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~「主体性」を身に付けるポイント~

これまで、社会人基礎力の12の能力要素を紹介させていただきました。それぞれの能力を身に付けるためのポイントを紹介していきます。今回は「主体性」です。主体性とは、物事に進んで取り組む力のことです。主体性を身に付けるポイントは以下の3つです。① 自分自身を振り返って、自分自身にとって大切なものを再認識する。  自分自身の価値観を理解するということに繋がります。② 常に①を意識して、大切にする。③ ①を通して、人に喜んでもらう、人の役に立つことを考えて行動する。価値観を理解することは、自分自身のこれまでを振り返ることから始まります。いわゆる、内省(リフレクション)です。リフレクションについては、また別のシリーズで紹介します♪自分自身が大切にしている価値観に従い、人に喜んでもらう、人の役に立つための行動を考えることで、積極的に行動を起こせますので、ぜひ、自分自身を振り返り、主体性を身に付けていきましょう♪
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~社会人基礎力【12の能力要素①規律性】~

規律性とは規律性とは、「社会のルール」や「人との約束」を守ることです。明文化されていない一般常識やマナーも含まれます。また、規律性のある人とは、周りに迷惑をかけない行動を取れる人のことです。規律性は他の人から判断されやすいという特徴があります。また、最初に下された判断が長く影響します。「社会のルール」と「人との約束」とはこちらはわかりやすい「ルール」ですが、「ルール」は、国や地域の文化、集団の文化により慣例的に行われていることです。規律性から得られる効果①ハロー効果  ハロー効果とは ある要素を評価されるとそれに引きずられて他の要素も評価されやすい という効果です。②ピグマリオン効果 ピグマリオン効果とは、 期待によってその人の成長が著しくなる という効果です。 例えば、身だしなみによるハロー効果により、難易度の高い仕事を 任されようになる。期待に応えようとすることで、仕事の幅や経験が さらに増えるといった相乗効果に繋がります。規律性の重要性働く環境や、働く人の多様性が加速している今、国籍・性別などにかかわらず、さまざまな人が一緒に働く社会となっています。多様性の中でキーワードとなるのが「インクルージョン」で、多様な人材がお互いを認め合い、助け合うことが大事です。今後、外国籍労働者の採用も増加する中、多様化する労働環境の中で、お互いが気持ちよく、効率よく仕事をするために、規律性がますます重要となってきます。次回は、「課題発見力」について紹介します♪
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一年に一度、自分を振り返るというのは結構大事

一年を振り返ること。それは、過去の自分と静かに向き合う時間です。特別なイベントがなくても、自分のペースで、自分らしい形を作ることが大切だと思います。写真や映像で記録するのも良いですが、その時々の考えや思いを言葉に残すことで、後からじわじわとその価値を感じられる瞬間がやってくるのです。思考を記録する意味振り返りで大切なのは、記録の形式を「自分に合ったもの」にすることだと感じています。写真や映像は目に見える形で過去を残してくれますが、思考をログとして記録することで、その時だけの心の動きや価値観が見えてきます。それが後になって読み返すと、意外にエモーショナルな発見になるんです。僕は16年前から色々メモしだしたものがあり、もっと前もありますけど、写真はあまり残っていません。ただ、その頃の活動記録や文章は今でも残っていて、当時の自分がどんなことを考えていたのかを思い出せます。だから、思考を記録することには特別な意味があると思っています。継続するための仕組み振り返りを続けるには、無理のない形で「手軽さ」と「楽しさ」を取り入れることがポイントです。最初は大分というかかなり手間に感じるかもしれませんが、その記録が後になって価値を持つことが分かれば、自然とやる気が湧いてきます。最初は期待値低めかつやってみる?くらでいやるのがいいですね。僕の場合、文章を書くのが好きなので、ブログや日記にして残すのが続けやすい形です。もし公開することで反応が得られたら、それも楽しさの一つになるかもしれません。あるいは、誰にも見せない自分だけの記録を続けるのも良い選択です。自分のやりやすい方法を見つけることが、振り返
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vol.3 ~社会人基礎力【12の能力要素】~

前回は、社会人基礎力の分類について紹介いたしました。今回は【12の能力要素】について紹介します。【12の能力要素】の紹介(1) 前に踏み出す力(アクション)  ①主体性   物事に進んで取り組む力  ②働きかけ力   他人に働きかけ巻き込む力  ③実行力   目的を設定し、確実に行動する力(2) 考え抜く力(シンキング)  ④課題発見力   現状を分析し、目的や課題を明らかにする力  ⑤計画力   課題の解決に向けたプロセスを準備する力  ⑥創造力   新しい価値を生み出す力(3) チームで働く力(チームワーク)  ⑦発信力   自分の意見をわかりやすく伝える力  ⑧傾聴力   相手の意見を丁寧に聴く力  ⑨柔軟性   意見の違いや立場の違いを理解する力  ⑩状況把握力   周囲の人々や物事との関係性を理解する力  ⑪規律性   社会のルールや人との約束を守る力  ⑫ストレスコントロール力   ストレスの発生源に対応する力次回以降は、以下の順番で【12の能力要素】を紹介していきます。
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【Y-Biz】研修を「やりっぱなし」にしていませんか?カークパトリックの4段階評価で紐解く人的資本経営の要

はじめに人的資本経営が叫ばれる昨今、多くの企業が「人財」への投資を加速させています。しかし、現場からは「研修の効果が見えない」「経営層に投資対効果(ROI)を説明するのが難しい」という声をよくお聞きします。特に、多忙を極める管理職を対象とした研修において、実施後のフォローが疎かになる「やりっぱなし」の現状は、組織にとって大きな損失です。今回は、研修やキャリア支援の効果を可視化する世界基準のフレームワーク「カークパトリックの4段階評価」を軸に、個人の成長を組織の成果へつなげるための「真の評価」と「リフレクション(振り返り)」の重要性について深掘りします。「やりっぱなし研修」が組織を疲弊させる理由従来の管理職研修の多くは、レベル1(満足度)やレベル2(知識習得)に留まってきました。「良い話を聞いた」という一時的な感情や知識だけで終わってしまい、現場での具体的な行動変容(レベル3)に至らないケースが散見されます。特に経営層が「研修はやった、あとは現場でよろしく」と放置してしまうと、管理職は「学んだ理想」と「厳しい現実」の板挟みにあい、かえって学習無力感を強めてしまいます。これでは、持続可能な事業成長(サステナビリティ)を支える人財育成は望めません。キャリアコンサルタント視点での「4段階評価」の再定義私たちワイ・キャリアサポーターズは、この4つのレベルを単なる「評価指標」ではなく、「伴走のプロセス」として捉えています。*レベル1(反応):満足度から「納得度」へ自分のキャリアや役割に対し、どれだけ「自分事」として腹落ちしたか。*レベル2(学習):スキルの習得から「マインドセットの更新」へ
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vol.1 ~社会人基礎力ってなーにー?~

社会人基礎力とは突然ですが、「社会人基礎力」という言葉を聞いたことありますか?恥ずかしながら私も初めて知ったのは、2020年頃ですが、、2006年に経済産業省により「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」と提唱されたものです。社会人基礎力の概要社会人基礎力は、【3つの要素】と【12の能力要素】で構成されています。【3つの要素】 ①「前に踏み出す力」 ②「考え抜く力」 ③「チームで働く力」の3つの能力【12の能力要素】 ①主体性 ②働きかけ力 ③実行力 ④課題発見力 ⑤計画力 ⑥創造力 ⑦発信力 ⑧傾聴力 ⑨柔軟性 ⑩状況把握力 ⑪規律性 ⑫ストレスコントロール力社会人基礎力提唱の背景2024年現在、日本のみならず世界を取り巻く環境は、著しく変化しています。また、VUCAの時代ともゆわれ、先行き不透明な時代です。そんな中、生成AIの台頭やテクノロジーの進化が私達の働く環境を刻々と変えています。一方、人生100年時代という中、私達は自分自身の働き方を自ら考えていかなければならない時代となりました。そのような背景のもと、社会人の基礎力として求められる能力が定義され、自分自身の能力を発揮するにあたって、自己を認識してリフレクション(内省)しながら、目的、学び、統合のバランスを図ることが、自らキャリアを切り開いていく上で必要と位置づけられました。このコラムについて「社会人基礎力を楽しむ♪♪」のコラムは、人材育成のプロである私が、社会人基礎力をわかりやすく解説し、一つずつ紐解いていきます。一緒に、自らキャリアを切り開いていくチャレンジを楽しみましょう♪どうぞよろ
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あなたが大切にしているもの

あなたが大切にしているものはなんですか?自身に問いてみましょう。愛情 季節 お金 時間 などイマジネーションを得たかったり、思考している中でこころ落ち着かないときは目を閉じて好きな音楽を聴いてみてください。なにを大切にして生きているのかを深く知ることで思考や行動の本質が客観視でき、本当のあなたが視えてくるでしょう。そして必要なことと必要でないことを明確にしていけるでしょう。あなたの人生の羅針盤になってくれるのです。    インプラント解除専門ヒーラー DaI☆        出品中のサービスはこちら
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vol.2 ~社会人基礎力の分類~

前回、で、【社会人基礎力とは】【3つの要素】【12の能力要素】について紹介いたしました。今日は、【3つの要素】と【12の能力要素】の紐づきについて紹介いたします。【3つの要素】について社会人基礎における、【3つの要素】は以下です。①前に踏み出す力②考え抜く力③チームで働く力もう少しかみ砕いてみますと、①前に踏み出す力 =一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力②考え抜く力       = 疑問を持ち、考え抜く力③チームで働く力 = 多様な人と共に、目標に向けて協力する力の3つです。【3つの要素】と【12の能力要素の紐づき】次回のコラムでは、【12の能力要素】について紹介いたします。
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