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過去の記憶が蘇り胸が苦しくなる夜に

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * 湯船に浸かっている時や ふと一人になった瞬間 胸の奥が苦しくなり 息がしにくい感覚になる 「もう何年も前のことなのに…」 突然、愛する人との別れや 叶わなかった恋を思い出してしまう そんな夜はありませんか? 僕の父は3年前に亡くなりました つい1ヶ月前まで元気だったのに ある日たまたま実家に寄ると しんどそうに布団に横になっている 父の姿がありました 尋常じゃない父の姿に すぐに救急車を呼びました 病院に到着し 横になった状態のまま 次々と検査が行われました しばらくして医師からの説明がありました 「肺が真っ白です。非常に厳しい状態です」 僕はそんな言葉を伝えられるなんて 思ってもいなかったので 大きなショックを受けました 現実を受け止められませんでした 少しでも助かる可能性があるのならと すぐに大きな病院に転院をお願いし 「助かる可能性はある」 と言ってくれた救急医の言葉を信じました 人工呼吸器につながれ 意思疎通ができない状態になった父 「これからやっと親孝行できる」 「男同士、酒を交わしながら色々語ろう」 そう思っていた そう話していた矢先のことでした 子どもが生まれたばかりで 孫を抱っこさせてあげられたのは たった一度だけでした もっと孫を抱っこさせてあげた
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悲しい別れと天国からのメッセージ

シャーマンとして浄霊のお手伝いやミディアムシップなどをする際に感じたりすること。 それは、天国に帰る人たちは遺されたご家族や大切な人たちに対して感謝の気持ちと 「どうか私が幸せだったこと、輝いていたことを忘れないで」 というようなメッセージが根底にあるんじゃないかなということ。 悲しい出来事や悲しい別れがあったとしても、それがその人の人生の全てではないことをどうか覚えおいてほしいということ。 この世界の社会問題や自然災害のこと、あまりに悲しい事件や事故のニュースに触れていると、亡くなった方々、そしてご遺族の方々はどんなに苦しい思いを抱えておられるだろう…と胸が痛むことがあります。 少しずつでも、今すぐには難しくても、とても温かな幸せな記憶と深く深く繋がっていけますように、その真実が共に過ごした人たちのなかでかけがえのない宝物として光り続けますように…と祈っています。 亡くなった方々への、この地上での生命の輝きに対する祝福の気持ちは必ず届くと思います。 それが双方の癒しになるのではないかと思います。 これは私自身のことだから、そうすることが正しいこと、と伝えたいわけではないのですが、私はあまりにも悲しい人生の記憶についてはそれをいつまでも握りしめておくことを手放そうと決めた瞬間がありました。 私の心が温かくなるような瞬間の記憶を私は持ち続けていたいし、それを選ぶことを許してもいいんじゃないかな、と感じたのです。 それを選ぶまでに色んな方々が私の話を聞いてくださったから、そう思えたのかなと思います。 だから悲しみを話すことも重要だったし、すぐには手放せなくて、少しずつそういう道を歩
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8月17日開催☆17の日の無償シャーマニックヒーリングイベント

暑い夏、みなさまいかがお過ごしですか? 私はお盆休みに父やおじいちゃん、おばあちゃんが眠るお墓へお墓参りに行きました。いつもより亡くなった人たちを身近に感じ、ミディアムシップをしながら対話をしたりもしていました。亡くなった人への私たちができるシャーマニックな癒しとは、祈りであり、対話(コミュニケーション)であり、生きていたころの生命の輝きを祝福してあげるということだなぁと感じていました。 暑い夏、谷川俊太郎さんの「生きる」という詩がぴったりだなぁと感じます。日々「いま生きているということ」を自分の体で感じながら、同時に、今は天国にいる人たちもまた「生きていたのだ」ということを感じたりもします。ときに喜びや笑いを分かち合って、悲しみや暗闇を共有して、ときにお互いの弱さや愚かさにうんざりしたこともあったけれど、そんな日々をいつまでも懐かしんで愛していたいなと思います。 亡き人の笑顔と温もり、私に与えてくれた愛、そうしたものをちゃんと受け取って、たくましく生きていきたいなと思うのでした。さて、今月も17の日の無償シャーマニックヒーリングイベントを8月17日22時から開催いたします。(ご参加のお礼をお伝えできておりませんでしたが、前回ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!)悩みの問題解決において、お祓い・浄化によって心を整えることがとても重要なケースがあります。忙しい日々の中で少しでも気軽に、気楽にスピリチュアルなセルフケアの機会を提供していきたいなと思い、毎月シャーマニックヒーリングのイベントを開催しています。 今回の無償シャーマニックヒーリングイベントは、リーブスのカ
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無償シャーマニックヒーリングイベントの御礼

※別ブログで開催した無償シャーマニックヒーリングイベントの御礼の記事です。☆3月17日開催☆17の日の無償シャーマニックヒーリングイベントにご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。17日は奇しくも、彼岸の入りの日でしたね。私も天国にいる家族に想いを馳せていました。Nostalghia 〜Kiyomizu〜 by 川上ミネイベントの前に川上ミネさんのピアノミュージックを聴いていました。この曲は京都大原で暮らし、活動されていたイギリス出身のベニシアさんのNHK番組でも使われていたので、聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。私はベニシアさんの番組で川上ミネさんの曲とともに美しい大原の風景を見るたびに、優しく、でも少し切なくもあるこの音色、大切なことを思い出してしまいそうな感覚に少しだけ抵抗も感じていました。大切なことを思い出したら、泣いてしまいそう。泣いたら、立ち止まってしまうのかな、私また明日から歩けるのかな、そんなことを感じながら、大切なことを思い出さない方が都合がいいと心を閉じたままにしてしまうことってあるよね、とこの曲を聴きながら感じていました。でも、この曲をイベント前に聴いていた時に、もっとこの曲の美しさを、愛を受け取ればいいだけだったのだな、そこに身を委ねればいいだけだったと感じたのでした。私の中の愛し愛されていた日々の記憶にこの音色が届くことを許して、この音楽とともに旅をすればよかったのだ、と思ったのです。世界に溢れている美しい光、心を見つめることを助けてくれる音楽の力を借りながら、もっとあの時だって思いっきり泣いてもよかったよね、と。忙しく日々を
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