人は可能性の塊だ!経歴や今の延長線上でなく、どうなりたいかにフォーカスする。

人は可能性の塊だ!経歴や今の延長線上でなく、どうなりたいかにフォーカスする。

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
矢内綾乃(やないあやの)です。

前回の投稿では、過去の経歴に関係なく、目標を決めたところからがスタートで、目標からの逆算が大事と書きました。

よく人に言われるのは、「なぜそこまで頑張れたのか」ということです。
たしかに、経歴やその当時でいう今のままの延長線上にはないような目標設定をしてきたので、大きく自分を変化させる必要がありました。

今回は、立ち上げ当時、なぜビジョンや目標をあきらめずに結果が出るまで頑張れたのか書いていきます。

将来どうなりたいか?からくる、効果的な行動をとる

私が本当にラッキーだったのは、人生の師とよべる人がいたことと、努力できる場があったことです。

考えれば簡単な話ですが、部活で何か上手くなろうと思ったら、ほしい結果を出している人やプロに教わるはずなんです。
しかし、人生のことになると、同じステージにいる人同士で話し合って、結局答えが出ずに終わることが多いです。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言がありますが、自分のやりたいようにやるのでなく、結果を出している人からとことん学びました。

そして結果を出すために大量に行動しましたし、たくさんチャレンジもしました。
上手くいくこともあれば、「もうダメなんじゃないかと」思うような上手くいかないこともたくさんありましたが、そんなときに師に相談すると、すべて経験して乗り越えてきたとのこと。
「あるある!」と大笑いする師に、「なるほど、結果を出している人も乗り越えてきた道なんだ」と冷静になりました。
一緒にいる人が常識になります。
子育てもそうですが、「できるできる」と言うのか、「あなたにはできない」と言うのかで全く考え方が変わってしまうのは想像がつきますよね。

「成功の脳みそ」を持っている人にべた付きで学んでこれたのには感謝しかありません。

また、周りにはすでに成果を出されている人もいれば、これからという人もいました。
部活動のような感覚でしょうか。
切磋琢磨しあえる仲間がいたことも、人が見ていないとついなまけてしまう私にとっては抑止力となり、刺激になりました。


私は成功するんだと決めること!

自分は絶対成功するんだと思い込むことです。
こういう人生にすると決めるのです。
私は、「人生は自由で豊かだということを生き方を通じて証明し続ける」と決めました。

みなさん、「シンデレラ」の物語は知っていますよね。
姉にいじめられたり、不遇に扱われたりしたとしても、ハッピーエンドだと頭で理解しているから、物語の途中で一喜一憂しないですよね。

人生も同じだと思います。
必ず成功すると決めていると、その途中で何があったとしても一喜一憂しないのです。

そして、何より、成功するまでやるのです。
結果を出している人は、結果を出すまでとことんやり抜いた人です。


人は可能性の塊だ!過去や経歴でなく、これからどうなりたいかを思いっきり描く。

20代30代の友人と話すことがありますが、たった20〜30年生きただけで、「自分はこんなものだ」とか「自分はこの仕事しかできない」と決めつけている人が見受けられます。

人生100年時代だとして、それを一日に例えると、一日の中間地点12時が50歳。
20代30代はまだ朝〜午前中なわけです。
そう考えると、過去のものさしで将来を決めるのは早すぎると思いませんか?

人は可能性の塊です。
過去や経歴でなく、これからどうなりたいかを思いっきり描いてみませんか?

私はこれからも、人生は自由で豊かだということを生き方を通じて証明し続けます。

本日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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