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不確実性に耐える力

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 * 「何か目に見える成果を残さないと」 「意味や価値のあることをしないと」そんなふうに 自分の存在価値を目に見える結果で示そうとして 心が疲れてしまうことはありませんか?今回は、ネガティブ・ケイパビリティ =“不確実性に耐える力”という言葉を使って すぐに答えを出そうとせず そのままにしておくことの大切さについてお話しします 対人援助職の方や子育てをされている方に 特に読んでいただきたいです😌僕の普段の仕事は精神科訪問看護師です 利用者様の訪問看護をさせて頂くなかで こんなふうに感じていたことがありました それは 「何か成果を残さないといけない」ということです「今日はこれを伝えた」 「今日はこれをやった」 という証を残したい そんな気持ちで 関わってしまっていたときがありますそれは悪いことではないのかもしれませんが 相手が望んでいたものではありませんでした 相手のためではなく 「成果を残したい」という自己満足のための 関りになってしまっていました これだと本末転倒もいいところです😓それは相手が望んでいることかを考える「何かしなきゃ」 「意味ある時間にしなきゃ」という想いは ときに自分自身を追い詰め 何より相手にとって大きな負担になります 沈黙の中でただ一緒に過ごす時間や ぽつりと出てきた言葉をそっと受け止める 時間はかかるかもしれませんが そういった時間が実は一番深く大
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対話の力⑧:「沈黙」を埋めない勇気

会議や1on1の最中、ふいに会話が途切れ、場がシーンとなる瞬間。 オンライン会議であれば「あれ、回線が落ちたかな?」と不安になり、対面であれば空調の音だけがやけに大きく聞こえる、あの時間。私たちの多くは、この「沈黙」に耐えられません。 心拍数が上がり、「何か言わなきゃ」「場を回さなきゃ」という焦燥感に駆られ、咄嗟に思いついた言葉でその隙間を埋めてしまいます。ビジネスの現場において、沈黙はしばしば「停滞」や「無駄」、あるいはファシリテーターの「手際が悪い」証拠だとみなされがちです。しかし、本当に対話において沈黙は「悪」なのでしょうか?今回は、対話の質を深めるために避けては通れない「沈黙の正体」について考えてみたいと思います。1.「沈黙」には2種類ある以前、本連載の『対話の力③:『曖昧さ耐性』という概念(https://coconala.com/blogs/4320447/625025)』で「ネガティブ・ケイパビリティ(答えの出ない事態に耐えうる能力)」について触れました。性急に解決策を求めず、モヤモヤした状態に留まり続ける力のことです。この能力が最も試されるのが、まさに「沈黙」の瞬間です。 実は、一見同じように見える沈黙にも、学術的・心理的な側面から見ると、明確に異なる2つの質が存在します。一つは、「防衛的な沈黙(Defensive Silence)」です。 これは「心理的安全性」が低い場で起こります。「余計なことを言って批判されたくない」「どうせ言っても無駄だ」という諦めや恐怖から、口を閉ざしてしまう状態です。これは確かに対話を阻害するものであり、解消すべき課題です。しかし、も
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【Y-Biz】仕事で輝くために、自分自身を信じる力「自信」

はじめに「自信」という言葉は、仕事において成功するために欠かせない要素です。しかし、多くの人が自信を失ったり、自分自身を信じられなかったりすることがあります。自分を信じると書いて「自信」「自信」という言葉は、「自分自身を信じる」と書くことができます。つまり、自分の能力や価値を信じている状態のことを指します。自分らしさを最大限活かすには?1. 強みや弱みを理解し、活かせる場を見つける2. 自分の個性を受け入れ、自分軸を持つ3. 過去の成功体験を振り返り、自信の源泉にする人と比べても意味はない周りの人と比べることは、自信を失う原因となります。人はそれぞれ異なる能力や経験を持っているので、比べることは無意味です。思い込みは最大の壁「私にはできない」「どうせうまくいかない」というような思い込みは、自信の最大の敵です。このような思い込みは、挑戦することを妨げ、失敗を恐れるようになります。思い込みを捨てるためには、以下の方法が有効です。・自分の思い込みを客観的に分析してみる・思い込みの根拠となっているものは何かを考え、その根拠が正しいかどうか検証してみる・思い込みを克服するために、小さなことから挑戦してみるネガティブケイパビリティを活用するネガティブケイパビリティとは、不確実性や曖昧さを受け入れる能力のことです。仕事においては、常に完璧な結果を求めるのではなく、時には失敗を受け入れ、そこから学ぶことが大切です。ネガティブケイパビリティを活用することで、以下のような効果が得られます。(ネガティブケイパビリティについては他のY-Biz記事でもご紹介しています)・失敗を恐れずに、積極的に挑戦でき
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