【延命治療をどう思う・・?】
こんにちは。今回もブログに立ち寄っていただきありがとうございます。最適ライフコーチング☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今回は私がいつも拝読しているブログの内容から、あなたはどのように思われるか?いろいろな考えを伺いたくてシェアさせていただきます。----ここから----これは以前聞いたお話です。脳梗塞でしたが、まだしゃべれたころ、ある高齢の男性は「胃ろうは絶対しない」と言っていました。ですが、その半年後、肺炎を繰り返し食べられなくなったところで、家族の希望があり胃ろうを作ったそうです。男性はその時に意識がもうろうとしてしゃべれなかったのですが、すこし元気を取り戻した時に、医師に筆談で伝えたそうです。「ひとごと」その1週間後に男性は亡くなりました。「自分の意志を無下にされた。自分事ではなく、他人事とおもっているから、あんなに嫌がっていた胃ろうを勝手に作られた!」と思っていたのかもしれませんね。やるせない気持ちを「ひとごと」という言葉に込めたと思うと、胸が締め付けられます。肺炎になるから、のどにつっかえたらこまるから、食べちゃだめと食べることを禁止され、点滴で延命治療をされていた患者さんは、「どうして世の中はこんなに豊かになったのに、戦争の時のようなひもじい思いをまたしなければならないんだ・・・・・」と言っていました。点滴では空腹を満たせません。予防につとめるとともに、もし肺炎を起こしたとしてもそれも天命と思えれば、苦痛な時間より幸せな時間が増えるのではないかとも思います。逆もしかりで、食べたくないのに食べさせられるのもまた苦痛で
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