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最近スマホのバッテリーの減りが激しい。。。実は

何年かスマホを使っていると妙にバッテリーの減りが激しい。けっこういるのが、「これが原因!」と断定する方々。いやいや、原因はさまざまだったりします。1.バッテリーの経年劣化これだと断定する人が多いですが、この場合少なからずバッテリーセルの内部が変形しますので、見た感じスマホが膨れてきている。といった場合、これが原因と断定してもおおむね正解かな?と思ったりします。このほか変形を伴わない充電効率の劣化というのもあったりします。とはいえ直近メーカーもののバッテリーがなんの原因もなく、劣化することはそんなになかったりします。2.熱による変性バッテリーの劣化の直接原因は構成物質の変性で、これを引き起こすのが熱。大体バッテリーセルの温度が30℃以上になるような状況が続くと無駄に内部が化学反応を起こして物性的に劣化が進行します。なので、直射日光が当たる車のダッシュボードや、窓際の日のあたるところにスマホを置いてあるとさくっと劣化します。3.チャタリングによる加速的劣化このほか、充電しながらの利用。案外これも、熱発生の原因の一つになったりします。併せて、充放電が断続的に発生するチャタリングという現象で熱以外の影響でバッテリーセルの劣化ががんがん進みます。存外知られていないチャタリング要因として「定格以下の電流値での充電」があります。最近機器の大容量化に伴って、だいぶ減ってきますが「1A」とか、「5W」だとかの低出力充電器や、充電池を使ってスマホ充電すると、これまたチャタリングのような状況が容易に発生しますので、ご注意を。4.低電力アダプタや充電池の高頻度利用正直未だに乾電池を使った「緊急用充電池
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ロジクールG604 スイッチ交換修理

今回はLogicool G604のスイッチを交換していきます。分解裏面のソールを剥がし、計5箇所のネジを外します。フラットケーブルとバッテリーコネクタを外します。分離できました。続いて、スイッチが搭載されている基板を取り出していきます。まずは赤丸のネジを外し、電池ボックスを取り出す。そして、太い方のフラットケーブルを抜き、計8個のネジを外します。そうすることで外側のシェルが外せます。左右クリックスイッチの交換サイドボタンに接続されているフラットケーブルを抜き、赤丸のネジを外しておきます。赤丸のネジを外し、スイッチを押すシェルを外す。赤丸のネジを外し、中央の各パーツを外していきます。ホイールを固定しているピンを外し、ホイールとバネを取り出す。赤丸のネジを外し、基板を取り出す。これで左右クリックスイッチや左右チルトスイッチなど、各スイッチの交換が可能になります。サイドボタンの交換赤丸のネジを外し、基板を取り出します。これでサイドボタンの交換が可能になります。修理サービス出品中!当方では上記のマウス以外にも多数のマウスの修理を受け付けております。 左右クリックスイッチのみならず、ホイールスイッチやサイドボタンなど他の部品も交換が可能です。また、スイッチの場所によっては静音スイッチにも交換することができます。 マウスのスイッチ不具合でお困りの方、静音スイッチをお望みの方はぜひご検討ください。
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