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1002.「無人スポーツジム」で解約手続きできないトラブル

「無人スポーツジム」で解約手続きできないトラブル  国民生活センターが注意喚起 近年、スタッフが常駐していない無人スポーツジムが、首都圏を中心に増えています。通常のスポーツジムよりも月額料金が安く、深夜でも利用できるのがメリットです。一方、解約手続きができないトラブルが発生しているとして、国民生活センターが、Xの公式アカウントで注意を呼び掛けています。 電話がつながらないことも  国民生活センターによると、無人のスポーツジムやオンラインレッスンなどについて、「サイト上で解約手続きができない」「問い合わせたいが、電話がつながらない」などの相談が寄せられているということです。実際に、ジムの事業者が公式サイトでスマホで解約をするよう、案内しているにもかかわらず、解約ができなかった事例があるといいます。  同センターは、契約は当事者間の合意や契約の内容に従うことになると説明した上で、解約時の連絡先や清算方法など、契約内容について、契約前に必ず目を通すよう、呼び掛けています。  もし事業者と連絡が取れない場合は電話やメール、サイト上のフォームなど、複数の手段で問い合わせつつ、事業者のホームページなどを適宜確認するようアドバイス。  その上で、困ったときは、居住先の自治体の消費生活センターなどに相談するよう、求めています。♡ 💛 💖 ♡ ✽ ___💗__🔮__💚___ ✽.。.:<鑑定一覧>✽.。.: https://coconala.com/blogs/2610093/385778 1000円割引クーポンコード:KR68BV https://cocon
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化粧品・初回限定編|第5話 解約できないのは、判断ミスではなく「そうなる設計」だった

「解約しようとしたのに、できなかった」「ちゃんと連絡したのに、次が届いた」「電話が全然つながらない」こうした声は、特定の業者に限った話ではありません。同じような相談が、何年も、何度も、同じ形で繰り返されています。ここでまず、はっきりさせておくべきことがあります。これは、注意不足や確認ミスの問題ではありません。多くの人が、できる範囲で確認しています。条件を読み、期限を意識し、連絡も入れています。それでも、「間に合わなかった」「受け付けられなかった」という結果になる。この時点で、個人の問題ではないことは明らかです。問題は、最初から「誤解が起きること」を前提に組まれている販売方法が存在することです。たとえば、  ・解約条件が、申込み画面と別の場所にある  ・回数条件と解約方法が分断されている  ・電話しか手段がない  ・その電話が、ほとんど繋がらないこうした要素が、一つだけなら偶然かもしれません。しかし、これが組み合わさると話は別です。実際には、  ・期限は迫っている  ・仕事の合間に電話をかける  ・何度かけても繋がらない  ・ようやく繋がった頃には「期限切れ」この流れが、何度も繰り返されています。これを「行き違い」「たまたま」と感じる人はいないでしょう。重要なのは、誰がどこまで悪意を持っていたか、ではありません。結果として、同じ場所で人が困り続けているという事実です。それが長期間続いているなら、それは「構造」です。解約できないと感じるとき、多くの人は自分を責めます。「もっと早く動けばよかった」「ちゃんと確認すべきだった」しかし、同じ思いをする人がこれだけ多い以上、責任の置き場所は
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通信・インフラ編|第6話: 外そうとした瞬間に、出口が見えなくなる

「そろそろ外そうかな」そう思って、スマホの契約内容を確認したとき。多くの方が、ここで初めて違和感を覚えます。オプションの一覧は表示されているのに、「解約する」「停止する」といった項目が見当たらない。マイページを一通り見ても、解約に関する導線はどこにもありません。FAQを開いてみると、それらしい質問は確かに載っています。しかし、最後まで読むと、多くの場合こう書かれています。「詳しくは、お電話にてお問い合わせください」では、その電話番号はどこにあるのか。探してみると、なかなか見つかりません。ようやく見つけても、   ・受付時間が短い   ・平日のみ対応   ・いつかけても混み合っているといった状況に出くわすことも珍しくありません。さらに困るのは、「ここでは対応できません」と言われるケースです。販売店に問い合わせても、「それはサービス提供元が別会社なので…」サービス提供元に連絡しても、「契約窓口はキャリア側なので…」たらい回しにされているうちに、時間だけが過ぎていきます。ここで大切なのは、この状況は、特別な例ではないという点です。解約しようとした瞬間に分かりにくくなるのは、珍しいトラブルではありません。そして多くの場合、利用者の判断ミスや確認不足が原因ではありません。「外す人が一定数いること」を前提に、手続きが設計されているケースも存在します。だからこそ、「自分が悪かったのかもしれない」と一人で抱え込む必要はありません。この段階では、まだ解決策は見えていなくて構いません。まずは「そうなる構造がある」という事実を知ることが大切です。次の話では、なぜこのようなズレが生まれるのか。その仕組
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化粧品・初回限定編|第6話 解約できない理由は、「導線」に仕込まれていることが多い

そのように書かれていたはずなのに、いざ解約しようとすると、どこにも見当たらない。ページを行き来しているうちに、いつの間にか同じ場所を何度も回っていることに気づく。このような違和感を覚えた経験がある方は、決して少なくないと思います。しかしこれは、探し方が悪いわけでも、注意力が足りないわけでもありません。そのようになりやすい「配置」になっているだけ、というケースが多く見られます。よくある例としては、次のようなものがあります。  ・マイページには「購入履歴」や「お届け情報」しか表示されない  ・解約に関する案内は、FAQのさらに奥に置かれている  ・「お問い合わせはこちら」から進むと、別のページに移動させられる  ・スマートフォン表示では、重要なリンクが折りたたまれている一つひとつは小さな要素ですが、それらが重なることで「辿り着けない状態」が生まれます。これは偶然というよりも、導線の設計によるものと考えた方が自然です。ここで大切なのは、「わざと隠している」と断定することでも、「悪質だ」と決めつけることでもありません。ただ一つ、   解約までの道のりが、   購入までの道のりと同じくらい分かりやすくなっているかこの点だけを確認してみてください。もし、購入ボタンはすぐに見つかるのに、解約方法は何度もページを移動しなければ分からない場合、それは個人の判断ミスとは言い切れません。解約できない、辿り着けない、迷ってしまう。この段階で感じる違和感は、決して的外れなものではありません。無理に我慢したり、「自分の理解力が足りないだけかもしれない」と思い込む必要はありません。まずは、道が分かりにくくな
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