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「自分の価値は、変わらない」──エゴに惑わされない生き方

2024年に発売された『本当の私を見つけに行こう』という本を読んで、とても印象に残った言葉があります。それは、「あなたの価値は、どんなときも変わらない」という一文でした。仕事が思うようにいかないとき、人間関係がこじれたとき、あるいは努力しても報われないとき。私たちはつい、「自分には価値がないのでは」と感じてしまいます。けれども、それはエゴが仕掛ける罠に過ぎないのかもしれません。二つのエゴが、あなたを惑わせるこの本では、エゴには2種類あると書かれています。ひとつめは「第一のエゴ」。目の前の困難を大きく見せて、あなたを混乱させようとする存在です。「なんで自分だけがこんな目に遭うんだ」「もうダメかもしれない」と心の中でつぶやくとき、第一のエゴが顔を出しています。もうひとつが「第二のエゴ」。それは、一見あなたを助けるように見せかけて、楽な逃げ道を囁く存在です。「もう頑張らなくていい」「別の道に逃げた方がいい」と誘惑してくる。けれども、それもまたエゴの仕業です。多くの人は、この二つのエゴと「本当の自分」との区別がついていません。しかし、「あ、今エゴが出てきているな」と気づけるようになると、そこから心の景色が変わります。まるで、遠くから自分を見つめるように冷静になり、エゴが勝手に騒いでいる様子を眺められるようになるのです。このとき、初めて私たちは「自分の価値は不変である」と実感できます。苦難を越えた人たちは、「自分の価値」を知っている私たちの電子書籍プロデュースのクライアントには、不思議なほど“この思考回路”が身についている方が多いのです。会社が債務超過になってギリギリまで追い詰められた人
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“本当の自分”を生きる、認知科学×現代気功のゴール達成術【第1回】

【第1回】何をしたいかわからない。その原因と突破口ふとした瞬間に湧いてくる、「このままでいいのかな?」「頑張っているのに、どこか閉塞感がある気がする...」そんな違和感を感じたことはありませんか?それは、これまで見過ごしてきた「本当の自分」が、「他人軸で生きることに、もう限界だよ」と教えてくれている、あなた自身からのSOSかもしれません。🌀「やりたいことがわからない」って、ダメなこと?「やりたいことがわからないんです」これは私がヒーラーとして活動する中で、もっとも多く寄せられるお悩みのひとつです。実はこれは、ごく自然なこと。私たちは日々の生活や周囲の期待の中で、「本当はどうしたいか」よりも「どう見られるか」や「何をすべきか」に意識を向けてしまいがちです。気づけば、“自分のWant to(心から望むこと)”が置き去りにされてしまっているのです。🔍「Want to」のゴールとは?認知科学では、心からやりたいと思える目標=「Want to」のゴールを設定することが、人生を前進させる鍵だとされています。これは、「やるべき(Have to)」ではなく、「やりたい(Want to)」を起点にしたゴール。たとえば──「昇進しなければ」ではなく、「誰かの役に立つ自分でありたい」「結婚しなければ」ではなく、「安心できるパートナーと笑い合う時間を過ごしたい」「人に褒められたい」ではなく、「自分自身が心から誇れる生き方をしたい」そんな“自分だけの未来”にフォーカスすることが、人生の舵を取り戻す第一歩になるのです。🌱利他的なWant toが、人生を変えるここで大切なのは、Want toを「利己的なもの
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「こんなに頑張ってるのに、なんでうまくいかないの?」と感じているあなたへ ― 頑張るほど空回りする人が、“本当の流れ”に乗るための第一歩

「ちゃんとやってるのに」「人の何倍も努力してきたのに」「どうして私ばっかり、こんなに苦しいんだろう」そんなふうに思ったこと、ありませんか?私自身、過去に何度も何度もこの想いを繰り返してきました。誰かに褒められたくて、役に立ちたくて、ちゃんとした自分でいようと必死だったのに現実はまるで“空回り”の連続。今思えば、それは【本当の自分】と、【やらなきゃいけない自分】との間に、深いズレがあったからなんです。■「うまくいかない人生」の正体は、“間違った自己認識”だった多くの人が「もっと頑張れば報われる」「人の期待に応えれば、きっと愛される」と信じています。だけど、それは“条件付きの愛”の中で生きてきた証でもあります。あなたが「うまくいかない」と感じるのは、無意識に【誰かの理想を生きている】からかもしれません。✔ いい人でいなきゃ✔ ちゃんとしてなきゃ✔ 自分なんてまだまだ足りないそんな言葉が、心のどこかに残っていませんか?でも本当は、もうそこから自由になっていい。“あなた自身”を否定せずに、ありのままで進んでいい時期に来ているのです。■ 頑張るのをやめたら、人生がうまく回り始めた皮肉なようですが、本当に望む人生に入っていく人たちって、「もう無理」「一回全部やめよう」って思ったタイミングで、新しい流れに入ることが多いんです。それは、「手放し」の瞬間に、魂が再起動するから。私もかつて、完璧主義も、優等生も、癒しの顔も、一度すべて降ろしたことがあります。そのとき、初めて聞こえてきたのが、「あなたが無理に頑張らなくても、世界はちゃんと味方してるよ」という、魂からの静かなメッセージでした。■ あな
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