復縁における冷却期間後の行動について
ちなみに冷却期間とは、女性が男性から別れを告げられた場合、男性の思い出が美化されるのを待つ期間のことを指します。
男性は、まず自分が決断して付き合った女性のことを嫌いになることはありません。
別れる時は、束縛だったりダメ出しだったりに嫌気をさしたり、彼女を幸せにできるのか不安になったり、男性ホルモン特有なのですが、「何か冷めちゃった、逃げたくなっちゃった」みたいな、そんな気持ちになったものの、
時間が経てば、必ずその女性との楽しかった思い出の時間は美化されます。
冷却期間を空けることで、男性から見た女性の価値が、再び一気に上がるのです。
だから、冷却期間を空けた後、もしくは冷却期間なんてとらなくてもいい場合もありますが、放っておけば彼の方から連絡があります。
だって、釣った魚がまだ自分のものであるか確かめたいから。
男性がその女性の価値観をどう測るか、そのものさしの当て方次第で、事態は変わります。
だから、男性から別れを告げられても、(ラブラブな期間を過ごした時間があるのなら)ある時間が経過すると、また会える可能性は70%ぐらいあります。
しかし、復縁の可能性は1.5%です。
それはなぜかというと、最初に会った時に、せっかく高まった女性の価値を、彼女たちは自分で下げてしまうからです。
冷却期間もですが、冷却期間を空けて最初に会った時がいかに重要か、このことを何度注意しても、誘惑に負けてしまう女性のなんと多いことか。
「自分と別れて元カノは落ち込んでるだろう」と、男性は期待しています。むしろ、それを確かめて自尊心を高めるがため、まだ自分のものでいることを確かめるためにに会うのです
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