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「いいね」は多いのに売れない…その原因は「動線」にあります

いつもありがとうございます。堀尾事務所です。SNSを頑張っている方からよく聞くお悩みが、「いいねや保存はされるのに、肝心の商品購入や問い合わせに繋がらない」というものです。実はこれ、SNSを「点」で捉えてしまっていることが原因かもしれません。 大手ECサイトの分析現場では、お客様が商品を見つけてから「購入ボタン」を押すまでの「道筋(動線)」をミリ単位で設計します。SNS運用も同じです。投稿を見て興味を持つ(認知)プロフィールに飛ぶ(興味)過去の投稿やリンクを見る(比較・検討)問い合わせ・購入する(アクション)このどこか一箇所でも「段差」があると、お客様はすぐに離脱してしまいます。 「自分のSNSのどこに段差があるのかわからない」という方は、客観的な視点でアドバイスさせていただきます。まずは、自分のプロフィールにあるリンクが「正しく動くか」「迷わず操作できるか」を、今日チェックしてみてくださいね!
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進化の宣誓:現状維持は退化。4月、さらなる高みへ

3月の結果は、すでに過去のものです。変化を恐れず、常に自分をアップデートし続けることが、私を信じてくれる人々への最大の誠実さです。現状維持を「退化」と定義し、私は次なる高い山へと足を進めます。4月、獅子は新しいフェーズに入ります。私と一緒に常識の外側へ行く覚悟があるか。4月からの私の動きに、どうぞご期待ください。
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その投稿、誰に届けてますか?ターゲットを絞る「分析の極意」

いつもありがとうございます。堀尾事務所です。SNSを運用していて「毎日投稿しているのに、なかなかフォロワーが増えない」「反応が薄い」と感じることはありませんか?実は、大手ECサイトのデータ分析をしていた際、売上が伸び悩むショップには共通点がありました。それは「誰に届けたいかが、ぼんやりしている」ということです。SNSも同じです。 「みんなに役立つ情報」は、結局「誰の心にも刺さらない情報」になってしまいがちです。まずは以下の3つを自分に問いかけてみてください。・その悩みを持っている人は、今何時にスマホを見ていますか?・その人は、どんな言葉を使われると「私のことだ!」と思いますか?・その人が、明日からすぐ真似できることは何ですか?ターゲットを「たった一人」に絞るだけで、投稿の質は劇的に変わります。 具体的なターゲット設定の方法がわからない方は、ぜひお気軽にメッセージでご相談くださいね。
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楽天の担当ECコンサルタント(ECC)を"最強の味方"に変える上手な付き合い方3つの秘訣

「ウチの担当ECコンサル、なんだか頼りない気がする…」 「そもそもECコンサルタントって、何をどこまでやってくれるの?」 「どうすれば、もっとお店の売上アップに貢献してくれるんだろう?」 ECサイト、特に楽天市場のようなモールに出店されている店舗様の中には、担当のECコンサルタントとの付き合い方に悩んでいたり、その役割や能力について疑問を感じていたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。 何を隠そう、私自身も長年ECコンサルタントとして多くの店舗様と関わってきました。その中で、残念ながら「この付き合い方では、なかなか成果に繋がりにくいな…」と感じるケースもあれば、「この店舗様は、コンサルタントを本当に上手く活用して成長されているな!」と感心するケースも見てきました。 この記事では、ECコンサルタントと上手に連携し、彼らを**あなたの店舗を成長させる“最強の味方”**に変えるための、3つの具体的な秘訣をお伝えします。 第1章:まず理解すべき!ECコンサルタントの「リアルな姿」 「ECコンサルタント」と聞くと、何でも解決してくれるスーパーマンのような存在を期待してしまうかもしれません。しかし、まずご理解いただきたいのは、彼らも一人の人間であるということです。 そして、これはあまり知られていないかもしれませんが、特に大手ECモールの場合、担当コンサルタントは社会人経験の浅い若手(例えば1~2年目)であることも決して珍しくありません。 もしかしたら、出店歴の長い店舗様から見れば、「え、こんなに若いの?」と驚かれることもあるでしょう。 「そんな若手に何ができるんだ?」と思われるかもし
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"読まれない"は誤解?リピーターを増やすためのメルマガ・LINE活用術

「メルマガなんて、今どき誰も読まないでしょ?」 「LINEでメッセージを送っても、どうせブロックされるだけ…」 EC運営者の方々とお話ししていると、こんな声をよく耳にします。「リピーター施策が重要なのは分かっているけど、メルマガやLINEは効果がないから…」と。 でも、本当にそうでしょうか? もし、過去に一度や二度試して「全く効果がなかった」と感じたなら、それは送り方やコンテンツの内容に問題があっただけかもしれません。 この記事では、「読まれない」「意味がない」という誤解を解き、メルマガやLINEを**“最強の顧客育成ツール”**に変えるための具体的な考え方と実践方法をご紹介します。 なぜ、あなたのメルマガ・LINEは読まれないのか? 「効果がない」と感じるメルマガやLINEには、共通する“落とし穴”があります。 ありがちな失敗パターン:一方的なお店都合の情報発信 家のポストに毎日届くDMやチラシを想像してみてください。ただ新商品の紹介や会社案内が書かれているだけのものは、中身も見ずにゴミ箱へ…なんてこと、よくありますよね? 一方で、**「限定クーポン券在中!」「ご来店で粗品プレゼント!」**といった“お得な情報”が目に飛び込んでくるDMならどうでしょう?「ちょっと見てみようかな」「せっかくだから行ってみようかな」と、少し心が動きませんか? これはECのメルマガやLINEでも全く同じです。 ただ商品の情報をテキストでズラズラと並べたり、お店が伝えたいことだけを一方的に発信したりするだけでは、残念ながら読んでもらえません。それは、あくまで**「お店側の視点」**でしかないからです
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判断の美学:グレーゾーンを排除し、純度の高い目標に集中する

成功を阻むのは、才能の欠如ではなく「中途半端な妥協」です。やるならやる、捨てるなら捨てる。グレーな人間関係や惰性の習慣は、脳のメモリを無駄食いするノイズでしかない。すべてを「浄化」し、100%勝てる場所にだけリソースを投下する。純度を高めた決断だけが、圧倒的な結果を引き寄せます。あなたの周りにあるノイズ、今すぐ「ポイ」してください。
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あなたのECサイト、本当の競合は誰? 売上を左右する「競合設定」3つの落とし穴と対策

はじめに:「あなたの競合はどこですか?」この問いに、即答できますか?こんにちは!ECコンサルタントのだいちです。突然ですが、皆さんのショップの「競合」はどこでしょうか?実は先日、新卒時代の就職活動をふと思い出しました。エンタメ企業を受けていた際、とある有名お笑い芸人事務所の企業分析で、衝撃的な記述を見つけたんです。その事務所の競合は、なんと**「ディズニーランド」**だと書かれていました。「えっ、お笑い事務所の競合がディズニーランド!?」当時の私は驚きで目が点になりました。普通に考えれば、他の芸能事務所やテレビ局などを思い浮かべますよね。(私もそう答えた記憶があります…笑)でも、これってECの世界にも、ものすごく通じる話なんです。ECコンサルをしていると、「競合はどこですか?」と必ず伺います。この問いに明確に答えられるショップほど、売上が伸びている傾向があります。逆に、「うーん…」と悩んでしまう、あるいは「競合はいません」と答えるショップは、成長が鈍化しがちです。この記事では、あの「ディズニーランド」の事例から学べる**「ECにおける本当の競合の見つけ方」と、売上アップに直結する「競合分析の具体的なステップ」**について、私のコンサル経験を交えながら解説します。第1章:なぜ「競合設定」がECの売上を左右するのか?「競合なんて、気にしても仕方ない」「うちはオリジナルだから関係ない」そう思う方もいるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。競合設定を間違えると、知らず知らずのうちに売上を伸ばすチャンスを逃している可能性があるんです。よくある競合設定の「落とし穴」:規模が違いすぎ
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コンサル雇ったけど売上伸びない?ーーあなたが無能なだけです。

「コンサルを入れたら売上が上がる?」 は?人生舐めすぎです。 コンサルタントを雇えば勝手に売上が増える?結果が出なかったらコンサルのせい? 最近、こういう勘違いクライアントが本当に増えてきました。 自分たちの無能さを棚に上げて、「コンサルが悪い」「期待外れだった」なんて言ってる暇があったら、まず鏡を見てください。 コンサルタントを雇っても売上が上がらないのは、あなたが無能だからです。 コンサルは魔法使いじゃありません。 成果が出ないのは、言われたことをやらない、もしくは中途半端にやって失敗するから。指示を仰いでおきながら、結果が出なかったら責任転嫁。そんなスタンスで成長できるわけがない。 現実を直視しましょう。 コンサルタントは、課題を見抜き、解決策を示す「航海士」です。でも、船を動かすのはあなた自身。舵を取る勇気も努力もないなら、どんなプロを雇っても意味がありません。 コンサルを入れて後悔したとか、結果を出したいと思っているなら、この記事を読んで認識改めてください。1. よくあるコンサル誤解トップ4 「コンサルは高い金取るだけの口先野郎」 「コンサル?ああ、高い金取るだけの口先野郎ね。」 こう思ってるなら、あなたはコンサルタントの本当の価値を1ミリも理解していません。 課題の本質が見抜けないから成果が出ない。 まず、聞きます。 「課題の本質」って何か分かってますか? 売上が落ちてる?業務が非効率?人手不足? そんなのはただの症状です。風邪の熱が出たからって氷枕で冷やして終わりですか?違いますよね? 「なぜ熱が出たのか?」その原因を見つけなければ、何度でも同じ症状が繰り返される
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ホーチミンの風と、グローバルな視座

実は先日まで、ベトナム・ホーチミンへ調査に赴いておりました。異国の圧倒的な熱量に触れ、再確認したのは「視点の多角化」の大切さです。日本国内の狭い常識に囚われず、広い世界で戦うためのエネルギーを。旅で得た最新の刺激を、私の代行サービスには惜しみなく注ぎ込みます。貴方のビジネスを、世界基準の「成果」へと引き上げます。
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