絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

外側の「正解」を脱ぎ捨て、内なる微かな声に耳を澄ます

私たちは、日々の暮らしの中で無意識に「正解」を求めています。世の中には、情報という名の正解があちこちに散らばっていて、それらを取り入れることで安心感を得ようと努めてきました。「これを食べれば健康になる」「こうすれば運気が上がる」テレビやネットから流れてくる情報、育ってきた環境、周囲からの評価。それらを丁寧に拾い集め、正解と呼ばれる型に自分を当てはめる。何年もそれを続けているうちに、いつしか「これが好きな私」「こういう性格の私」というアイデンティティが出来上がっていきます。しかし、その自分は、外側の情報で作られた「偽物の自分」かもしれない。そんな、言葉にできない違和感を抱えている方は少なくありません。繰り返される「いつもの選択」と、内側からのサイン何かに迷ったとき、ふと心に小さな違和感が芽生えることがあります。それでも、私たちは長年の癖で、いつもの「正解らしきほう」を選んでしまう。慣れ親しんだ道を選ぶほうが、波風が立たず、安全に見えるからです。しかし、その違和感や、時に訪れる心身の不調は、内側からの切実なメッセージなのかもしれません。「その道は、貴方が本当に行きたい場所へは続いていない」「その選択は、魂の望みとは違っている」そうした静かな警告が、不調という形を借りて、私たちの歩みを止めようとしているのです。雑音を鎮め、静寂の中に身を置く正解は外側にあるのではなく、常に自分自身の内側にしか存在しません。それを見つけ出すためには、何よりも「静寂」が必要です。現代社会において、頭の中で鳴り響く思考の雑音はあまりにも大きく、複雑です。情報の波にさらされ続ける私たちの脳は、常に外側の正解を
0
カバー画像

不安が強い時、人がついやってしまうことを整理してみる

不安が大きくなると、人は「ちゃんと考えなきゃ」と思います。そして無意識のうちに、・情報を集め続ける・答えを探し続ける・誰かの意見を何度も見に行くそんな行動を繰り返します。でも、不安が強い時ほど、新しい情報は安心につながりません。なぜならその状態では、答えを探しているのではなく、不安を落ち着かせようとしているからです。選択肢や意見を増やすほど、「まだ足りない気がする」「これも見ておかないと不安」そんな感覚が強くなり、気持ちはさらに落ち着かなくなります。これは、判断力が低いからでも、考え方が間違っているからでもありません。不安が大きい時、人は整理ではなく“安心”を先に求めてしまう。だからこそ、答えを増やすよりも、今ある考えを一度並べ直すほうが、気持ちは早く静まります。不安な時に必要なのは、正解ではなく、「今の自分がどこに立っているか」を確認することなのかもしれません。※今の状態を整理したい方にはココナラで鑑定も行っています。
0
カバー画像

あなたは答えを知っている

近所の公園に梅を見に行きました。自然の香りはいいですね。セッションをしていて頭の理解だけでなく、実感したこと。それはクライアントは答えを聞きに来ているように見えても、質問をしにきているように見えても、いつも答えはその方の中にある……です。私は知らない私は分からないだから、学んだり分かっている人に聞くということになるのでしょうが、実際は自分が知っていることを言語化してもらったり、思い出すきっかけになったりすると言うことです。たとえば、動画なんかを観ていて腑に落ちたとかわかった!という事はないですか?それはまさにそういう事です。それはすでに知っているから腑に落ちるのです。すごいのは知っている自分です。あなたの人生に必要な事は知っているし、学ぶ必要があることは興味を持つし、知る必要がない事は興味を持てないです。ただ今までの教育やが邪魔をして、本当に分からないという状況にしてしまう。あるいは分かっているが、その答えに自信が持てず、「他の人なら、もっといい答えを持っているのでは?」と考える。となってしまう。実際はホントは分かっているあなたが、確認するために誰かに聞いたり学んだりする。あなたの世界の正解はあなたは知っているし、あなたしか知らないという事です。
0
3 件中 1 - 3