シーズンオフ練習日誌②
前回、シーズンオフの練習について投稿しました。今回は、どのような練習をしたか?を一部載せたいと思います。まず全体でアップ開始。グランドを1周し、ストレッチ、ダッシュ(短距離)、ラダー&ハードル(10種)、ダッシュ(中長距離)、キャッチボール、クイックスロー(早回し)、スローイング(5種~10種)、トスバッティング。ここまでが、アップで一区切り。アップについては、本来であれば今の倍以上の時間をアップには掛けたい。理由は、やはり早朝で体が起きてない状態、かつ気温も低い、更には40代以上のメンバーも数多くいるので一番怖いケガに繋がってしまうからだ。ただ2時間という限られた時間の為、そんな余裕はない。なので、全体アップ→隙間時間に個人アップまでして欲しい。次に重視したいのが、キャッチボール。捕る→投げるの基本練習だが、準備運動の一環では決してない。試合本番直結の重要練習。特にソフトボールは、野球と比べて距離が短く、「捕る→投げる」の動作にスピードが要求される。一瞬の捕球ミス、握り替えミス、送球ミスでセーフになってしまう。試合の流れが変わる(悪くなる)、試合で負けるの原因は、守備のミスからのケースが非常に多い。特に上位クラスでの試合では、なかなか点差がつかない、緊迫した試合になる。こんな状況での戦いになるので、先にミスした方が負けてしまう。しかも、そのミスは、平凡な打球の捕球ミス、慌てて捕球後に落球、慌てて送球ミスなどが非常に多い。だからこそ、キャッチボールは、とても大事である。チェックポイントは山のようある。各自が自分ポジションで、試合の各場面を自分で想定しながら、・捕球前の準
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