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スペクラティウスはアルディのが一番ウマい

タイトルが、なんか「銀魂」っぽいですけど(笑) ドイツのクリスマス定番お菓子のご紹介です。 過去に、バニラキプフェル、シュトレン、バームクーヘン、レープクーヘンをご紹介しておりますが、この度は私の一番大好きなドイツのクリスマス菓子、スペクラティウスです。 Spekulatius、ステラザウルスとか、ストラディヴァリウスとか、そういう感じの発音で大丈夫です。 型ぬきクッキー、絵柄があって、たいてい売っているものは、伝統的なパターン、サンタクロースや風車・白鳥・象なんかです。 生地に模様をつけて焼く・・・感覚としては月餅みたいな?スペクラティウスは、クッキーなので、餡は入りませんけど。月餅も、慶び事なので、模様も伝統的におめでたい感じですよね。 これは、作り方とかそういうのじゃなくて・・・どうやら、こういう伝統的な模様の入ったクッキーをスペクラティウスと呼ぶ・・・という定義でいいのか・・・?いいんじゃないかな! というのも、定番のスパイス入りスペクラティウスだけではなく、シンプルなバター・スペクラティウスというのもあり、それに裏面にチョコが塗られているもの、アーモンドスライスがくっついているのもあるし・・・全部スペクラティウスって呼ばれているので、味とかレシピとかじゃなくて形や模様が重要なお菓子なんだと思われます。 クリスマスマーケットに行くと、このスペクラティウス用の型なんかが売られていたりするので、興味のある方はぜひ! ただ、伝統的な木でできた型だと、きれいに取り出しにくいので、イライラします。型抜きするだけでなく、模様もかっちりくっきり入れたいので、慎重に型から外さなければい
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外交の悪魔③~まさか、私、オーバーステイ?~

旦那さんには頼れない、割と激務で、その中でも子供の世話も積極的にしてくれている。「これ以上迷惑はかけたくない」そうです。 Aさんによると、母親の骨折自体はそんなに重症ではなかった・・・。里心がついてしまい、ドイツに帰る日程を延ばしまくっていた。 その負い目もあって、今度のことで旦那さんには頼みにくい、とのことでした。 旦那さんに協力してもらうのが一番だと思いましたが、とにかく、問い合わせのメールの文だけでも、二人で相談しながら書き上げました。 「申請書を送りたいが、6か月以上日本に滞在していたことがあり、サインができないので困っている。こういう場合、どういう手続きをしたらいいのか」 というような感じの内容を一回、外人局にメールで送ってもらいました。 返事は案外早く来た。 再び私たちはオンライン会議をして内容を検討。 返事はただの一文。 「一体どんな理由で6か月以上も外国にいっていたのだ?」 と、質問が書かれていた。 どうせ調べれば、出国・入国の記録などは分かる。 ウソをついても仕方がないから、なるべく正確に「〇年の×月に日本に行き、母親が骨折。とてもじゃないけど母親を置いてドイツに戻ることはできなかった」と返信することにしたのです。 一応、同情を引く方がいいかと「退院後もリハビリが必要な状態だった」と付け加えた。 Aさんは、何度も確かめ確かめ読み上げてからメールを送信した。 これで返信がくれば、具体的な手続き方法が分かり、正当な手続きが踏めるというものです。 私もこれでなんか安心♡と思って、解放された気持ちになっていた。 「じゃ、返信来たら教えてねー」とそのまま・・・なしのつぶ
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外交の悪魔②~「ダーリンは外国人」ブログのバカ~

顔合わせでAさんとテレビ通話した時、いつもならお子さんは昼寝の時間だったそうなのですが、ぐずってギャン泣き。たびたび電話が中断される。 多分、お母さんのストレスが伝染しちゃってて、お子さんも神経質になっていたのでしょうねぇ。可哀そうに。とぎれとぎれでしたが、やっと全体を聞き終えると、Aさんの状況はちょっと複雑でした。Aさんの場合は、滞在許可証の切り替え申請が「できない」ということなのだそうです。Aさんは結婚してドイツに行き、書類手続きも終え、問題なく滞在許可証をもらって生活していた。 だが、数年後、休暇の際に、久しぶりに日本に夫婦で一時帰省した。 日本滞在中に、お母さんが骨折。入院することになった。心配なので、夫だけドイツに返し、滞在を延ばすことにした、と。 で、どうせだったらということで、久しぶりにクリスマスもお正月も日本で過ごし、母のリハビリついでに旅行なんかも楽しんじゃって、日本滞在を満喫した。 ドイツに戻ってから数か月は色々と片付けなどで忙しくしており、そしてふと気づいたら妊娠していた。その後は、病院、初めての出産、異常な緊張状態を強いられていたようです。 滞在許可証のことなんて、気にも留めていなかった。 だが、この度、日本のパスポートの切り替え、それに伴い滞在許可証の切り替えを行うという段になり、問題発覚。 なぜなら、彼女は、外人局に提出する申請書にサインができないからです。 私も、実際にその申請書を見たのですが、この申請書にサインができないのは当然です。 「私は、6か月以上ドイツを離れていません。これが虚偽であった場合、強制退去処分になっても文句言いません」というよ
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