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泣き出しそうだよ だけど・・心は嘘をつかない

廉清生織のブログの部屋へようこそ泣き出しそうだよ理由なんて うまく言えなくて強がる言葉だけが先に 口をついて出る大丈夫って 言いながら心は ちゃんと知っている本当は あなたを想うほど弱くなってしまうことをだけど・・心は 嘘をつかない傷つくのが怖くて 距離を置いてだけど・・想いまで消せるわけじゃなかった震えるほどの感情はまだ 愛を信じている証泣き出しそうな この瞬間さえ魂は 逃げていない泣いてもいい 迷ってもいいあなたを想う心だけはちゃんと 光を向いているからだから・・今夜はそのまま そっと自分を 抱きしめて泣き出しそうだよだけど・・心は 嘘をつかないこの言葉が今 涙をこらえている誰かの心に 静かに届きますように・・
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『心を育てるのは、日々のささやかな言葉』

毎日、 朝は「おはようございます」 夕方は「おかえりなさい」と、 Xで季節や天気の話題を添えて投稿しています。 たくさんのコメントがつくわけではありませんが、 「いいね」を押してくれる人が必ずいて、 きっと誰かの一日や気持ちに寄り添えているのだ と思うと、 私自身も温かい気持ちになります。 そして気づいたんです。 画面越しに届ける言葉も、家庭で交わす言葉も、 その役割はとても似ているということに。 家庭で交わす「おはよう」や「ただいま」も、 実はとても大切な “心のスイッチ”だと思っています。 朝の「おはよう」は、 今日一日をスタートするための合図。 でもそれは、ただの習慣ではありません。 その声のトーン、目の表情、言葉のタイミング。 そこには体調も、気持ちも、眠りの深さも… いろんな「今日のサイン」が含まれています。 子どもがもし、うつむきがちでぼそっと「…おはよ」と言ったなら、 「眠いのかな」「疲れてるのかな」 と思うだけでなく、 「何かあったのかな?」と、 小さな変化をキャッチする感度を持っていたい。 言葉は、心の入り口です。 表に出てくる言葉の奥には、 まだ言葉にならない気持ちが いつも隠れているのだと思うのです。 そして、 そんな小さな変化に気づけるかどうかは、 ふだんの“まなざし”にかかっているのかも しれません。 どんなふうに声をかけるか。 どんなふうに見つめるか。 どんなふうに待つか。 そのすべてが、 子どもにとっての「安心」になります。 たとえば── 朝、眠そうな子どもに 「ちゃんと起きなさい!」ではなく、 「眠そうだね。昨日、遅くまで頑張ってたもんね」 と声
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『心を育てるのは、日々のささやかな言葉』 PART.2

朝、「おはよう」と声をかける。 食卓で「おいしいね」と笑い合う。 夜には「今日もがんばったね」と労う。 それは、ほんの短い言葉かもしれません。 でも、その一つひとつが、 子どもの心の土台を作っていきます。 私たち大人は、忙しい毎日の中でつい、 「しなきゃいけないこと」や 「気をつけたいこと」 ばかりに目が向きがちです。 けれど、本当に子どもを支えてくれるのは、 特別な教育法や立派なイベントよりも、 日常の中で自然に交わされるあたたかい言葉です。 子どもは、 かけられた言葉の響きを心にしまい込みます。 うれしかった言葉は、自分を信じる力になります。 悲しかった言葉は、 心を守るための壁になることもあります。 だからこそ、 今日の一言が未来につながっていることを、 ほんの少しだけ意識してみてほしいのです。 完璧である必要はありません。 ときには、 疲れて笑顔が作れない日もあるでしょう。 でも、その中で 「ありがとう」「助かったよ」と伝えるだけで、 子どもは 「ああ、自分はここにいていいんだ」 と感じられます。 毎日の小さな会話が、 心をあたためる毛布のように 積み重なっていきます。 その毛布は、 子どもが大人になってからも、 ずっと心を守ってくれるはずです。 今日、どんな言葉を手渡しますか? それはきっと、 未来のその子への贈り物になります。
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依存から卒業するには 〜心が少し疲れているあなたへ〜

心が弱っているとき、ふと誰かに頼りたくなる。これは誰にでもある、自然なことだと思います。たとえば、仕事でうまくいかないとき。人間関係に疲れたとき。あるいは、大切な人との距離ができてしまったとき…。そんなとき、誰かの存在に支えられたくなる。「そばにいてほしい」「この人がいないと、私には何も残らない」そう思ってしまうことも、あるかもしれません。でも、頼ることと“依存”は、似ているようで少し違うんです。「彼がいなければ私はダメ」…それって本当?恋愛の中でよくあるのが、「彼がいなければ、私はダメになってしまう」という感情。相手を好きな気持ちはとても大切なもの。だけど、「いないと自分が壊れてしまう」感覚になるとき、それはもしかしたら“依存”に近づいているのかもしれません。「好き」という感情と、「いないと生きていけない」という感情は、本来は別のもの。前者は「自分が幸せだから、相手にも一緒にいてほしい」と思える感情。後者は「相手がいないと自分の存在価値がなくなる」と感じてしまう感情です。💡自転車の思い出から気づいたこと私がふと思い出すのは、子どものころに自転車の練習をした日のこと。後ろを大人が支えてくれて、私は安心してペダルをこいでいました。「まだ一人じゃ無理」と思っていたのに、でもある日、ふと後ろを振り返ったら…支えてくれている“はず”の人が、少し離れた場所で手を振って笑っていたんです。それでも私は、ちゃんとまっすぐ自転車をこいでいました。あのとき、「できてたんだ」って、なんだかすごく不思議で、少し誇らしかった。もしかしたら、依存から少しずつ離れていくって、あのときの感覚に似ているのかもし
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心が揺れた日のための、やさしい3つの処方箋

ふとした瞬間に、心がざわっと揺れる日があります。職場でのひと言だったり、家族の何気ない態度だったり、理由もわからないまま涙があふれそうになる日もある。そんなとき、つい自分を責めてしまったり、逆に誰かのせいにしてしまったりして、急に自分のことが嫌いになることもありますよね。でもね…心が揺らぐのは、内側の奥深くにそっと眠っていた“本当の想い”に触れたサイン。だから、どうか自分を責めないで。ただ、その揺れに気づいてあげるだけでいいんです。ここからは、心が揺れた日にそっと試してほしい3つの処方箋をお伝えします。✦【処方箋①】深呼吸して、心を整える大きくゆっくり吸って、細く長〜く、ゆっくり吐いて。肩をふわっとゆるめながら、自分の呼吸だけを静かに感じてみてください。その“ひと呼吸”が、心をやさしく整えてくれます。✦【処方箋②】モヤモヤの中にある“光”をひとつ拾う起こった出来事のすべてを、無理に理解しようとしなくて大丈夫。その中で「この言葉は救われたな」「この瞬間だけは安心できた」と感じた部分を、ひとつだけ胸に置いてみてください。ほんの小さな光でも、そこをそっと見つめるだけで心は少しずつ整いはじめます。✦【処方箋③】自分のご機嫌をとる 〜 ご褒美をあげる心が揺れた日は、その分だけ内側でたくさん頑張ったということ。あなたが「ご機嫌になる」ご褒美は、どんなものですか?どんな些細なものでも大丈夫。むしろ「これくらいでいいの?」と思うくらいの小さな優しさこそ、心に深く届きます。自分にご褒美をあげることは、“私は愛されて当然の大切な存在だ”と自分自身に思い出させてあげる行為。誰かに認められなくても、何
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スピリチュアル的に、日常に取り入れる実践ワーク 第27話

🌙第27話『未来がこわい…その気持ちを否定しないスピリチュアルな視点』🕊️オープニング 「この先、どうなるんだろう…」 「将来が不安で、眠れない夜がある」 私たちは、ときに“まだ起きていない未来”に怯えてしまいます。 でもその不安には、実は大切な魂からのサインが隠れていることも。 今回は、「未来への不安シリーズ」の第一章として、 “不安”という感情とどう向き合えばいいのかを、スピリチュアルな視点からやさしくお伝えします🌿 1. 不安を「悪いもの」と決めつけない 🌟① 不安は“危機回避”のための自然な感覚 ✔ 私たちの心は、未来への準備のために不安を使うことがあります ✔ 感じてしまうこと=ダメなことではありません 🌟② 魂は「変化のとき」にサインを送ってくる ✔ 不安が強くなるときは、“次のステージに向かう前触れ”かもしれません ✔ そのゆらぎこそ、進化のタイミング 🌟③ 感情にフタをしないことが、癒しの始まり ✔ 「こわい」と思ってもいい ✔ その気持ちに寄り添うことが、次への第一歩 2. 未来がこわいときのセルフワーク 🌸① 「不安です」と声に出してみる ✔ 心の中でぐるぐる考えるよりも、外に出すだけで少し軽くなる ✔ 声に出す or 紙に書くのも◎ 🌸② 「不安の正体」を言葉にしてみる ✔ 何がこわい? どうなったら最悪? ✔ 抽象的な“もや”を具体的にすると、エネルギーが動き出す 🌸③ 今ある“確かさ”を感じてみる ✔ 呼吸・足の感覚・今日できたこと ✔ “未来”に心が飛びすぎないように、「今ここ」に戻る習慣を持つ 3. 不安を受けとめると起きる変化 💡 心が少しずつ、
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“本音”は、涙の手前にいる── うまく言えない感情に、言葉の羽を

「わたしの本音って、どこにあるんだろう」 そう思ったことはありませんか? 矛盾する気持ち、言葉にならない思い。 この記事では、見えない感情にそっと触れる方法と、四柱推命という“心の通訳”の在り方をお伝えします。 「自分でも、なにが本音かわからない」 泣きたいのに、泣けないとき。 強く見せたはずなのに、心の奥がふるえているとき。 なんだか胸がぎゅっとするのに、言葉にできなくて取り残された気持ち。 本音って、すぐそこにいるのに、つかまえようとすると逃げてしまう。 まるで、かくれんぼをしているみたいに。 心の中に、矛盾する気持ちがあるとき。 たとえば… 「本当はわかってほしい。でも、もう傷つきたくない」 「近づきたい。でも、これ以上期待してしまうのがこわい」 そんなふうに、いくつもの“声”が同時に響いていると、どれが本音かなんて、わからなくなるのは当然です。私が四柱推命に出会ったのは、まさにそんなときでした。 自分でも言葉にできなかった感情に、命式がそっと名前をつけてくれたんです。 「私は、こう感じやすいから、あの一言が刺さったんだ」 「私は、こういう安心を求めていたんだな」 それは、占いというよりも、心の通訳でした。 本音って、はっきりした言葉じゃなくていい。 「輪郭を帯びてきた気持ち」だけでも、十分に価値があると思うんです。 たとえば── 「疲れたな」 「わかってほしかったな」 「このままで大丈夫なのかな」 それも全部、あなたの“声”であり、“願い”です。 今はまだ、言葉にならないとしても。 本音は、たしかにあなたのなかで、静かに息をしてる。 耳を澄ませてみたいと思ったときは、
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似たものを、わたしたちは映しあってる

「なんかね、最近、つらい人ばかり引き寄せちゃってる気がするの。優しくされたいのに、なんでだろうって思っちゃう」そう言って、友人のミサキが苦笑いを浮かべた。駅前のカフェ。外は雨。カップの中のカフェラテが、まだ湯気を立てている。私はしばらく黙って、その言葉の余韻と一緒に静けさを味わっていた。「奈央ちゃんは、どう思う?」ミサキの視線が、そっと私に向く。「うん……」私はゆっくり言葉を選ぶ。「もしかしたらだけど、人ってね、“欲しいもの”を引き寄せてるんじゃなくて、“自分と同じもの”を引き寄せてるのかもしれないね」ミサキが、少し驚いたように瞬きをした。「今の自分の“空気”とか、“波”みたいなものが、似た空気のものを呼んでくるんじゃないかなって、思うことがあるの」「……ああ、なるほど……」ミサキはしばらく考えてから、少し笑った。「たしかに最近、私、ずっと自分を責めてたかも。人に優しくされたいと思いながら、どこかで“そんな価値ない”って思ってたのかもしれないなぁ……」私はうなずいた。「そう感じるときは、まず自分を包んであげるのが先かもね。“優しくされたい”って思うその手前に、“私は優しくされてもいい”って、自分に言ってあげる」「……うん。今日、それを言ってあげるよ。“私は、優しくされていい”って」その言葉をつぶやいたとき、ミサキの顔に小さな光が戻った。雨はまだ降っていたけれど、窓の外の景色が少しだけ明るく見えた。
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