追い越し車線から、戻りました――仕事バランスの改善
みなさんご無沙汰しております。校正校閲のことのわです。PRO認定をいただいてからも順調に、プラチナランクを維持してきましたが、この度ブロンズまで下がってまいりました。休業中? と思われる方も、ご心配いただいた方もいらっしゃったかと思います。今は、タイトル通り過酷な業務(ココナラ以外で契約していた校正業務)から一旦離れて、「通常運転」ってなんだっけ、という感覚を模索しているところです。お仕事のご相談は、どうぞお気軽に☆仕事面ではひと段落した今、キャリアについて、書籍や映画、身近な先輩からのお話しから知恵をインプットして、さらには統合しようと目論んでいます。この記事では近況報告とともに、働き方や生き方を見直すための本もご紹介したいと思います。高速道路で、急いで走り続ける怖さ今までの仕事状況をたとえるなら、高速道路でずっと追い越し車線を走り続けて緊張した運転を続けていた感じです。つまり一日あたりの字数が自分のキャパシティーぎりぎりのところで走り続けてきました。今はそのお仕事をおりて、一旦休憩のつもりで通常のレーンに戻る感覚です。文字校正のお仕事は奥深く、興味が尽きないので離職するつもりはありません。ただ、同業の方はご存知の通り、仕事量や納期のバランスを見誤ると仕事の質にも影響するという痛い目にも遭いやすい業種です。わたしは、可能な限り、喜びのなかで仕事をしたいと思っています。このように書くと、なにやら宗教的な意味で解釈してしまう方もいるかもしれませんが、その意味は含みません。前向きに関われる方たちと、その「人(チーム)」のために仕事をする、という本質が抜けてしまうことが怖いのです。仕
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