🌏 情報の時代を生きる仲間たちへ~ブータンと“時間泥棒”が教えてくれる、選ぶ力 🧭~
ブータンの変化は、「どんな情報にふれるか」が、私たちの幸せや心の状態に大きく関わっていることを教えてくれます🌱ネットの普及が心の豊かさをゆらし始めたブータンは、自然🌳や人とのつながり🤝を大切にする「幸せな国」として知られてきました。でも、インターネットやスマホ📱が広まり、外の世界のきらびやかな暮らしを知るようになると、「自分たちは足りないのでは?」という気持ちが生まれ、心の豊かさが少しずつ揺れはじめたのです💭これは、ブータンだけの話ではありません👀SNSが生み出す“くらべる気持ち”たとえばSNSで、友だちが旅行✈️に行ったり、高い物👜を買ったりしているのを見て、「なんか自分ってつまらないな…」と思ったことはありませんか?本当は、何も悪くないし足りないこともないのに、情報が**“くらべる気持ち”**をつくってしまうことがあります💦江戸時代と今のちがい江戸時代の人が一生かけて知る情報の量を、私たちはたった1日で手に入れてしまう📲時代に生きています。昔は、家族👨👩👧👦や近所のことだけが“世界”でしたが、いまはスマホひとつで、世界中の情報🌐が入ってきます。それは便利だけど、ときには心の余裕🕊️をうばうこともあるんです。『モモ』に出てくる“時間泥棒”の正体ドイツの児童文学『モモ📖』には、「時間泥棒🕶️」という男たちが登場します。彼らは人々の時間を少しずつうばい、やがて人は忙しくなり、大切なものを忘れていきました💨現代の私たちにとっての“時間泥棒”は、ときに“情報”の姿でやってきます。気づかないうちに、くらべて、あせって、つかれて――心の時間⏰をうばわれていないでしょうか?情報の波を
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