【FP3級取得勉強】「住宅取得プランニング」の疑問点 元利均等返済と元金均等返済
おはようございます。
今日は、元利均等返済と元金均等返済ではどのくらい返済計画に差が出るのかを調べてみたいと思います。
このお勉強動画も(たぶん)今回で最後です
訂正:14:14以降の「元利均等返済」と「元金均等返済」の説明の中で「元金均等返済」の方が総返済額が大きくなるような解説をしていますが、正しくは「元利均等返済」の方が総返済額は大きくなります。
参考にさせて頂いているのは滝澤ななみさん著「2024-2025版 みんながほしかった! FPの教科書 3級」(TAC出版)です。 住宅ローン返済方法の疑問点
■元利均等返済と元金均等返済、月々の支払と総支払額はどのくらいになる?
条件借入:3000万円固定金利:1.8%返済期間:35年この条件の場合をChat GPTにシミュレーションしてもらいました。
まあ、それは元金均等返済の方がお得ですよね
■ 月々の返済額・総支払額の比較【元利均等返済】月々の返済額(初回):約94,271円(※以降も同額で一定)月々の返済額(最終回):約94,271円総返済額:約39,595,933円支払利息合計:約9,595,933円
【元金均等返済】月々の返済額(初回):約112,500円月々の返済額(最終回):約72,143円総返済額:約37,687,500円支払利息合計:約7,687,500円
📌※いずれも千円未満は切り捨てで表記しています。📌計算には金融電卓(PMT関数)とローン公式を使用しています。
・・・ということで今回のケースでは、総支払額には約180万円の差がある、ということがわかりました。しかし、住宅ローンを組むタイミングは教育資
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