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社長の華麗なランチタイム(1)

ミャンマーの大地震について:人々を助ける目的での寄付金のつもりが、ミャンマー政府や国軍に入ると、本当に困窮している一般の人々に届かないどころか、彼らを空爆する資金源になってしまいます。実際、空爆が起きているらしいのですが日本ではあまりニュースになっていません。那覇の栄町市場にあるマンダレー食堂とロイヤル·ミャンマーは、一刻も早く支援すべき一般の人々にダイレクトに募金を届けてくれます。 マンダレー食堂は店主さんの奥さまがマンダレー出身、ロイヤル·ミャンマーは店主さんがミャンマー人です。 今回、社長はロイヤル・ミャンマーでランチタイムしました。定食代のうち200円が募金へ回ります。写真はエビの炒めごはん。わりと中華風でした。サラダは少々パクチーが効いてミャンマーだなと思ってたらハンダマ(水前寺菜)が入っててちょっと吹いてしまった。スープはこれまた中華風なあっさり目のお味で日本人にも食べやすかったです。ミャンマーコーヒーは日本市場に何種類か出回っているらしいですが、社長が味わったのは爽やかテイストで飲みやすかった。オススメです。ロイヤル·ミャンマーでは布やバッグなどの販売もあります。手に取ってミャンマーの日常にも思いを馳せてください。今回はマンダレー食堂さんは取り上げてませんがインスタグラムをなさっています。興味お持ちの方はぜひチェックしてみてください。
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「バングラデシュ革命~大学生の反乱!」

2024年7月19日、バングラデシュ政府は「外出禁止令」を出した!デモ隊と治安部隊との激突が激しさを増したからじゃ。ここは、「バングラデシュ」じゃ。ボクらの世代では、「最貧国」のイメージじゃが、前に「ミャンマーの市民戦争」という「ミャンマー」の「自由」を取り戻すための「市民戦争」をブログで上げたけど、何やら今回は「バングラデシュ」じゃ。「南・南西アジア」は今、「熱いねぇ~!」何かボクも「55年前の日本の学生運動」を思い出したぞよ。あの頃は、まだ、日本も「若い世代」が「日本の明日を憂(うれ)えて」いたのじゃ。だから「東大安田講堂」での「学生と機動隊との激突」も記憶に鮮明に残っているぞよ。まあ、あれは「医学生のインターン制度への不満」からの暴動じゃったので、今回の「革命」とは、ちょっと違う感アルけど、やっぱ「若者の純粋な体制への不満」という原点では、一緒じゃ。どの国の若者も一緒じゃ。今回の「バングラデシュ」の「大学生革命」は、「大学生の就職難」からきているのじゃ。あまりの「就職口」の無さに「若者」が反発したのじゃ。そこで、「公務員」を希望した若者じゃが、「採用枠が少ない」というので、暴動まで発展したというのがボクの知っている事じゃが、それでもね~「数百名の死亡者」と「数千名のケガ人?」じゃ。それは「警官隊」が無差別に?射撃等をした結果じゃった。それには、市民も超激怒したのじゃ。当たり前じゃ。だから「シナク首相=細木数子に似たおばちゃん」は、辞職してすぐに「海外逃亡」したのじゃ。(これにより、15年の長期政権は終了した)しかし、市民は「シナク首相」の出頭を求め「厳罰」を求めているそう
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