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【校正校閲ことのわ 実績紹介】その7 教材校正

校正校閲ことのわが手がけた校正実績をご紹介しております。 今回は、テキストと動画の校正を手掛けた、eラーニングがスタートしましたので先方の許可を得て、ご案内します。どんな学び?(ピアリングサイトより)一般社団法人ピアリング(女性のがん患者サポート支援団体)が制作した「患者コミュニティリーダー育成のためのオンライン研修プログラム」は、患者交流のコミュニケーション基礎を学ぶ eラーニングです。 登録数2万人を越える「がんコミュニティ」となった、ピアリング & ピアリング・ブルーでは日々のSNS交流だけではなく、会員が自主的に開催する「オフ会」が盛んに行われています。そういった「オフ会」や「勉強会」の担い手が安心して参加できる交流の場を作ることができるよう、患者コミュニケーションの基礎を学んでいただく目的で、本プログラムはつくられました。ぜひご興味があればご覧いただけるとうれしいです! 普段から実践している“コミュニケーション”だからこそ支え合い(ピアサポート)にはコミュニティーを円滑に運営し、心地よい雰囲気を醸成する必要が出てきます。『場』が最初にあって、みんなが自然に集まりコミュニティーはつくられる、という風に思われがちだと思います。しかし、特に配慮が必要となる「がん経験者同士での対話」では、共通のマインドセットにこだわるよりも広い視野での知識やスキルが必要になると感じました。目的を共にするビジネスとはまた違う、思いやり・優しさの交換の場だからです。この教材では、医師の動画やファシリテーションのプロによる日ごろから使えるアドバイスも盛りだくさんで充実の内容だったと感じて
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「一人じゃなかった」と思えた日

この記事はフィクションです。________________________________________ 「話しても、意味がない気がして」 カウンセリングルームに入ってきたクライエントは、椅子に座ると少しためらいながら口を開いた。 クライエント「あの...今日は、なんというか...悩みというほどのものでもないかもしれないんですけど」 ダイキ「大丈夫ですよ。どんなことでも、話したいと思ったことは話す価値がありますから」 クライエント「ありがとうございます。実は、最近すごく孤独で...」 そう言いかけて、クライエントは言葉を飲み込んだ。しばらく沈黙が続く。 ダイキ「孤独、ですか」 クライエント「はい。仕事を辞めてから、もう数ヶ月経つんですけど、誰とも話さない日が増えて。友達には、なんだか話しづらくて」 ダイキ「話しづらい、というのは?」 クライエント「みんな、普通に働いてるじゃないですか。朝起きて、会社行って、忙しいって言いながらも、ちゃんと毎日過ごしてて。そんな人たちに『私、何もしてない』って言うの、なんか...申し訳ないというか」 ダイキ「申し訳ない?」 クライエント「......重いと思われそうで」 その言葉を口にした瞬間、クライエントの目が少し潤んだ。 ________________________________________ 「迷惑をかけちゃいけない」という呪い ダイキ「『重いと思われそう』。その感覚について、もう少し聞かせてもらえますか?」 クライエント「小さい頃から、親に『人に迷惑をかけちゃダメ』ってずっと言われてきたんです。だから、弱音を吐くとか、助けを求
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#3|私(inikita)について|性被害について

inikitaです。 これは、サービスを受けようか迷っており、サービス提供者の私がどんな人なのか知りたいなと思った方に向けて、私自身について書くブログです。 今回は#1でも触れた【性被害】について詳しくお話しします。 【性被害】私は父・兄・習い事の先生から性被害を受けました。 父は3回、兄は数えきれないほど、習い事の先生は1回です。 始まりは私が小学6年生、兄が中学2年生の頃。寝ているときに兄からレイプ(生で挿入まで)をされました。私は寝たふりをしていました。痛い、驚き、怖い、自分が起きていることを兄にばれてはいけない、という4つの気持ちが心を占めていました。その後しつこく、寝ている時を狙って兄から胸を揉まれたり、膣に指をいれられたりするようになりましたが、大体その動きで目覚め、咳払いしたり寝ぼけた感じの声を出したり寝返りを打とうとしたりして、その行為を辞めさせようとしました。また、家族で車で移動していて寝ているとき、再度その行為をされました。兄からの性被害は中学1年生か2年生まで続き、中学3年生、高校2年生にも数回、兄が大学生で兄に彼女がいる時にも続きました。父からの性被害も小学6年生の頃、寝ている時を狙ってでした。1回目は胸を揉まれ、2.3回目は体をぴったりとくっつけられ、後ろから膣に指を入れられました。胸を揉まれた時は戸惑い、ばれちゃいけないという気持ち。膣に指を入れられたときは苛立ち、早く終わらないかなという気持ちが占めていました。習い事の先生も小学6年生でした。習い事で通っていた教室の老人の男性の先生に「指導してあげるよ」と言われ、他の生徒がいる中で「おっぱい大きいね
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#1|私(inikita)について|セクシュアルマイノリティ|DV|性被害|自傷行為|病気

はじめまして。inikitaです。これは、サービスを受けようか迷っており、サービス提供者の私がどんな人なのか知りたいなと思った方に向けて、私自身について書くブログです。今回は【プロフィール】【学歴】【職歴】【セクシュアリティ】【DV】【性被害】【自傷行為】【病気の発症から現在】の項目でお話ししたいと思います。【プロフィール】名前 inikita性別 女年齢 30代前半性格 ISFP。真面目。こうと決めたらこう。素直。物事を考える。   嘘はつかない。愛情深い。家族 父・母・兄・弟・パートナーセクシュアリティ クエスチョニング病気 双極性障害・複雑性PTSD【学歴】小中と地元の学校に通い、高校も地元の高校に推薦で進学しましたが、高校に馴染めず、1週間で不登校となり、当時の恋人のいる京都の家に2ヵ月ほど家出をしました。帰宅した後は高校を辞め、通信制高校に転校します。高校卒業後はデザイン系の専門学校に通い、卒業しました。【職歴】転職の多い人生ですが、主に掃除の仕事をメインにやってきました。一人親方をしていた時期もあります。現在はB型作業所に通っています。【セクシュアリティについて】私は自身が女性という生物学的な認識はしているが、女性か男性かと問われたらどちらでもないと答えるクエスチョニングです。私は小さいころから自分の性について悩んできました。なんで自分は男じゃないんだろうという強い違和感があり、ずっと男になりたいと思っていた小学生でした。ランドセルの色が性別で決められていたり、喪服でスカートを履かなくてはいけなくて、号泣したり。ようやく開き直れてきたのは20代前半の頃です。自分は自
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#2|私(inikita)について|DVについて

inikitaです。 これは、サービスを受けようか迷っており、サービス提供者の私がどんな人なのか知りたいなと思った方に向けて、私自身について書くブログです。今回は前回#1でも触れた【DV】について詳しくお話しします。【DV】小学校高学年、父がいつも帰ってこなくなり、いるかいないか分からない状態になりました。実際には、父は中国人の女性と不倫関係にありました。(はっきりと知った訳ではないが、なんとなく感づいた。高校生ぐらいに確認したら当たっていた) そして大体その頃に父から母へのDVが始まりました。 父が母に対して殴る蹴る等、暴行を加えるのを兄弟3人でかばうことで、投げてきた拳や物が私たちに当たったりしていました。 大体父がお酒を飲んだ時(ほぼ毎日・夜・夜中)に家に来て、暴れていました。 ある時、夜寝ていて、周りの叫び声と物音で目が覚め「あ、また始まった」と気づいてはいましたが怖くてしばらく布団から出られませんでした。しかし、最終的には母を守らなくてはいけないと部屋の外に出ました。DVの内容としては・ガラスを割る(食器棚)・冷蔵庫をぼこぼこに殴る・木製の大きいダイニングテーブルを真っ二つに割る・鳥かごを投げる・包丁で皆を追っかけまわす(この時「殺される」と感じた)・棚の中身全部を出す・壁に全部穴をあけていく・逃げようとすると玄関にたって逃げれないようにするなどがありました。このような行動をしているので父は手が血まみれで、結果壁や床・部屋の隣の階段が血まみれになり、床には物やガラスの破片などが散乱していました。この片付けも父ではなく、母と私たち兄弟がやっていました。一通り暴れ終わると
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