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♡16 世界に一つのクリスマスカード 一緒につくりませんか

こんにちは星野あずみです私はココナラで主に、発達・知的障害、介護の相談をしていますその上、字を書くことが好きなので、手紙や履歴書の代筆や、命名書作成のサービスも出品していますこの2つのサービスを掛け合わせて今回作ったのが以下のサービス購入者さんからメッセージにしたい文章を聞いて、それを私が代筆し、お送りする、クリスマス限定サービスです!なぜこのサービスを作ったのか…(*^^*)①小さい頃、私の元にはサンタさんからのお手紙が届きました幼いながらにも「なんだか お〇〇さんの文字に似てる…」と疑ってた 笑こどもの夢を叶えたいなー と思ったのがきっかけ世間には「サンタさんからの手紙」というサービスがあるみたいだけれど、たぶん内容はみんな一緒だと思うから、そこを差別化したいと思いました②お話を聞くことが大好きなので、文章を考えるのがしんどい・苦手という方のために、もしよければビデオチャットでお話ししながら一緒に文章を作ることもできます代筆のサービスをご購入いただくと、お相手の気持ちに共感して、私もわくわくしながら作業ができることがとても楽しみでもあるのです③サンプル文章を作りながら…これは、いろいろな方に使っていただけるとうれしいなーと思い始めました例えば、結婚10年20年後のご夫婦間で、旦那さまから奥様にこのプレゼントはいかがでしょうか『メリークリスマス!〇〇と一緒にいられ毎日幸せです本当にありがとう』とか大好きな彼氏さんがいる方だったら『MERRY CHRISTMAS!!ふだんははずかしくて言えないけれど〇〇くんが大好きです』とかいつも仕事でお世話になっている方やお友達などにもヽ(^
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死の恐怖から逃れられない私

人生で確実に訪れるもの──それは「死」。 死を恐れるのは、死んだあと自分がどうなるのか分からないから。 自分の意識や記憶がなくなり、自分自身がどうなるのか分からない。そのことがただただ怖い。 死後の世界があるといっても。本当にそんな世界があるかは分からないですし。 そんなことを気にせずに生きている人もいれば、死の恐怖にさいなまれている人もいると思います。 私は後者で、時折、突然、漠然とした恐怖にとらわれることがあります。 こういう感情は、他人にいろいろ言われたり、本とか読んでも変えるのは難しいものだと思います。 自分はこれまで、大げさじゃないものからマジでヤバいものまで、死の恐怖に直面してきました。 会社に勤めていた時の事故では大けがをした。 一歩間違えれば半身不随、あるいは死に至っていたかもしれません。これが本当にリアルな死の危機でした。 まぁ、幸いにも足の骨折(大重症)で済んだので、こうして今この記事を書いているわけですが。 それはさておき、最初に死の恐怖を感じたのは小学生の時でした。 多分、この時の恐怖に今でも縛られているのだと思います。 どんな体験かというと── 友達の家に遊びに行って、庭に出た瞬間、その家のシェパードかなんかの大型犬がいきなり飛びかかってきました。 犬的には「遊んで遊んで!」という感じだったのだろうけど、自分より大きな犬に飛びかかられて大パニック。 顔を引っかかれたりして、軽いけがもしました。 当然、病院へ行くことになり、犬は一応、狂犬病の検査を受けることに。 その時、母親に言われたのが── 「狂犬病だったらあんた死ぬからね」 ……はい、その日一日ギャ
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私の背中を押した言葉

「人生の問題を棚上げして先延ばしにすることはできる。対峙しなくてはならないものをどれほど避けても、やがて目の前のドアを勇気を振り絞って開けない限り、先には進めないと気づく時がくる。解決への唯一の道は、そこを通り抜けることなのです。」──これは、アメリカのマーク・ポネという方の言葉です。私はこの格言をプリントアウトして、いつも目に入る場所に貼っています。「人生の問題」と聞くと、人生を左右するような大きな出来事を想像しがちですが、実際には人は誰しも、日々の中でたくさんの“小さな問題”と向き合っています。「今日のお昼は何を食べよう」そんな些細なことだって、立派な“人生の問題”なのかもしれません。とはいえ、人は弱い生き物。やるべきことから目を背けたり、後回しにしたり、放置してしまうこともあります。電話一本で済むこと、五分で終わること。それでもつい「めんどくさい」と思ってしまう。(……正直、私もよくあります)けれど、問題を先送りしても、良いことはあまりありません。人気の肉屋さんで「帰りに買おう」と思って寄ったら売り切れていたり、「歯医者はまた今度」と放置してとんでもないことになったり。そんなときに、この格言がふと目に入るのです。「今のままじゃ、前に進めないよ」と言われているような気がして、重くなった腰を、少しだけ上げるきっかけになります。そして──この言葉は、私が代筆屋を始める時にも背中を押してくれた格言でもあります。代筆屋になるための講座を受けようと決めたとき、受講料は決して安くなく、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでした。それでも、「今の自分を変えたい」「誰かの言葉の力になりたい
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くことが好きだったあの頃から、代筆屋になるまで

小さいころから、物語を考えるのが好きでした。童話を書いてコンテストに応募したり、人に見せることはなかったけれど、小説を綴ったり──気づけばいつも、頭の中で言葉を並べていました。けれど、忙しい日々の中で、次第に書かなくなっていきました。そんなある日、とあるご縁で「日本の文化や伝統を発信する会」に参加することになりました。その活動の中で、「メルマガを出そう」という話が持ち上がり、昔から文章を書くのが好きだった私は、思い切ってメルマガ担当に立候補しました。およそ三年間、その会でメルマガを執筆。大変なことも多かったですが、それ以上に楽しく、やりがいのある時間でした。そして何より嬉しかったのは、読者の方からいただいた感想です。「面白かった」「感動した」「いろいろな気づきをもらえた」その言葉が、私にとって何よりの励みであり、書き続ける原動力でした。数年後──会を辞めてしばらくした頃、アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に出会いました。戦うことしか知らなかった少女が、「自動手記人形(代筆屋)」という仕事を通して、人の想いを言葉にしながら、“愛してる”という言葉の意味を知っていく物語。その作品を見たとき、心が大きく動きました。「この主人公のように、人の想いを代わりに言葉にできたら──」そんな気持ちがふと芽生えたのです。「とはいえ、そんな仕事はもう現代にはないだろう」そう思いつつ調べてみると、実際に“代筆屋”という仕事をしている方がいることを知りました。その瞬間、メルマガ時代に感じたあの気持ち──「面白かった」「感動した」「気づきをもらえた」と言ってもらえた喜びが蘇りました。「言葉で人の心
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