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アダルトチルドレンにとって反抗期は必要不可欠・・・だと思う💦

私は毒親育ちのアダルトチルドレンです。いつも喧嘩している所しか思い浮かばない両親 父親の悪口を子供に平気で言い、 自分の気分次第で子供を言葉で傷つける母親 何事にも厳しすぎる父親 の元で育った私は、・自分に自信がなく、親や他の人に合わせてしまい自分の強い意見が持てない → 自己肯定感が低い ・人に弱みを見せられない → 過度の責任感・人に頼るのが苦手で全部自分で解決しようとするが できず、自分をダメ出ししてしまう → 自己否定 ・相手の威圧的態度に返す言葉も浮かばず、 言われっぱなし → 感情の鈍感 でした。>︿<いつも親の顔色ばかり伺い、 つい機嫌をとってしまい 反抗する事などできない子供時代を過ごし、その結果、精神的な親離れ、子離れの時期を 逸してしまいました。 そして、 遅れてやってきた“反抗期” 私は離婚し、 親から距離的に離れられたのを機に 連絡がきても全面的に拒否!! しばらく(10年間)音信不通にしました。 当初は、罪悪感で押し潰されそうになる事も ありましたが、 精神的、経済的に自立できたことで、 アダルトチルドレンも克服できたような 気がします。 ただ、 一般的な反抗期(中・高校時)にできてたら こんなにしんどい思いをする事は なかったかもしれません。 また、反抗期は遅くなればなるほど 反抗の質も変わり 1人でやりきるのは困難だというのが 経験した私の実感です(;´д`)ゞ でも、強い親に悩む私たち世代にとっては、 それがいつになろうとも、 反抗期って必要不可欠だとも思います。 今、 自分がアダルトチルドレンかもしれない と悩んでいる人 なかなか親離れ、子離れ
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みなさんには反抗期がありましたか?

"みなさんには反抗期がありましたか?” 私には反抗期がありませんでした。 子供の時、 ・両親の仲が悪く、その雰囲気を察して心に 蓋をしていた私 ・いい子でいようとした私 ・喜怒哀楽の感情を抑え込み過ぎて、本当の 感情に気づけなかった 私は、 ・自己主張が苦手で周囲の意見に流されやすい ・ストレスを内に溜め込みやすい ・なかなか自分を認める事も肯定する事も できない ・問題解決能力や適応力が不足 ・不公平な扱いを受ける(結婚後) ・遅い反抗期 そんな大人になりました(>人<;)従来言われていた“反抗期”というのは 子供が親から精神的に自立するための 成長過程で、 自己主張も学べる機会だったようです。 反抗期 = ◎親子関係から大人同士の付き合                   いへの過渡期      ◎精神的な親離れ、子離れの時期 なんですね(*^_^*) 確かに、昔の子供たちにとっては、親の存在(=力)が強かった為、反抗期は必要なものだったかもしれません。その点で、反抗期のなかった私は、 社会人になっても、結婚してからも 精神的自立も自己主張する事も出来なかったという事が妙に納得できました。今、親との関係で悩んでいる人、自己主張が苦手な人、自己肯定感の低い人。 あなたは反抗期がありましたか? もし、反抗期がなかったとしたら 悩みの原因はそれかもしれません>﹏<今からでも遅くありません!反抗期からやりなおしてみましょう(*^_^*)まずは、親との関係での悩み事自分の性格で悩んでいる事私にお話ししてくれませんか?
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娘の旅立ち、そして私の子離れ

沖縄を離れ、九州の大学へ進学した長女。先ほど、入学式が無事に終わったと連絡がありました。長女とは北海道→沖縄と母子家庭の期間が7年間あったので二人だけの思い出がギュッと詰まっていて……スマホの画面越しに届いた短い報告なのに、胸の奥がじんわり熱くなって、しばらく動けませんでした。きっと今ごろ、見慣れないキャンパスで、見慣れない人たちの中に混じって、少し緊張しながらも背筋を伸ばしているんだろうなぁとそのように感じています。進学先を考え始めた頃、私は娘にこう言いました。“全国どこでも良いから、自分で行きたいと思う学校を選んでみてね”って。 親がレールを敷くんじゃなくて、娘が「ここに行きたい」と思える場所を選んでほしかった。自分の人生の舵を、自分で握る練習をしてほしかった。そう思っていました。でも、いざ本当に沖縄を出て行く日が近づくほどに、私の心は追いつかなくなっていったんです。 荷造りを手伝いながら、何でもない会話の途中で急に寂しくなったり。普段通りに笑っているのに、背中のどこかがぽっかり空いているような感覚がしたり。 「自立できていなかったのは私の方なんじゃない?」最近は、そんなふうに思う日が増えました。子離れって、頭では分かっていても、心がなかなか言うことを聞かないですね。送り出す側の“練習”の方が、長く必要なのかもしれません。 子育ての中で、私はずっと意識してきたことがあります。 それは、娘の自己肯定感を育むこと。 テストの点数や、できた・できないで評価するよりも、 「考えたこと」「選んだこと」「やってみたこと」をちゃんと認めてあげたいと思ってきました。 もちろん、
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