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抗うつ薬の体験談【銀行員のうつ】

私が抗うつ薬を飲もうと思ったのは、新卒で入った銀行での仕事がキツかったからでした。 銀行は、9時から15時までが営業時間だから楽だと思われがちですが全く違います。15時からが本当に忙しいんです。 私は少し前までは学生として遊ぶか、責任のあまりないアルバイトしかしてきませんでした。 そんなゆるゆるとした生活から一変、毎日緊張の連続でほんの少しのミスが大きな事態を招いてしまう職業に転職したものです。ストレスがかからない訳はありませんでした。 仕事の事を覚えることも大変だったのに、さらには直属の上司からのパワハラ問題や仕事が繁忙していて毎日お昼も取れないことが重なりました。 私はどんな時も前向きに、元気に、何にでも感謝して仕事をしようと心掛けてきました。それは学生の時から思ってやってきたことだったので、社会人になってからもずっと理想の自分像が離れることはなく、何年も前向きにやってきました。 ですが、何を言われても前向きにやろうとする姿勢が気に入らなかったのか、上司に目をつけられることになってしまいました。 仕事が終わって家に帰ると仕事の疲れ以上に精神的な疲れがどっときているのが分かりました。家に帰ると鉛のように体が動かなくて、お風呂に入るのもやっとでした。職場でお昼を食べる時間がなかったので、何も食べれないまま家に帰っていました。 そして何も食べずにいつの間にか眠っている状態が1か月続きました。体重も一気に4キロ減って、気持ちはいつも沈んでいました。日曜日の夜になると翌日が怖くてなかなか寝つけませんでした。 仕事の書類を上司に持っていくと、なぜかいつも私だけつっぱねられていたので強迫
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初投稿!!新たな一歩を踏み出した!!

はじめまして。銀行員をしている【中村 健一】を申します。本日は、私の初投稿のブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。ココナラには以前から登録していたのですが、パソコンが古くてスマホのみで作業をしていました。古いパソコンに電源を入れ、ブログなるものを書いているのです。私は、銀行員でありますが、過去に個人再生をしています。現在も再生計画中であります。「おいおい!こんな銀行員大丈夫か?」という声も聞こえてきそうですね。借金の原因などは、また別の記事で詳しく書きたいと思います。簡単に言えば保証被りにより多額の借金を背負うこととなったのです。ダメな銀行員であり、ダメな父親です。それでも前を向いて生きていくことにしたのです。通常の銀行員とはチョット違う人生を歩んでいます。こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。「破産した銀行員ケンイチ」と覚えてください。
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人生の課題✨自分の課題

10年前、銀行に勤めていたころ、F副支店長から、パワハラに遭いました。まだ、わたしは20代で、仕事ができないわけでもないし、むしろ、自分の係以外のヘルプにも入っており、もっと言うとわたしより仕事ができない人、やっていない人もたくさんいて、采配のできないF副支店長に当たられているとしか思えませんでした。ただ、その時、パワハラに遭っていた人はわたし以外にもいて、代理2人、係長1人・・・もうあまり覚えていないけれど、他にも何人かいました。K係長に関しては持病があるにも関わらず、パワハラをし過ぎて、K係長が倒れてしまい、救急車で運ばれました。N代理は奥さんが亡くなってしまって、長いことお休みされていた時に、みんなの前でそんなけ長く休んだのだから、何か話せと言い、人が弱っているときに、みんなの前で長く休んだことを詫びることになりました。ある時、帰ろうとしたら、F副支店長に呼び止められました。わたし、K係長、N代理3人が応接に閉じ込められ(監禁)、F副支店長からパワハラを受けました。ほかの2人が何を言われたか覚えがないけれど、わたしへのパワハラは、主には望んでもいない係への係替え(強要)ほかにもその年齢でどうして係長になっていないんだ?(一般職で20代で係長になっている人はほとんどいませんでした)、どうして転勤の数がこんなに多いんだ?(個人営業の成績がトップに近い一つ上のS先輩と回った支店の数は一緒だったし、何かをして数か月で転勤になる人もいるし、育児休暇や急な退職による人員配置、一般職の場合、自宅から1時間半以内で通える距離ということもあり、どうしても振り回されたりするので、転勤の数だけ
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銀行員から占い師へ

一見相反する職業… 銀行員と占い師 目に見える物質的価値観を伝えるのは銀行員の仕事… 目に見えない精神的価値観を伝えるのは占い師の仕事… その両方の仕事に、私は携わってきた… ……………………………………………………………… 二十歳の時から占いの勉強を始めたものの、 直ぐにプロの占い師になるのは、 2浪の末に大学4年間の学費負担をしてくれた両親の手前、 さすがに言い出せず、 両親を安心させるべく、 「将来性のある固い仕事」である銀行を選んだ。 そして、 1983年4月に、三和銀行に入行したのである。 お金は経済を支える大事な「血液」のようなもの… 循環させてこそ経済が活性化する… 銀行はその信用力をバックに、 経済を支える役割を担ってきた。 私が銀行に入行した頃はとにかく「固い仕事」だったのである。 しかし、何故そもそも私は銀行を選んだのか? 占い師とは真逆に位置するような職種である… 考えてみれば、就職活動中に訪問した企業は もっぱら銀行ばかりだった。 商社やメーカーには、 説明会にすら行っていない… 今改めて考えられる理由のひとつは、 銀行には 大学のゼミやクラブの先輩が多かったこと 考えてみれば、私の就職活動は、 もっぱら先輩訪問が中心だった。 その会社訪問ならぬ「先輩訪問」で、 何人かの先輩にお会いするうちに、 いつの間にか役員面接になって慌てたことを覚えている… ……………………………………………………………… もうひとつの理由は、 ちょっと信じられないことだが、 潜在意識の中に潜んでいた「夢」だった… 大学時代に占い師
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私の人生紹介~田舎の青年、社会の現実を知る~

大手金融機関で個人営業大手金融機関に就職した際、同期には東京大学・京都大学・大阪大学・一橋大学・早慶といった有名大学出身者が並び、学歴フィルターの存在を実感しました。 何かこう、苦労して大学受験した結果が報われた気がしました。 配属は地方都市で、飛行機で2時間以内に帰れる距離でした。 主な業務は個人顧客への金融商品の販売(投資信託や保険)でしたが、当時はリーマンショック直後で、多くの顧客が数百万円規模の損失を抱えており、訪問が憂鬱だったことを覚えています。 大きな損失を抱えた顧客へ訪問する際にはコーヒーをぶっかけられるくらいは覚悟してましたが、怒られる事はあまりありませんでした。 自責にするお客様が非常に多かったです。偉すぎる。。。 当時は今のように販売手数料無料(ノーロード)ではなく、2~3%の手数料が一般的でした。 100万円の投資で実際は97~98万円からのスタートとなり、現代から見れば高額ですが、値上がりを考慮すれば妥当だったのかもしれません。 とはいえ手数料が利益の源泉である以上、職員は販売を常に求められ、中には短期間で商品を乗り換えさせる例もありました。 結果として顧客は資産を減らすことが多く、頻繁に売買しない人ほど利益を得やすい傾向がありました。 現実に 2025年10月現在→日経平均は49,000円超 2011年3月→日経平均は8,605円 実に14年で6倍になった事も見ても明らかでしょう。ただ、これは結果論で2011年当時に日経平均が2万円を超えると言ったところで狂人のような扱いになったと思います。パワハラとジョブ制度、時々飲み会古き悪き平成の残り香私の仕事の
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アキラとあきら

こんばんは。本日は3連休最終日で台風ということもあり、「アキラとあきら」の映画を観に行ってきました。銀行員として営業していた頃を思い出しました。融資を審査する際に確実性を重視する審査や債権が貸し倒れた際に実損額がいくらになるかなど懐かしいシーンがあり、大変おもしろかったです!銀行を就職・転職先として考えている方、是非相談に乗ります。
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初投稿!!バキューム戦士サカモトです。

はじめまして。バキューム車で毎日う○こを回収している中年サラリーマンです。都会の方はバキューム車とは何ぞや?と思うかもしれません。わからない方は是非ご自身で検索して下さい。活字にすると汚い話になってしまうので・・・私は、現在バキューム車に乗っていますが、以前は地方銀行に勤めていました。銀行員の転職は保険会社や公務員が王道パターンです。過去に銀行を辞めてバキューム車を運転している人はいません。格好よく言えば、パイオニアなのです。と冗談はさておき、銀行を退職し新しい会社で働き始めると、残業が全くないのです。すばらしいことですが、残業代の分収入は下がりました。そして、残業しないから時間を持て余すようになってしまいました。今の業務では銀行員時代に培ったスキルは何一つ必要としません。覚えたことを忘れてしまうのも勿体ないと思えてきました。その中でココナラの存在を知りました。これであれば、培ったスキルを活かせるのではないだろうかと思ったのです。今までは、スマホのみで利用していたのでブログを書けませんでした。古いパソコンを起動し、ブログを綴ろうと思ったのです。これからは、自由に綴ったり、たまに金融の知識などを書いていこうと思います。こんな私ですがよろしくお願いします。
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【現役銀行員が告白】決算書のどこを最初に見る?審査担当者の目線の動きを3分で解説

こんにちは。現役で地方銀行の融資審査を担当している者です。経営者の方からよく「銀行員って、決算書のどこを一番に見ているの?」という質問をいただきます。売上? 利益? もちろんそれらも大事ですが、実は私たちが真っ先にチェックし、一瞬で「貸せる・貸せない」の当たりをつけているポイントは別にあります。今回は、審査担当者が決算書を開いて最初の1分でどこを見ているのか、その裏側をこっそりお教えします。1. 「純資産」の額と中身まず最初に見るのは「損益計算書(P/L)」ではなく「貸借対照表(B/S)」、その右下にある「純資産」です。自己資本比率はプラスか?債務超過(負債が資産を上回っている状態)になっていないか?ここで債務超過だと、その時点で「原則として格付けが低くなる=融資が難しくなる」という厳しい判断になります。「利益が出ているか」よりも「会社が潰れない体力があるか」を最初に見るのが銀行員の性(さが)なのです。2. 「債務償還年数」という魔の数字次に私たちが頭の中で計算するのが「債務償還年数」です。ざっくり言うと、「今の利益で、全ての借金を返すのに何年かかるか?」という指標です。計算式:有利子負債 ÷(営業利益+減価償却費)これが「10年以内」であれば優良企業、「20年」を超えてくると「これ以上の追加融資は慎重に……」とブレーキがかかります。売上が上がっていても、借金が膨らみすぎていると審査の目は厳しくなります。3. 「不自然な数字」の有無最後に見るのは、B/Sの中に「怪しい勘定科目」がないかです。役員貸付金: 会社の金を社長が私的に使っていないか?棚卸資産(在庫): 売れない在庫を計
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