、ハーブティーを飲むなど、夏でも身体を温める工夫を取り入れましょう。温まることで副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。4 ひとりで抱えず「話すことで手放す」どんなにセルフケアをしていても、感情をため込んでしまうとストレスは解消されません。心理学では「カタルシス効果」といって、感情を言葉にして外に出すことで心が軽くなると言われています。信頼できる人に話す、もしくは専
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