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人は可能性の塊だ!経歴や今の延長線上でなく、どうなりたいかにフォーカスする。

こんにちは。 矢内綾乃(やないあやの)です。 前回の投稿では、過去の経歴に関係なく、目標を決めたところからがスタートで、目標からの逆算が大事と書きました。 よく人に言われるのは、「なぜそこまで頑張れたのか」ということです。 たしかに、経歴やその当時でいう今のままの延長線上にはないような目標設定をしてきたので、大きく自分を変化させる必要がありました。 今回は、立ち上げ当時、なぜビジョンや目標をあきらめずに結果が出るまで頑張れたのか書いていきます。 将来どうなりたいか?からくる、効果的な行動をとる 私が本当にラッキーだったのは、人生の師とよべる人がいたことと、努力できる場があったことです。 考えれば簡単な話ですが、部活で何か上手くなろうと思ったら、ほしい結果を出している人やプロに教わるはずなんです。 しかし、人生のことになると、同じステージにいる人同士で話し合って、結局答えが出ずに終わることが多いです。 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言がありますが、自分のやりたいようにやるのでなく、結果を出している人からとことん学びました。 そして結果を出すために大量に行動しましたし、たくさんチャレンジもしました。 上手くいくこともあれば、「もうダメなんじゃないかと」思うような上手くいかないこともたくさんありましたが、そんなときに師に相談すると、すべて経験して乗り越えてきたとのこと。 「あるある!」と大笑いする師に、「なるほど、結果を出している人も乗り越えてきた道なんだ」と冷静になりました。 一緒にいる人が常識になります。 子育てもそうですが、「できるできる」と言うのか、「あなたに
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経営者の頭の中は逆算!過去の経歴に関係なく、目標を決めたところからがスタート。

こんにちは。 矢内綾乃(やないあやの)です。 2024年になり、早くも1月が終わろうとしていますね。 1月と言えば、1年の目標を立てる方が多いのではないでしょうか。 私は、年始だから、何歳になったからといったきっかけを機に目標を立てるということはあまりありませんが、「いつまでにこれを達成する!」という目標を立て、達成してきました。 過去の経歴は関係ない!未来の可能性にフォーカス! 私は今、経営者としてビジョンを掲げ、そのための目標を立てて、達成のために日々動いています。 経営者になるまでは、例えば大学や一社目の会社を決めるとき、どちらかというと自分の今できる範囲・できそうな範囲の中から選んできました。 なんだかんだで私は集中すればできるほうで、大学は北海道大学に行き、一社目の会社はNECという、いわゆる大手企業に就職しました。 私としては頑張った結果、経歴としては良い方だと思っています。 大手企業に就職し、毎日深夜23時すぎまで残業でしたが、社員寮では仲の良い同期とお酒を飲み、土日も飲み会...お酒好きな私にとっては「悪くはない」と思っていました。 そんな時、会社の後輩から、その方の大学の先輩を紹介していただき、お会いすると...衝撃を受けました。同い年で、経営者。その方は社会人1年目から努力され、3年で脱サラされていました。さらに、これからのビジョン、自分が作ってきた仲間の話を聞き、同い年なのにこんなにも違う人生になるのかと衝撃を受けました!そして、そんな生き方が単純にかっこいいなと思いました。圧倒されていた時に、その方に「あやのちゃんもやり方がわからなかっただけで、やり方を
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自分の人生の最高責任者は自分!体調管理でわかる、プロかアマチュアか。

こんにちは。 矢内綾乃(やないあやの)です。 3月が怒涛のように過ぎましたね。 冬と春とが混在したような一か月だったと思います。 冬のように寒い日があったかと思えば、翌日には春のようにポカポカな日があったりと、その気温の変化で体調を崩す方も多かったのではないでしょうか。 体調を崩してしまったり、風邪を引いてしまったりしたら、学校や会社を休むのが普通だと思います。 私も、そういった体調不良を理由に休むことはありました。 株式会社PassionPlanetsで取り扱っているエンジニア支援事業では、毎月一回のフォローアップ面談を実施しています。 フリーランス(個人事業主)になった方々に対して、今の仕事の状況や就業状況を聞いたり、新しい情報や大事にしてほしいことなどを共有しています。 そこで挙がった議題が、体調管理です。 会社員(正社員)とフリーランス(個人事業主)の違いは? フリーランス(個人事業主)になると会社員のときと比べて大きく変わるのは、自分の立ち位置です。 二つの違いを図にまとめるとこんな感じでしょうか。 分かりやすくしてみましょう。相手の会社からして「自分」は果物の「リンゴ」だとします。 ・青森県産の「リンゴ」とうたっていたが、購入後、実は他の場所で採れたものだった これがダメなことは分かりますよね。 もしたくさん購入していたら、返品します。 では、「リンゴ」を「自分」に戻します。 ・〇〇のスキルがあって△△のできる「自分」とうたっていたが、仕事を任せたら、実はそれができなかった ・担当営業より、勤勉で元気な方ですと「自分」を紹介していたが、仕事を任せたら、実は体調不良に
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NECを経て気づいた「夢を目標に変える」生き方

こんにちは。矢内綾乃です。現在、法人2社を経営し、オーガニック・エシカルショップの運営、宇宙サービス、SES(System Engineering Service)、キャリア支援、フリーランス支援など、多角的に事業を展開しています。私はかつて、NECで半導体エンジニアとして働いていました。いわゆる“安定したキャリア”の中にいた人間です。でも、その中でずっと感じていたことがあります。「このままの人生で、本当にいいのか?」今日は、私の経歴と、そこから気づいたことをお話しします。NECでの経歴と、拭えなかった違和感私のキャリアは、NECからスタートしました。大企業ならではの環境で、多くのことを学び、成長の機会にも恵まれていたと思います。周囲から見れば、社会人としてのキャリアは順調そのものだったはずです。それでも、心のどこかにずっと違和感がありました。満たされていないわけではない。でも、どこか“自分の人生を生きていない感覚”がある。「このまま年齢を重ねていく未来に、ワクワクできない」その気持ちに気づいていながらも、当時の私は見て見ぬふりをしていました。小さい頃の夢が教えてくれた“本当の気持ち”あるとき、何気ない会話の中で聞かれたんです。「小さい頃、夢あったの?」その瞬間、ふと出てきた言葉がありました。「宇宙飛行士……ですかね」自分でも驚きました。今更、宇宙に強い憧れがあるわけではないのに、なぜその言葉が出たのか。でも、この気づきが、私の人生の分岐点になりました。夢を“目標”に変えた瞬間、人生は動き出すあなたにも、夢はありますか?では、その夢はいつ実現しますか?多くの人は、夢を「いつかの
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