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「辞めたい」は逃げじゃない。転職サイトに登録する前に、あなたが「まずやるべきこと」

「今の職場、もう辞めたいな……」 リハ職として現場で働いていると、そう思う瞬間は誰にでもあるはずです。 でも、そう思った瞬間に「よし、まずは転職サイトに登録だ!」と動くのは、ちょっとだけ待ってください。実は、そこには大きな落とし穴があるからです。 「辞めたい」は、あなたの心が送るSOSサイン かつての僕もそうでしたが、「辞めたい」と思う自分を「根気がない」「周りは頑張っているのに」と責めてしまいがちです。 でも、その感情は決して恥ずかしいものではありません。 それは、あなたの心が「今の働き方、自分に合っていないよ」と教えてくれている大切なサインなんです。 今の職場で変えられることはあるのか? どうしても変えられない「限界」は何なのか? 次の場所で、あなたは何を一番大事にしたいのか? ここを曖昧にしたまま転職サイトに登録すると、エージェントの勢いに流され、また同じ悩みを持つ職場を選んでしまう……。そんな「ミスマッチのループ」にハマるリスクが非常に高いのです。 転職サイトは「薬屋」、相談は「診断」です 医療現場に例えるなら、転職サイトは「薬屋(処方)」です。 でも、自分が何の病気(悩み)で、どんな治療が必要か分からないまま強い薬を飲むのは怖いですよね。 まずは「診断(整理)」が必要です。 「辞めたい」という漠然としたモヤモヤを、一度言葉にしてみませんか? ノートに書き出すのもいいですが、誰かに話すことで、自分一人では気づけなかった「本当に進みたい方向」が見えてくることがあります。 あなたの「これから」を、一緒に整理しませんか? 転職7回、そして異業種への転職と大きな挫折も経験した私
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「今の会社を辞めるべきか」迷ったら。現役面接官おすすめの後悔しないための3つの判断基準とキャリア診断

「今の仕事、このまま続けていいのかな……」「辞めたい気持ちはあるけれど、次にやりたいことも決まっていないし、逃げだと思われたくない」日曜日の夜や、ふとした瞬間に襲ってくるこのモヤモヤ。現状への不満と、未知への恐怖の間で揺れ動くのは、あなたが今の環境で誠一杯頑張ってきた証拠です。しかし、HR業界20年の私の視点から見ると、その「『迷い』を放置し続けることこそが最大のキャリアリスク」です。実は、「辞めるべきか」の答えは、感情ではなく「3つの軸」で論理的に導き出すことができます。【30秒でわかる!会社を辞めるか迷った時の「後悔しない」判断基準】・「スキルの天井」が見えていませんか?今の職場で1〜2年後の自分を想像したとき、新しい経験や成長が思い浮かばないなら、そこは「卒業」のタイミングかもしれません。慣れた仕事は楽ですが、あなたの市場価値を止めてしまうリスクもあります。・「環境」は自分一人では変えられない人間関係の悩みは異動で解決することもありますが、業界の先行きや社風とのズレは、個人の努力ではどうにもなりません。変えられない環境に疲弊する前に、場所を変える勇気も大切です。・「逃げ」ではなく「次への準備」「嫌だから辞める」のではなく、「次のステージへ行くために今の役割を終える」と言語化してみましょう。この視点を持つだけで、これからの行動が驚くほど前向きなものに変わります。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の現役面接官が、あなたのキャリアの現在地を客観的に診断。一人でぐるぐる悩む時間を、納得のいく未来への「答え合わせ」に変えるお手伝いをします。■
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「ここじゃない気がする」は魂からのメッセージ|自分らしく生きるために必要なたった1つのこと

どうして、こんなに息苦しいの?「なぜか、ずっとモヤモヤしてる」「職場や家庭、友人関係…どこにいても違和感が消えない」「自分の居場所がわからない」そんなふうに感じているなら、それはただの気のせいではありません。あなたの魂が「ここじゃないよ」と伝えているサインかもしれません。私自身も、かつてはそうでした「ここにいなきゃ」と自分に言い聞かせて、本当は苦しいのに、笑顔で“できる私”を演じていました。🌿 本音を隠して人に合わせる🌿 違和感を押し殺して“普通”を装う🌿 自分らしさを封印して評価を得ようとするでも、どれだけ頑張っても、“私の魂”だけが、息をしていない感覚があったんです。やがて、私は感情がわからなくなり、ただ「今日をこなすだけ」の存在になっていました。ある瞬間、すべてが変わったその転機は、ほんの小さな違和感から始まりました。「このまま一生ここにいるの?私、何のために生きてるんだろう」そう思った瞬間、胸の奥から声が聞こえた気がしたんです。「あなたは、もっと自由に、もっと輝いていい」その声を無視せずに行動してみたら、少しずつ現実が変わっていきました。・頑張らなくても愛される人間関係・安心して呼吸できる環境・やっと「私でよかった」と思える生き方それは、苦しみを乗り越えた先に用意されていた「魂の居場所」でした。「違和感」は、人生を変える最強のコンパス私が6,000件以上のセッションで見てきたのは、「違和感を無視し続けた結果、体調を崩したり、人生が止まってしまった人たち」そして、「その違和感に向き合って、自分らしい人生を取り戻していった人たち」です。違和感は、あなたを壊すためのものではな
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転職迷子さんへ。“天職”ってどう見つける?

「なんとなく合ってない気がする」 「転職してもまた迷いそうで怖い」 「そもそも、“天職”って本当に存在するの?」 仕事について考えるとき、多くの人が一度はこんなふうに感じたことがあるのではないでしょうか。 情報が溢れる今の時代、選択肢が多すぎて“自分に合った仕事”が分からなくなることも少なくありません。 私は占いを通して、こうした「転職迷子」の方々と向き合ってきました。 その中でわかったのは── 「天職=職業名」ではないということ。今回は、ホロスコープ鑑定をベースにしながら、 “自分らしく働く”ためのヒントをお届けします。 そもそも“天職”ってなに?「天職=一生やりたいと思える仕事」 「運命的に出会うべき仕事」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 でも実際には、“これだ!”と確信をもって選べる人のほうが少数派。 多くの人が、今の仕事に違和感を覚えながらも「これしかないのかも」と日々を過ごしています。 占いという視点から見たとき── 天職は“職業名”ではなく、“自分に合った働き方のスタイル”を指すことが多いです。たとえば、同じ「営業職」でも── ・誰かの役に立つことに喜びを感じるタイプ ・競争や数字にやりがいを感じるタイプ ・話すより聞くことが得意なタイプ …など、向いている「働き方」や「役割のあり方」は人それぞれ。 つまり“天職”とは、 「どう働くと、自分らしさを発揮できるか」という問いに対する答えでもあるのです。 ホロスコープでは何がわかるのか?ホロスコープ(西洋占星術の出生図)では、 生まれた瞬間の“星の配
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作業療法士から異業種へ 15年のキャリアを捨てて営業職に転職して分かった「現実」

医療職のままでいいのか。でも、動くのも怖い。仕事が嫌いなわけじゃない。でも、この先の自分がはっきり想像できない。そんな感覚を持ったことはありませんか。私はそこから動きました。作業療法士として15年安定していました。やりがいもありました。でも、「この延長線上に10年後もいるのか」と考えたとき、少しだけ言葉にできない違和感がありました。辞めたい、とは違う。でも、このままでいいとも言い切れない。その状態が、いちばんしんどかった。異業種に転職してみて営業職に転職しました。正直、最初はきつかったです。実は、最初に異業種転職した会社は3週間で離職しました。医療とは評価軸も空気もまるで違う。「やっぱり戻った方がいいのか」と思ったこともあります。ただ、やってみて分かったこともありました。医療現場で積み重ねてきたものは、思っていたよりも外の世界でも通用した。でもそれは、やる前には分かりませんでした。成功だったのかそれは、まだ途中です。現在は、医療介護の知識を活かして別の会社で営業職として奮闘しています。ただ一つ言えるのは、あの時の違和感を無視しなかったことは、後悔していません。動かなかった未来の方が、たぶん引っかかり続けていたと思います。今、迷っているなら辞めるかどうかを今すぐ決める必要はありません。でも、「通用するのか」「年収はどうなるのか」「戻れなくなるのではないか」頭の中で同じ問いを繰り返しているなら一度、言葉にしてみるだけでも違います。正解を出す場ではなく、整理する場として話す人がいてもいい。自分の場合はどうなのか。そこは、文章だけではきっと足りません「辞める」の前に、一度だけ言葉にして
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1社目から2社目の転職 〜自己分析をしなかった私の失敗と気づき〜

はじめにこんにちは!ヒグチダイスケです。今日は「1社目から2社目の転職」について書いていきます。1社目との出会いは「たまたま」私の1社目は、ビルメンテナンス会社でした。大学4年の12月まで1社も内定をもらえず、焦りと親からのプレッシャーに押される形で入社を決めました。とくに忘れられないのは、父に新宿のスタバのテラス席でブチギレられたこと。その光景はいまでも通るたびに思い出します。当時の私は「とりあえず働かないと」という気持ちだけで、自分の意思はほとんどありませんでした。社会人とのギャップ入社後は、ビルやマンションの管理・清掃業務。「思っていた社会人像」とはかけ離れており、研修中に泣き出すほどのギャップを感じました。今思えば、プライドだけは一丁前だと思います(笑)転職を考えたきっかけ社内の問題で「この会社、まずいかも…」と感じ転職活動を開始。転職エージェントや転職サイトを利用して応募しましたが、条件は「なんとなく良さそう」。1社目でサービス業に疲れたことから「有形商材」で探していたにすぎませんでした。2社目の出会い応募したのは印刷会社の営業職。面接で「営業に向いていると思いますか?」と聞かれ、私はハッキリと「いいえ」と答えました。面接官は苦笑い。しかし、この「嘘をつかなかったこと」が評価され、内定をいただくことに。私は嘘をつくのが嫌いで、面接では常に“本音”で話そうと決めていました。その結果、自分を受け入れてくれる会社に出会えたのです。振り返ってみて印刷会社は「もう少し長くいてもよかった」と思える会社でした。ただ、私のように「自分を受け入れてほしい!」という気持ちが強い人にとって
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