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991.「コップ一つも洗わない」「自分のご飯のことばかり」…

「コップ一つも洗わない」「自分のご飯のことばかり」… 女性200人がイラッとした「出産&退院後」の夫の行動、圧倒的トップは? 「産んでいないのに『案ずるより産むがやすし』と言った」  調査は2024年5月、出産経験のある女性を対象に、インターネットリサーチで実施。200人から有効回答を得ています。  まず、全回答者に「出産退院後につらかったこと」について聞いたところ、トップとなったのは「寝れない」(61%)でした。次いで「夜泣き」(54%)、「産後の痛み」(52%)と続いています。 「退院後に夫にイラッとしたこと」を聞くと、圧倒的トップは「気がきかない」(51.5%)。次いで「自主的に手伝いをしない」(36.5%)、「子どもの機嫌がいいときしか見ない」(21.5%)となりました。出産のダメージが残る体で育児をしないといけない妻の状態を理解し、自主的に家事や育児をしてくれる夫は、多くはないことがうかがえます。 「気がきかない」と回答した人に、具体的なエピソードを聞いてみると「揚げ物をしたくて『子どもを見ていて』と頼んだときに、文字通り『見てる』だけで世話をしてくれなかったこと(40代)」「お互い初めての子なので分からないことだらけでいっぱいいっぱいなのに、仕事から帰宅してもいつもと同じルーティンで生活していて、たとえトイレットペーパーがなくともストックをとってきてくれていなかったりと気がきかないことがイライラした(40代)」「自分だけ食事をしていることが一番イラッとしました(30代)」「自分のご飯のことばかり考えてる(40代)」「産んでいないのに『案ずるより産むがや
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69. 変形性膝関節症になる前に

変形性膝関節症になる前にできることこんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今回は、変形性膝関節症の原因と、初期段階でできるケアについて解説します。なぜ変形性膝関節症になるのか?膝関節は、硬い骨と骨が衝突しないように滑らかに動く仕組みになっています。しかし、体重がかかることで骨同士がぶつかると、軟骨や関節に負担がかかり、変形が進行してしまいます。この“衝突”を最小限に抑えることが膝を守る鍵です。初期段階で問題になるのは、お皿(膝蓋骨)の動きの悪さです。お皿の裏も軟骨で覆われており、正しく滑らないと膝関節全体に負担がかかります。つまり、膝の痛みの多くはお皿の滑走性(滑らかさ)の低下から始まるのです。お皿を動かす筋肉と膝の安定性お皿の動きを支えるのは、大腿四頭筋の中でも以下の筋肉です。外側広筋内側広筋中間広筋これらがしっかり働くと、お皿が上に持ち上がり、膝関節を筋肉で包むように固定できます。これにより骨同士の衝突が減り、膝関節が安定するのです。しかし、出産後や長期間座りっぱなしの生活では、これらの筋肉がうまく働かず、膝を守る仕組みが失われます。その結果、お皿の滑走性が低下し、膝関節にストレスがかかる歩き方になってしまいます。特に、出産後の女性は膝痛になる可能性がかなり高く、断トツにも多いのです。その膝痛になりやすい理由は、大きく3つあります。① 妊娠〜産後で骨盤が開いたままになる骨盤が開き、太ももの筋肉が安定して働きにくくなることで、お皿を支える筋肉(大腿四頭筋)がうまく連動しにくくなります。② 抱っこ・授乳で下半身に負担抱っこや前かがみ姿勢が続くため、太ももの前後のバランス
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