VTuberの配信画面・待機画面の作り方〜素材の種類から制作・設定まで〜
はじめまして、なりゅうです。VTuberのキャラクターデザインからLive2Dモデリングまでをワンストップで対応しているイラストレーターです。配信画面、ちゃんと作っていますか?VTuberデビューの準備というと、キャラクターデザインやLive2Dモデルに注目が集まりがちです。でも実は、配信画面のデザインもデビューの印象を大きく左右します。初配信を見に来てくれた人が最初に目にするのは、待機画面です。配信中も、あなたのモデルと一緒に画面に映り続けるのが配信レイアウトです。「とりあえず無料素材で済ませよう」と思っている方も多いですが、オリジナルの配信画面があるとないとでは、視聴者への第一印象がまったく変わります。この記事では、配信画面の種類・必要な素材・作り方の選択肢を初心者向けにわかりやすく解説します。配信画面の種類を知ろう配信画面には大きく4種類あります。1. 待機画面(スタンバイ画面)配信開始前に流す画面です。「まもなく始まります」などのテキストとともに表示します。視聴者が配信に入ってきたときに最初に目にする画面なので、チャンネルの顔ともいえる重要な素材です。含まれる要素の例:・背景イラスト・「まもなく配信開始」などのテキスト・カウントダウンタイマー(任意)・SNSアカウント名2. 配信中画面(メインレイアウト)実際に配信しているときの画面構成です。Live2Dモデル・ゲーム画面・チャット欄などを組み合わせます。主な構成要素:・背景素材:モデルの後ろに表示する背景・フレーム(枠):画面全体を囲む装飾・名前プレート:配信者名を表示するパーツ・チャット枠:視聴者コメントを表示するエ
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