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離れかけたお相手の気持ちを取り戻す「心理的リアクタンス」

こんにちは。恋愛タロット占い師&心理カウンセラーの杏美です♡今回は離れかけたお相手の気持ちを取り戻す方法をお伝えいたします。・お付き合いしているが最近彼が冷たい。・別れた彼が忘れられず復縁したい。そして自分はまだ好き。彼と上手くやっていきたい。復縁の場合はやり直したい。と気持ちを伝えたりして接触を試みている。素直になり行動することはとてもいいことですが恋愛においてはそれが「逆効果」になり彼の気持ちが余計離れる場合もあります。彼が積極的ではない。返信がない。そういう時にこちらからアクションを起こすと彼は「逃げたい。」という気持ちになります。これは「心理的リアクタンス」が関係しています。「心理的リアクタンス」とは自由を制限されると反発したくなる現象です。こちらからのアクションに重圧やプレッシャーを感じ、最悪の場合ブロックされたりしてしまいます。そのような時は接触を控え気持ちを出すのをグッと抑えましょう!好きな気持ちは持っていていいんです。その気持ちを彼にぶつけるのをやめるのです。そしてもう1つ「余裕を見せる!」連絡を一切やめ、もしSNSで繋がっている方はお友達とのお出かけしている姿や毎日楽しんでいる姿を投稿してみる。(ここで明らかに異性の人と遊んでいるもの等を投稿してはいけません。大勢の人とでしたら逆にOK!)そうすることによりお相手の方が自分に執着していないと感じ気になり始め逆に「寂しさ」が生じます。こちらを実行し彼の方から連絡きた。というお話もたくさん聞いております。心理学を理解し彼の心を取り戻しましょう!恋愛が上手くいかない理由として・気持ちを出しすぎる。・現状を変え
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「勉強しなさい」を聞いてくれない~問題は親子関係ではない~

「勉強しなさい」といっても子どもがいうことを聞かない。 どれだけ言ってもダメ。こっちは子供の将来を心配して言っているのに… いつの時代もその言葉を聞いてるように思います。 私が小学生の頃もテレビの向こう側で、みのもんたさんに相談している奥様がいたように思います。(記憶にはありません笑) では、解決策はあるのでしょうか。 これ!といった解決策はないのでしょう。だからこそこれほど教育界が理論的になってきている中で、悩み続けている内容なのかもしれません。 じゃあ、しょうがないね!とはなりませんよね。 思春期の心の中で起きていること 思春期と呼ばれる小学校高学年~中・高生の時期において、心の中では大きな二つの変化が起きていると言われています。 a. 自我のめざましい発達 「アイデンティティの確立」と呼ばれる時期で、自分が生き方や行動などを考え始め、他人との比較も始まる時期です。 自分の考えや価値観が大きく揺れ動くため、心が安定しなくなることも多くあります。 b. 親からの心理的独立 親の言うことが絶対だったり、マイハウスルールが絶対だったりしていたことが、「自分で決めたい・判断したい」という気持ちが強くなります。 だからこそ、親からの何気ない言葉でも『自分で決める自由を奪われた』という受け止め方をしてしまうのです。 保護者の方が言い方に気を付けて話しかけても、子供に響かないのはこのせいかもしれません。 先生の言葉にも反発する理由 この反発心は親だけに向かうわけではありません。学校のルールや先生からの指示にも、「なんで決めつけられなきゃいけないの?」と反発することもよくあります。 これは
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【取り扱い注意】心理的リアクタンスを子供の勉強に使う

今回は「取扱い注意:心理的リアクタンスを子供の勉強にうまく使う」というテーマでお話しします。これは特に、子供が勉強をせずにYouTubeを見続けるという悩みを抱える親御さんへ向けた内容です。正直なところ、この方法にはリスクが伴いますし、実際に私が塾で生徒に試したことはありません。しかし、心理的リアクタンス、つまり人が強制されたことに反発する心理をうまく利用すれば、子供が勉強を始めるかもしれないという仮説です。「勉強しろ」「YouTubeを見るな」という指示や命令は、良い結果をもたらすことは一切ありません。これらの言葉は、心理的リアクタンスを引き起こし、子供が勉強や指示されたことにさらに反発する原因となります。そのため、「勉強なんかしなくてもいい。アホになるぞ」という反対の声かけをすることで、子供が勉強に向かう可能性があると思います。また、YouTubeを「もっと見ろ」という方法で、視聴への義務感を持たせることで、最終的に拒絶反応を示すかもしれません。YouTube視聴計画の詳細について具体的に述べると、「今日は何時から何時まで見るのか?どんな動画を見るのか?」といった計画を子供に立てさせます。YouTubeを見ることを強制し、さらには視聴スケジュールを立てさせ、どの動画を見るかの詳細まで決めさせることで、子供の娯楽が強制的なタスクに変わり、結果として勉強への取り組みにつながる可能性があります。このアプローチはあくまで妄想であり、実際に試したことはありません。実施される場合は自己責任でお願いしますが、もし試してみて何か変化があれば、その結果を教えていただけると嬉しいです。最後まで
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