絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

過干渉・過保護な親になると…?子どもへの影響と「待つこと」の大切さ

「つい子どもに口を出しすぎてしまう」「気づけば全部やってあげている」こんな経験、ありませんか?親として「守ってあげたい」「失敗させたくない」という気持ちは自然なこと。でも、その優しさが“過干渉”や“過保護”に傾きすぎると、子どもの成長にブレーキをかけてしまうこともあるんです。今日は、親の関わりすぎがどんな悪影響を及ぼすのか、そして「待つ」ことの大切さについてお話しします。---## 🧠 過干渉・過保護が子どもに与える影響「良かれと思って」が、実は子どもの未来を狭めてしまうことも。心理学や発達学の研究からも、いくつかの悪影響が指摘されています。### ▼1. 自己肯定感が育ちにくい親が先回りして答えや行動を決めてしまうと、子どもは「自分ではできない」と感じやすくなります。小さな成功体験を積み重ねる機会が減り、結果として自己肯定感が低くなることも。### ▼2. 判断力が身につかない「こうしなさい」「あれはダメ」と常に指示されると、子どもは自分で考える練習ができません。将来、大人になってからも「誰かに決めてもらわないと不安」という傾向につながりやすいといわれます。### ▼3. ストレス耐性が弱くなる失敗やトラブルを経験しないまま育つと、ちょっとした壁にぶつかったときに立ち直りにくくなります。実は「小さな失敗」は心の筋トレ。これを奪ってしまうと、社会に出てから苦しくなることがあるんです。---## 🌱 「待つ」ことは、子どもの栄養になる親としては「すぐ助けてあげたい」と思う場面、たくさんありますよね。でも、**2倍、3倍の時間をかけて“待つ”ことが、子どもの自立を育てる最高のサプリ
0
カバー画像

【気づきを促すコーチング:少年サッカーでの一日】

今日の少年サッカーの試合、前半はまさに完璧な出来でした。攻守のバランスも良く、全員が集中してプレーし、3対0でリード。ハーフタイムでは、私は選手たちにこう声をかけました。「今日の前半は素晴らしかった。今のところ100点だと思うよ。」 ところが、後半に入ると少し緩みが出たのか、動きが鈍くなり、失点。結果として3対1で試合には勝ったものの、後半の内容には反省点が多く残りました。 そこで、試合後にこんな問いかけをしてみました。 「前半を100点としたとき、後半の自分たちは何点だったと思う? ちょっと目をつむって、いまから言う点数で当てはまると思ったら手をあげてみて。」 ・100点だと思う人? ・90点だと思う人? ・そのまま、70点くらい? ・50点以下だと思う人? すると、子どもたちの手の挙げ方はバラバラ。それぞれに感じていることが違っていました。 「じゃあ、なんでその点数だと思ったのか、教えてくれる?」 一人ひとりが、自分の言葉で理由を語り始めました。 「攻守の切り替えが遅くなったと思う」 「後半、キーパーを助ける動きが少なかった」 「前半ほど声が出ていなかった」 など、それぞれの視点で試合を振り返り、自分たちのプレーに対して客観的に見ようとしていました。 その後、私からは「コーチとしてどう見えたか」のフィードバックを伝えました。ただし、「評価」ではなく、「気づき」を促すような伝え方を意識しました。 サッカーの現場では、コーチと選手は対等な関係です。 私の役割は「上から評価する人」ではなく、「気づきを引き出すサポーター」。 選手自身が自分で考え、言葉にし、行動を変えていくことが、
0
カバー画像

歌が上手くなるには、『考える力』が必要!!

剣史です。 約2週間ぶりのブログ更新ですが、実はYoutubeも同時にやり始めました。 前回のブログを元に実際Youtubeで、天の声Purcyさんご協力の元、ブログと同時並行で進めて行くことになります。 というなれない作業も加わり、しばらくは更新間隔は広くなりますがどうぞ宜しくお願い致します。 という事で、今日のテーマ【歌が上手くなるには、『考える力』が必須!!】ですが・・・ 普通の思考パターンの方は、「え?何故?歌が上手くなるのに『考える力』って必要なの?」と疑問に思った方が多いかと思います。しかし、これはよく考えると分かる簡単な話です。 今からそれを紐解いて行こうと思います。 実は僕たち日本人は思考停止状態にされています。でも、これを言ってもほとんどの方がわからないと思います。 え??いやいや、いつも考えているけど・・・常にボーッとする時間が無いからそんな訳ない!!と反論したくなる気持ちもわかります。 しかし、その常に考えている状態・・・それは僕から言わさせてもらうなら、『物理的な脳の活動』に他なりません。 僕が言ってる思考停止状態というのは『創造的な問題解決活動』つまりクリエイティブな思考をしていないという事です。 それは具体的にどういう思考かと言えば・・・ 〇分析する 〇意思決定をする 〇問題を解決する 〇仮説を作る など・・・挙げるとキリないですが、これらこそが『考える力』という事になります。 多分おそらく、こういう思考パターンで常日頃から考えている人は、今の日本人ではほとんどいないと思います。これは大変マズい事態なんです。逆に、わざと極端に言えば・・・ この『考
0
3 件中 1 - 3