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なぜコインの裏の枚数を数えるのか。

お客様より、五行易ワークシートに関するご質問をいただきました。なぜコインの裏の枚数を数えて入力するのかというご質問です。ちなみに、写真のような古銭の場合、文字が書いていないほうが裏です。私が学んだ流派のテキストには、「コインの裏の枚数を数える」とあったので、それに従ってきました。しかし、お客様の学んでいる流派ではコインの表の枚数を数えるとあるようで、どちらが正しいのか?ということでした。これに関しては、2つの考え方があります。① どちらが正しいということはなく、どちらかに決めてしまえばよい。迷いがなければ、時空はそれに従って答えを与えてくれる。② 裏は陰で、見えないことを意味する。未来など、見えないものを占うわけであるから、裏の枚数を数えたほうがよい。私としては②のほうが理屈があって、納得できます。日本語にも「裏を取る」という言葉があるように、情報の真偽を知るのには「裏」を使ったほうがよいのではないでしょうか。
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どちらが勝つのか(五行易)

選挙の占いをやってみました。現職と新人の一騎打ちです。現職を世爻として占いました。現職が五爻(えらい=地位のある人)にあって、世爻も臨んで、コインに情報がきちんと乗っています。澤天夬(たくてんかい)は世爻が応爻を剋する卦なので、卦としては世爻有利です。月日からの生剋を見ても、世爻がやや有利です。三合局(水局)が応爻を生じていることは応爻にとって良く、空亡が明ける子日が選挙日となるため、応爻も結構頑張るはずです。やはりなかなかいい勝負で、子日には決まらず、日付が変わって丑日なってから結果がわかりました。丑土は世爻を生じ、応爻を剋しますね。現職(世爻)が勝利しました。
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