不確実性に耐える力
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こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀
*
「何か目に見える成果を残さないと」
「意味や価値のあることをしないと」
そんなふうに
自分の存在価値を
目に見える結果で示そうとして
心が疲れてしまうことはありませんか?
今回は、ネガティブ・ケイパビリティ
=“不確実性に耐える力”
という言葉を使って
すぐに答えを出そうとせず
そのままにしておくことの
大切さについてお話しします
対人援助職の方や
子育てをされている方に
特に読んでいただきたいです😌
僕の普段の仕事は
精神科訪問看護師です
利用者様の訪問看護
をさせて頂くなかで
こんなふうに
感じていたことがありました
それは
「何か成果を残さないといけない」
ということです
「今日はこれを伝えた」
「今日はこれをやった」
という証を残したい
そんな気持ちで
関わってしまっていた
ときがあります
それは悪いことではない
のかもしれませんが
相手が望んでいたものでは
ありませんでした
相手のためではなく
「成果を残したい」という
自己満足のための
関りになってしまっていました
これだと本末転倒もいいところです😓
それは相手が望んでいることかを考える
「何かしなきゃ」
「意味ある時間にしなきゃ」
という想いは
ときに自分自身を追い詰め
何より相手にとって大きな負担になります
沈黙の中でただ一緒に過ごす時間や
ぽつりと出てきた言葉をそっと受け止める
時間はかかるかもしれませんが
そういった時間が
実は一番深く大きく
相手の心を動かすこともあります
支援や子育ての場では
「あいまいさ」や「わからなさ」
「答えが出ないこと」に耐える力
が求められます
ネガティブ・ケイパビリティとは?
詩人ジョン・キーツが語った
『ネガティブ・ケイパビリティ』
という言葉があります。
ネガティブ・ケイパビリティとは
”不確実性や疑念、未知な状況を許容する力”
のことです💡
答えのない問題や状況に直面した際に
すぐに結論を出そうとせずに
答えの出ない曖昧な状態を受け入れ
その中に留まる力のことです
訪問看護や教育現場
コーチング、カウンセリングのような
人の心に寄り添う支援の場や
子育てにおいては
この力がとても大切だと感じています
相手に変化を急かさないこと
その人のペースを尊重しながら
わからないままに共にいること
そういった支援者の姿勢が
長い目で見たときに
相手の自己回復力や本来持っている力
を引き出すことに繋がるのではないか
そう思っています😌
それには相手のことを信じる力や
どんな人であっても
存在そのものを受けとめる
という気持ちが
必要なのではないでしょうか
時間はかかるかもしれませんし
いつもそれができる時ばかりでは
ないかもしれませんが
僕はそうありたいと思っています😌
*
僕のコーチング/カウンセリングでは
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
クライアント様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕はカウンセラーというよりも
もっと気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀