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やりがいや楽しさの見つけ方 〜どの仕事にも意味はある〜

やりがいや楽しさの見つけ方について、今日は私自身の経験から書いてみます。私は今まで、大きく分けて4つの業種 を経験してきました。製造業建設業営業小売業正直に言うと、どの業種にも やりがい・楽しさ はありました。製造業効率を考えて、作業スピードを上げていく楽しさ。同じ作業でも「どうすれば早く・正確にできるか」を考えるのは意外と奥が深いです。建設業やはり一番は、完成したときの充実感。何もなかった場所に形として残るものができる。これはシンプルに達成感があります。営業お客様からの感謝の言葉。目標を達成したときの快感。収入が増える喜び。さらに、部下を教育して結果が出たときの喜びは今でもよく覚えています。小売業営業と近い部分はありますが、経営者側だったので 決定権がある のが大きな違い。自分の戦略や行動がハマったときの快感は、正直かなり大きかったです。それでも私は、いまだに「どの業種が一番自分に合っていたか」正直、分かっていません😅ただ、一つだけハッキリ言えることがあります。どの業種にも、やりがいや楽しさはあった。特に嬉しかったのは、直接「ありがとう」と言われたとき。これは、どの仕事でも共通していました。ここで、少し考えてみてください。今やっている仕事は楽しいですか?やりがいや充実感はありますか?でも、こうも思うんです。どんな仕事も、深掘りしていけば必ず誰かに感謝や感動を与えています。それを「直接聞けるか」「聞けないか」その差だけかもしれません。例えば、メーカーの製造。一部の工程しか担当していなくても、完成品が届いたとき、「おぉー!」「新しいのはいいね👍」「使うのが楽しみ😊」そんな声が、ど
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自己肯定感を上げるには

今回の結論、自己肯定感を上げるための1つの方法としては、今自分のやっている事を見つめ直してみるのが良いと考えます。信仰の有無に限らず、社会貢献したいという思いは誰しも持った事があると思います。信仰を持つ人においては『為に生きる』と言う言葉がよく使われておりますが、代表的な例で言うとボランティア活動が挙げられます。ゴミ拾い、炊き出し、なにか具体的に活動する事は非常に有意義な社会貢献です。これらを出来る人はどんどんやっていけば自分の自己肯定感は上がっていくでしょう。しかしこういった活動が出来ない人は自己肯定感が上がらないのかと言ったらどうでしょうか?今回はこれについて書いてみたいと思います。仕事の意味今私がやっている仕事は、個人事業でコーチング、それとは別に現場の道路工事系の警備員を結構長くやっております。警備の仕事は、言うなれば誰でも体一つで稼ぐ仕事です。昼夜問わず仕事もする事もあるし、夏は暑いし冬は寒い仕事です。3Kで底辺の仕事と呼ばれる事もあり、あまりやりたくないし着きたくない仕事ではありますよね。流れ着く人は様々いますが、Wワークでやっていたり老若男女問わず働いております。これだけ聞くとこれの何処に自己肯定感があがる要素があるのかと疑問に思うかも知れません。肯定的意義しかし警備の仕事は第三者の安全を守る仕事で、工事現場と密接に関係があります、工事はガス、水道、電気のライフラインの新設、保守、道路舗装、等々そこには普段私たちが使う、欠かせない物を安全に送り届けるための非常に大切な工事をしており、工事が出来なければライフラインは動かなくなるし、そして警備員がいなければ工事が出来
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視点ひとつで、未来は変わる

同じ「壁を作る」仕事でも、見方で未来が変わります。1人目の大工は、ただ壁を作るだけ。毎日同じ作業の繰り返しで、特に意味は感じません。2人目の大工は「学校の壁」を作っていると考え、子どもたちの学ぶ場を支える役割を意識しました。その気づきが彼を棟梁へと成長させます。3人目の大工は、さらに広く「子どもたちの夢を守る壁」と捉え、社会に貢献する意識を持って働きました。その姿勢が経営者としての道につながります。小さな視点の変化が、日々の仕事や人生を大きく変える。あなたも、今やっていることの意味を少しだけ広げてみませんか?
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3人の大工のお話

 1. ただ壁を作るだけでは見えない世界がある ある日、3人の大工が壁を作る仕事をしていました。 みなさんも仕事をしていて、ただ目の前のことをこなすだけの日々があるかもしれません。でも、目の前の作業をどう見るか、その視点を変えるだけで、未来が大きく変わることがあるんです。 さて、3人の大工はそれぞれ、少し違った視点で壁を作っていました。  2. 1人目の大工:ただ「壁を作っている」 1人目の大工は、ただ壁を作っています。彼にとっては、これが仕事であり、与えられた仕事を黙々とこなしています。毎日同じことの繰り返し。壁ができればそれで終わり。特に何かを考えたり、意義を感じたりすることはありません。 彼は、仕事が終われば家に帰り、また翌日同じ作業を繰り返します。どこか心の中で、「このままでいいのかな?」という気持ちがあるかもしれませんが、何も変わらない日常が続いています。  3. 2人目の大工:学校の壁を作っている 2人目の大工は、少し違います。彼は壁を作っているのではなく、「学校の壁」を作っています。ここで彼は、ただ壁を作るだけではなく、作った壁がどんな意味を持つのかを考えています。 「この壁は、子どもたちが勉強をする場所を作るために必要なんだ。」 「この壁があるから、みんなが安心して学べるんだ。」 彼は、壁を作ることに対して少し違う意味を見出し始めます。 この考え方の変化は大きな意味を持ちます。なぜなら、彼はただの大工ではなく、「学校を支える一部としての役割」を感じるようになるからです。 仕事に対する意義を感じ始めた彼は、その後、大工の棟梁として、周りに貢献できるよう
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